ロングスカートの着映え効果は絶大!2020年夏のロング&マキシ丈スカートまとめ|40代ファッション

フェミニン回帰のトレンドの2020年夏、ロングスカートはマストアイテムのひとつ! 動きやすくてラクチンなうえ、女っぷりを高めてくれるロングスカートを一挙ご紹介。Tシャツと合わせてカジュアルに仕上げる以外から、きちんと感の必要なお出かけシーンまで、コーデの幅の広さも注目です。



①スタイリスト&エディターのいちおしロングスカート

■スタイリスト・徳原文子さんの華やかロングスカート

スタイリスト・徳原文子さん

スタイリスト・徳原文子さん

ベーシック、カジュアル、フェミニン、カワイイのバランスが絶妙で、読者から圧倒的な支持を得るスタイリスト。マリソルスタイルを牽引し、常に鮮度の高い着こなしを提案。
花柄ロングスカートと黒かごバッグ
「自他ともに認める私らしいアイテム、ロングスカート。数年前のミモレ丈ブームから始まって、ロング、マキシとスカートの丈がどんどん長くなり、その"ラクしてきれい"がかなう魅力を知ってしまうと、もう元には戻れない! 私にとってロングスカートは、よほど冬っぽい素材のもの以外すべてが通年アイテム。トップスがTシャツになるかニットになるか、の違いだけで一年中着ています。いわゆる"衣替え"をしなくなってずいぶんたつかも(笑)」(スタイリスト・徳原文子さん)

自分に似合うものがはっきりわかっているからこそ、気に入ったアイテムを色違いでそろえることもしばしば。

「トップスは丸首しか着ないし、靴はぺたんこのみ。それが"自分らしくて落ち着く"もの。だからこそ合わせるスカートには"気分を上げてくれる"要素が欲しい。色や柄、揺れるすそやボリューム感がその気分を満たしてくれるのだと思います」(スタイリスト・徳原文子さん)
スタイリスト・徳原文子さん 黒Tシャツとプリントスカートにカゴバッグのコーディネート
「ドリス ヴァン ノッテンのスカートは、上質なテキスタイルがほかにはない美しさ。"布好き"としては即決でした。私のワードローブの中では派手めな色と柄ですが、これは私なりの"精いっぱいの夏っぽさ"。とはいえ、冬にもタイツを合わせて着ると思います。アエタのかごバッグはとにかく軽くて収納力があり、仕事の資料なども問題なく入るので毎日愛用。スカートが女らしいので、足もとはビーサンでハズして自分らしいバランスに」(スタイリスト・徳原文子さん)

DATA

Top__AURALEE

Sandals__RAINBOW SANDALS

Stole__ASAUCE MÊLER

Watch__Cartier

Earrings__CELINE

Bangle__CAROLINA BUCCI

Necklace__GIGI

【Marisol8月号2020年掲載】撮影/須藤敬一(人物) 佐藤 彩(物) ヘア&メイク/TOMIE(nude.) 取材・文/発田美穂 ※価格表記のないものはすべて本人私物です


■エディター・磯部安伽さんのTシャツに合わせる映えスカート

磯部安伽

磯部安伽

 確かな知識と世界観のあるページ作りで、各女性誌で引っぱりだこのファッションエディター。大人の"進化系ベーシック"を体現する私服スタイルも大人気。著書に『ファッションエディター磯部安伽のスマートクローゼット』(KADOKAWA)
磯部安伽 花柄スカートとTシャツのコーデ

好みのブランドを見つけるのもスカート選びのコツ

「パンツ派、クール派が着られる絶妙な甘さ! 『イザベルマランエトワール』のフェミニンアイテムが大好きで、特にスカートは毎シーズン必ずチェックします。今季手に入れたのは、あせたような色みが大人っぽいボタニカル柄のティアードスカート。実は33ページでデニムと合わせたブラウスと同シリーズで、セットアップでワンピースライクにも着られます。少し短めのミディ丈は、サンダルのアンクルストラップで引き締めて」(エディター・磯部安伽さん

DATA

Skirt__ISABEL MARANT Étoile

T-Shirt__FRUIT OF THE LOOM

Bag__THE STORE by C,

Shoes__VICINI

【Marisol8月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 須藤敬一(人物) ヘア&メイク/TOMIE(nude.) スタイリング協力/松村純子 ※価格表記のないものは、すべてエディター私物です


■エディター・坪田あさみさんの夏のロングスカートコーデ

坪田あさみ エディター・ライター

坪田あさみ エディター・ライター

大学卒業後、出版社勤務を経て独立、女性誌や広告、カタログを中心にエディター・ライターとして20年以上活躍。ファッションはもちろんインテリア好きとしても知られる。3年前に東京から湘南地域に移住し、夫とともにオムライスとオムレツサンドの専門店サンダウナー 東京オムレツも経営する。@asamit1201、@sundownertokyoomuretsu

▶︎ビーチ沿いのカフェで過ごす日の水着と合わせるリネンスカート

湘南地域はおしゃれな人が多いので、みんな意識せずとも普段着もビーチファッションもこなれているのですが、トレンドやブランドが全面に出た“おしゃれしてます感”のある人はほとんどおらず、そうしたスタイルは日本の海では浮いてしまうのではないかと思います。
 
力が抜けていて、自分らしく、マリンスポーツを楽しむためのスポーティさがあるなど、よい意味での普通の着こなし、ハワイもそうですが、ローカル感のある着こなしが海では結局一番おしゃれだなと思います。
 
またアラフォー女性にとって決してよしとはされませんが、日に焼けてヘルシーな人が魅力的に見えます。肌見せファッションや水着姿も日に焼けていてこそ映えるものだからからなのでしょう。白肌の水着姿はちょっとエロティックに感じてしまいます。ギャルとは違う若い女の子たちも、みんなこんがり焼けていてヘルシーな魅力に溢れています(あえて焼こうとせずとも海に行ってれば破局焼けてしまうのです)。
 
私が海に行く時にするファッションは、たとえ水の中に入る予定がなくても「脱げばすぐ泳げますよ」というのが基本スタンスです。

ビーチ沿いにあるカフェやレストランのテラス席でサンセットを見ながら過ごす時はこんな感じ。
レピドゥスのワンピース水着とカオスのリネンマキシスカート
▲例えばリネンのロングスカートを水着と重ねて出かけます。肌寒い時はこの上に薄いジャケットを肩羽織りしたり、大判ストールを巻いたりします。ビーチは海風があるので、日が沈むと一気に冷えるので羽織りものがあると助かります。ちなみに普通の服でビーチに行く時も、やはり水着を中に着ている方がその場の雰囲気に合います(水着一枚になる、ならないは問題ではありません・笑)

水着/レピドゥス スカート/カオス バッグ/ミフコ ストール/マニプリ サンダル/パルマ バルセロ

中の水着はこんな感じ。
レピドゥスの水着
↑ウエストにギャザーが入ったカットソー風素材の水着は、ボトムと重ねた時にもぴったりしすぎず、洋服と水着の中間ぐらいの存在で重宝しています。また水着一枚でいる時もお腹周りをカバーしてくれるので助かります。


▶︎夏の必需品・キャップをかぶる時の女らしいレーススカート

坪田あさみさん レースロングスカート

↑ある日の私のキャップスタイル。こういうスカートの場合、日傘を持つとエレガントなマダム感がアップしますので、むしろ避けたいところです。キャップがフェミニンなアイテムのハズシ、いや、むしろカジュアルな着こなしの格上げにレースのスカートを取り入れる感覚です。

キャップ/ユーポン Tシャツ/マルティニーク スカート/エブール  バッグ/ア バケーション サンダル/ティキーズ


▶︎ニュアンスカラーTシャツをきれいめなイメージで着る日の黒マキシスカート

坪田あさみさん ボリュームマキシスカート

↑ふんわりシルエットの黒いシルクタフタのスカートとTシャツを合わせた着こなし。これが黒×黒だと重いし、白×黒だとちょっと昔っぽい。ニュアンスカラー×黒というのが単純なワンツーコーデを格上げしてくれると思います。スカートの繊細な素材感と、Tシャツのつややかな上質コットンに落差が少なく違和感なく合わせられます。

Tシャツ/エイトン スカート/エブール  スカーフ/フォンデル サングラス/ブラン ピアス/マリハ バングル/ティファニー バッグ/エバゴス サンダル/ティキーズ

【編集部注】掲載されたアイテムはすべて坪田さんご本人の私物です。現在は販売されていない場合もありますので、ご了承ください。


■スタイリスト・吉村友希さんの個人的偏愛スカート

スタイリスト・吉村友希さん

スタイリスト・吉村友希さん

よしむら・ゆき●マリソルなど女性ファッション誌を中心に幅広く活躍。シンプルだけど女らしいスタイリングが人気。いいものを発掘するリサーチ力も高く、頼れる存在
SONOの花柄スカート

大人だって花柄を楽しみたい!
<SONOのコラボ花柄スカート>

「私自身が本当に着たい服を、というお話で作らせていただきました。生地もデザインも理想がつまった、大人が着られる花柄スカートです」。(スタイリスト・吉村友希さん)

スカート¥26,000/ミラク(ソーノ)


アイボリータックロングスカート

<muller of yoshiokuboのアイボリータックスカート>

「アイボリーのスカートにシンプルな白Tシャツを合わせたい、と展示会でオーダー。長めの丈もタック入りのデザインもお気に入り」。(スタイリスト・吉村友希さん)

スカート¥33,000/ミュラー オブ ヨシオクボ
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美


■スタイリスト・松村純子さんの個人的偏愛スカート

スタイリスト・松村純子さん

スタイリスト・松村純子さん

カジュアルもきれいめも、どこか女らしくキレのいいスタイリングが人気のマリソル世代スタイリスト。ベーシックなのに華やかな、配色テクニックにも定評が。
イザベルマランエトワールの花柄ロングスカート

<Isabel Marant Étoileのネイビー花柄スカート>

「極薄コットンを 2重にしたエアリーなボリューム感も、ネイビー×ブラウンの洗練配色の花柄もまさに好み」。(スタイリスト・松村純子さん)

スカート¥36,000/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール)
マディソンブルーの白タイトロングスカート

春夏の白スカートがとにかく使える!
<MADISONBLUEの白タイトマキシスカート >

「サテン加工のリネン素材。ミニマルなデザインですが、バイヤス加工でラインを拾わず、きれいに体に沿います。シルエットが本当に美しい」。(スタイリスト・松村純子さん)

スカート¥66,000/マディソンブルー
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美



②巻き&ウエストベルトのロングスカート|1枚あるとコーデが決まる優秀スカートその1

■巻き&ウエストベルトはデイリートップスにきく! 

腰まわりにポイントのあるデザイン。 いつものコーディネートが単調にならず、シンプル合わせも決まりやすい。

<セットで更新したいシャツ×トレンチ風スカート>

シャツ×トレンチスカートのコーデ モデル・五明祐子
トレンチを思わせるディテールと素材感。人気復活のレギュラーシャツをインしてきれいめに。

スカ ート¥39,000/エイトン青山(エイトン) シャツ¥ 33,000/マディソンブルー メガネ¥32,000/アイヴ ァン PR(アイヴァン) バングル¥18,000/ゲストリスト(フィリップ オーディベール/ハウント代官山)  バッグ¥96,000/ロンハーマン(カロリーナ サント ドミンゴ) ピアス¥17,500(アンセム フォー ザ センセズ)・靴¥54,000(ペリーコ)/アマン

<大人のTシャツと。街になじむハイカジュアル>

カーキTシャツとチェック柄スカートのコーデ モデル・五明祐子
マドラスチェックはリゾートで楽しむだけじゃなく、都会でも。ウエストにポイントがあるとしゃんと見える。上質なオリーブ色のTシャツとの潔い組み合わせはモダンさも。

スカート¥62,000・カットソー¥23,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)  ネックレス¥19,000/デミルクス ビームス 新宿(グリン) バッグ ¥549,000/モワナ 伊勢丹新宿ブティック(モワナ) 靴 ¥168,000(オーダー価格)/ジェイ エムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

<ベーシック派こそ日常にツヤの力を借りて>

ジャケットとサテンスカートのコーデ モデル・五明祐子
ドレッシーな光沢に惹かれて。ふだん着るなら、ダブルジャケットで落ち着きをプラス。

スカート¥42,000/カオ ス新宿(カオス) ジャケット¥48,000 /アルアバイル(アルアバイル) ニット¥19,000/ザ ストア バイ シー 代 官山店(コキュカ) イヤリング¥10,5 00/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ドミニク ドゥヌーヴ) ブレスレッ ト¥11,800/シップス エニィ 渋谷店 (チビ ジュエルズ) バッグ¥34,000/ ロンハーマン(ヤング&オルセン ザ ド ライグッズ ストア) 靴¥61,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ジョゼフ)

【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳( PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子



③くすみ色のティアードスカート|1枚あるとコーデが決まる優秀スカートその2

ティアードはくすみ色で着映える 

フェミニン回帰のトレンドに乗って華のあるティアードも返り咲き。 大人は糖度控えめのくすみ色で洗練を。

<さりげない一段ティアードはカジュアルミックスが気分>

デニムジャケット×ブラウンティアードスカートのコーデ モデル・五明祐子
くすみブラウンはライトデニムにマッチ。ギャザーがふんだんに入っているから、適度に重さの出るボリューム感も魅力。

スカート¥18,000/CASA FLINE 表参道本店(カーサフライン) ジャケット¥82,000/マディソンブルー Tシャツ¥8,800/スローン ピアス¥4,8 00・バングル¥8,000/ジューシーロッ ク(ジューシーロック) バッグ¥37,000 /ドゥロワー 六本木店(センシ スタジオ) 靴¥20,000/アパルトモン 神戸店(フラッタード) 

<大人の甘さはこれくらい。日常に落とし込んで>

ギャザーブラウス×ラベンダーマキシスカートのコーデ モデル・五明祐子
デイリースタイルに溶け込みやすいラベンダーカラー。動くたびに、華やかさだけじゃなく、清涼感も漂う一枚。 自然なシワ加工が施されたインド綿には、ラフさも。ギャザーブラウスとフェミニンに装っても、甘くなりすぎないのがいい。

スカート¥24,000・リング¥153,000/マリハ(マリハ) ブラウス¥19,000(ウィム ガゼット)・バッグ ¥29,000(カユ)/ウィム ガゼット青山店 靴¥60,000/アパルトモン 神戸店 (ブラザー べリーズ)

【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳( PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子



④テロ素材のプリーツスカート|1枚あるとコーデが決まる優秀スカートその3

■プリーツは 縦に落ちる “テロ素材”が味方!

着膨れ知らずの細見えライン。 ツヤ素材やカラーを選択し、差をつけて。楽ちん以上の魅力を実証。

<着こなしに奥行きとリズムを。ワントーンで悩まない>

グリーンのワントーンコーデ。プリーツスカートとブルゾン、モデル・五明祐子
揺れ感やツヤのあるニュアンスグリーンが絶妙。マットなコットンのブルゾンで素材にコントラストを。

スカー ト¥24,000/ウィム ガゼット青山店(ウ ィム ガゼット) ブルゾン¥98,000(ア ンスクリア)・バングル¥16,000(アン セム フォー ザ センセズ)/アマン  カットソー¥8,900/ドレステリア 新 宿店(ドレステリア) ネックレス¥40, 000/ドゥロワー 丸の内店(グーセンス パリ) バッグ ¥160,000/エリオポ ール代官山(ザンケッティ) 靴¥100,0 00/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) 


<小気味よく、すっきりと。フーディとのイージーカジュアル>

イエロープリーツロングスカートとフーディのコーデ
肌なじみのいいイエローが大人の選択。軽やかでしなやかなプリーツとウエストゴムの快適さに甘えつつ、見た目はあくまで女らしく。

スカート¥24,000 /RHC ロンハーマン(RHC) スウェット¥16,000/ エストネーション(エストネーション) サングラス ¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥12,000/ゲストリスト(ソコ/ハウン ト代官山) バッグ¥19,000(アルテサーノ)・靴¥35, 000(イル サンダロ オブ カプリ)/アマン


<ざっくりローゲージニットと大人の余裕を醸して>

ブラウンのローゲージニットとネイビーのプリーツスカートのコーデ
ゆるやかなⅠラインを描く長め丈ニットと、美しい落ち感のシアーなプリーツのバランスは鉄板。パンプスでよりきれいめに。

スカート¥21,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) プルオーバー¥18,000/ウィム ガマ タカユキ) ピアス¥11,000 /エリオポール代官山(ドミニク ドゥネーヴ ビジ ュー) バッグ ¥47,000・靴¥48,000/アマン(ペリーコ)
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳( PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子



⑤腰高フレアスカート|1枚あるとコーデが決まる優秀スカートその4

■腰高フレアはウエストインですっきり!

着るだけでモードな気分。すそにかけてボリュームの出るフレアはウエストを意識するとうまくいく。


<×ブラウス一枚で絵になるからコーディネートが楽に決まる>

ブラウンリネンスカートとドット柄ブラウスのコーデ モデル・五明祐子
シーンやテイストを選ばず、さまざまな着こなしが楽しめるブラウンのリネンスカート。立体的なラインはどの角度から見てもきれい。

スカート¥63,0 00/ebure ブラウス¥20,000/ヴェル メイユ パー イエナ 青山店(ヴェルメ イユ パー イエナ) ピアス¥24,000・ リング¥42,000/ブランイリス エスト ネーション六本木ヒルズ店(ブランイ リス) バッグ¥82,000/ジミー チュ ウ 靴¥79,000/ピエール アルディ   東京(ピエール アルディ) インに着たキャミソール/スタイリスト私物


<ショート丈ニットをイン。オールホワイトにメリハリを>

ロングスカートを使ったオールホワイトコーデ モデル・五明祐子
素材は風合いのあるローシルク。ラフな質感を生かして、都会的なカジュアルを目ざしたい。

スカート¥36,000 /アングローバル(イレーヴ) ニット ¥16,000/エイチ ビューティ&ユース (エイチ ビューティ&ユース) サングラス¥36,000/アイヴァン PR(アイ ヴァン) ピアス¥52,000/アパルトモ ン 神戸店(アグメス) バッグ¥429,0 00/モワナ 伊勢丹新宿ブティック(モワナ) 靴¥85,000/ピエール アルディ東京(ピエール アルディ) 


<ツヤ素材で夏の日常を表情豊かにドレスアップ>

ブルーサテンのロングスカートとノースリニットのコーデ モデル・五明祐子
発色のいいブルーサテン。シンプルなニットでそぎ落としつつ、夏ならではの小物を盛って。

スカート¥8,900/ ノーク(ノーク) ニット¥21,000/ス ローン スカーフ¥16,000(マニプリ) ・バングル¥56,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)/フラッパーズ ピ アス¥11,800/シップス 有楽町店(オンブル クレール) ストール¥27,000 /カオス新
【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳( PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子




⑥美女組が選んだプチプラだけど高見えするロングスカート

■定価でも迷わず買った新色のプリーツスカート|UNIQLO

美女組No.161 愛さん

美女組No.161 愛さん

office worker
‐自分らしさで選び、今の気分で合わせる‐
お気に入りアイテムを取り入れたリアルSTYLEをお届けします!
美容ネタやおすすめのグルメ情報も♪
見つけた時に、なんてきれいな色♡と思ったプリーツスカート。

UNIQLO(ユニクロ)のシフォンプリーツロングスカートです。今までも、イチョウのようなイエローのプリーツスカートは出ていましたが、今回の新色は少しグリーンがかったような、甘さが抑えられたくすんだイエローで、芋羊かんみたいな色。表記は41 YELLOW です。
ユニクロのプリーツスカートと白のVネックセーターのコーデ
ちょっと派手に見えるかな?とイエローを敬遠している私でも取り入れやすく、フラットなプリーツで着膨れしにくいところや、シワになりにくく、お洗濯後もきれいなプリーツそのままで扱いやすいところなど、限定価格を待たずに購入しても大満足のお買い物でした^_^
ユニクロのプリーツスカートと白ノースリニットのコーディネート
合わせたのは3DコットンコクーンVネックセーターです。こちらは4度目の値下げで500円になったところで購入。表記は01 Off White で、ゆるっと着たかったので普段よりワンサイズ上げてMサイズにしました。

別の日のコーデ。
ホワイトを合わせたコーデとイメージを変えたくて、チャコールグレーのサテンブラウスを合わせました。
ユニクロのプリーツスカートとグレーブラウスのコーデ
グレー×イエローも相性の良い組み合わせ。グレーはブラックよりコントラストがつかないので、きつく見えないのが良いところ。


■夏に映えるターコイズブルーのプリントスカート|ZARA

美女組No.112 junjunさん

美女組No.112 junjunさん

カラーコンシェルジュ/顔タイプアドバイザー & 派遣OL
日頃は派遣OLとして働く一方で、休日に保有している「色」と「顔タイプ診断」の資格を活かし、カラー診断/顔タイプ診断/大人のお稽古講座/セミナーなどを行っています。
パーソナルカラー・スプリング+顔タイプ・アクティブキュートの長身女子がお届けするアラフォーも着れる甘めテイストファッション、他に大好きな旅やグルメをUPしています。
元々好きな色であるターコイズブルー。夏になると特にコーディネートに取り入れたくなります。

今年はターコイズブルー且つ柄があるもの探していたのですが、ZARA(ザラ)で見つけました!
ZARAのブルー小花柄ロングスカートとTシャツのコーデ
Tshirts:TOMORROWLAND
skirt:ZARA
bag:Dragon
sandal:valentino
hat:Athena New York
ザラの小花柄ブルーのロングスカート
さすがのZARA。ターコイズ×フラワープリント、なかなか出会えません。
長身女子にとって問題となる着丈も良い感じ。(私はMサイズを着ています)
生地感たっぷりというわけではないですが、裾の揺れ感は絶妙です。

というわけで、即決です。

この日はネイビーのTシャツと合わせましたが、ベーシックカラー、アイテムは何でもOK。
スニーカー、ビーサンとの相性も〇。外出する機会は減ったままですが、ワンマイルコーデでも活躍してくれそうなアイテム。
 


■大人も着られる夏のティアードスカートを発見!|GU

美女組No.177 masakoさん

美女組No.177 masakoさん

会社員(人事育成・キャリアコンサルタント)
中学生、小学生の男の子3人の母。都内企業で人事の仕事をしています。

似合う服のテイストを顔のタイプから分析する理論を学び、2017年顔タイプアドバイザー1級を取得。顔タイプ:キュートタイプ 身長:154cm 足のサイズ:21.5cmです。

家族を大事に、私らしい装いやキャリアでしなやかに色々な役割を楽しみながら、アラフォー世代を過ごしていけたらと思っています。
涼しい・動きやすい・でも綺麗に見える、そんなお洋服が便利な季節です。

私的に、この夏注目しているのがボリュームスカート。Aラインで女性らしく、マキシ丈が今年らしい、guで夏にぴったりのティアードスカートを見つけました!

1段のティアードなので、大人でも着られます。
GUの一段ティアードスカート
GU ティアードロングスカート(1,990円+tax)

色の展開は
・ブラウン
・グリーン(ピスタチオのようなお色です)
・ブラック
の3色。

ボリュームのあるスカートなのですが、裾の部分だけ裏地がない分、少し薄くほんのり透け感が生まれているのがGoodPoint! そのため、長さほどの重さは感じず、軽やかに着られます。

ボリュームのあるスカートなので、トップスはコンパクトなシルエットを意識するとバランス良く着られます。
胸元の開きの大きなVネックやUネックだと露出度が多くなるので、首の詰まったシンプルなトップスのほうが女性らしさがtoo muchにならず、自然体で着られそうです。
GU ティアードロングスカート着用コーデ
身長154cmでの丈感です。くるぶしが見えるか見えないかの長さで、ストレスなく着用できます。

ギャザーやフリルを顔周りに持ってくると、時に甘すぎてしまう私たちアラフォー世代
顔から遠いボトムスの裾デザインで取り入れることで、ヘルシーなフェミニンにまとまります。


■ツヤあり甘めベージュのマキシスカート|meri

美女組No.107 ウマキさん

美女組No.107 ウマキさん

会社員
ご縁あってMarisol美女組で活動させて頂くことになりました。
宜しくお願い致します。
旅行に食べ歩き飲み歩き、摂取した分は運動を!
ベージュ。苦手な色の1つです。定番カラーですが、お地味になり、おしゃれ上級者の色とあまり手に取らないいろの一つでした。
夏に向けマキシスカートを探していたところ見つけたのが【meri】のマキシフレアースカート。
meriのベージュマキシスカートとベージュトップスのワントーンコーデ
かなりの分量なので、甘い雰囲気がありましたが、赤みのあるモカベージュを選んで大正解!
ツヤもあるので、ワントーンコーデをしても、メリハリがついてワンツーコーデでも問題なし。
ベージュフレアスカートと白Tシャツのコーデ
マリソル5月号の特集で三尋木さんが「ベージュがなんだかぼんやりする時にはパイソンを小さく効かせると即、解決!」と提案されていたのを早速取り入れて、足元はパイソンのフラットシューズを。着こなしに、馴染みつつアクセントになります!
meriフレアマキシスカートのカラバリ ブルー
因みに。あまりに便利なスカートだったので2枚買いしました。
もう1色はグリーン。ミント色っていえば良いのかな。ベージュやグレー、黒とも相性がよく、こちらも着回し抜群です。とっても重宝している2枚です。


■腰高リネンスカートで2020の夏スタート|ZARA

美女組No.166 machikoさん

美女組No.166 machikoさん

writer
ファッション誌&アパレルでの10年を経てライターをしています。
海沿いの都市のようなヘルシーで力の抜けた、女性らしい大人カジュアルに憧れつつ、遊び心のあるアイテムも卒業できず…
最近はパリシックなシンプルコーデにも惹かれ中。
敏感肌のため、肌に優しいコスメ探しも趣味です。よろしくお願いします^^
昨年「ほっこりしてないリネンアイテム」にハマり、それと同時に、涼しさや着心地の良さにも気づいてから、今年も絶対買おう!と思っていたのがリネン系のボトムスです。

そして見つけたのがZARAのリネンフレアスカートだったので、今年はこちらに決定!
ZARAのリネンマキシスカートと白Tシャツのコーデ
ZARAのベルト付きラスティックスカートです。

サイトにも「ハイウエスト」と書いてあったのですが、確かに腰の位置が高く見える気が!?

リネン×ウエストゴムはちょっとほっこりしそうで避けたいなと思っていたので、太ベルトでお腹も隠してもらいつつ 笑
ジップアップでスマートなウエストまわりも◎。

夏の相棒役になりそうです*


■1枚で着映えを実現!「ミントグリーン」のスカートで夏の涼感コーデ|M7days

美女組No.109 yukieさん

美女組No.109 yukieさん

会社員
新潟県出身/横浜市在住

2016年12月~Marisol美女組メンバー
fashion♡beauty♡coffee♡food♡
大好きなファッションを中心に日々の色々をお届けできればと思っています。
アラフォー世代が「きれい色」を取り入れるなら、トップスよりも「ボトムス」が断然おすすめ! 顔周りは色の影響を受けやすいですが、ボトムスは顔との距離があるのでバランスがとりやすい気がします。

こちらの爽やかなミントグリーンのスカートは、Marisolオリジナルブランド『M7days』の最新作。1枚で着映えを実現してくれる、この夏のワードローブの主役アイテムの一つです!
M7days ミントグリーンのマキシスカートのコーデ
リネン混の軽やかな素材感は、これから迎える本格的な夏シーズンにぴったり。
同系色の裏地付きなので透け感も気になりません。

なんといってもこの爽やかなミントグリーン。甘すぎず、清涼感ある色合いが素敵ですよね。
他にもオレンジピンク、パープルの3色展開です!
M7days ミントグリーンスカートと白トップスのコーデ
足首丈の短すぎず長すぎずの絶妙なレングスは、パンプス合わせでも、流行のフラットサンダルでもバランスよく着こなせる計算されたシルエット。

足元にかけてのフレアー感はとても女性らしく、ボリュームがありますが驚くほど軽量です!
ウエストは伸縮自在のストレッチゴム仕立てなので、長時間のデスクワークや昼食後でもノンストレス。ステイホームな時間も多い今、「ウエストゴム」のアイテムは楽チンなので重宝します。

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