腫れぼったくならない赤みピンクで知的なまなざしに

2017年3月16日
きかせる?なじませる?大人のピンクメイクの法則とは?
アラフォー世代なら、流行をそのままのせるのではなく、私たちに合った色み・取り入れ方をマスターしたい。そこで、ヘア&メイクアップアーティストの岡野瑞恵さんが大人にふさわしいピンクメイクの法則をレクチャー!

<メイクのポイント>

「目もとは赤みを感じさせるピンクを選ぶと、ぐっと色っぽく。アイラインを長めに入れ、キリッと知的な印象に見せて。チークとリップは目もととケンカしないナチュラル系を」(岡野さん)

☆Use it!

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大人の可愛らしさと強さを演出する4 色パレットで、目もとに立体感を。デザイニング カラー アイズ04¥6,800/SUQQU
アイラインはピンクのシャドウになじむダークブラウンを選択。スティロ ユー ウォータープルーフ 932¥3,000/シャネル
頰には柔らかな発色のコーラルチークをふわり。カネボウ ヴァリアンブラッセ(チークス) 03¥5,500(セット価格)/カネボウインターナショナルDiv.
一本一本、セパレートした漆黒まつ毛で目もとの印象を強めて。ラ プティット ローブ ノワール ブラック ラッシュ ドレス¥4,200/ゲラン(3/25発売)
唇をふっくら見せるベージュピンク。オーブ クチュール 美容液ルージュ BE811¥3,200/花王ソフィーナ

☆How to

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❶パレットの左下のピンクをアイホール全体に
❷パレット右下のローズを目のキワに入れたら、左上のベージュで全体をぼかして立体感を。さらに下まぶた全体に左下のピンクを薄くのせ、色っぽさの演出を
❸ ペンシルでまつ毛の間を埋める感じで、長めにラインを入れると眠たげな目がキリッ。下まぶたの目じり1/3にもラインを入れ、すっきり大人っぽく
撮影/向山裕信(vale./人物) 久々江 満(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵 スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀 構成・原文/寺田奈巳

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