ブラウスだけで秋っぽい!マンネリの晩夏は3千円台のこの1枚【高見えプチプラファッション #127】

上品・トレンド・先取り感。晩夏コーデを盛り上げるのは、すべてが詰まったブラウスです
今ショップには、「晩夏商品」と呼ばれるアイテムがたくさん並んでいます。まだ着るには早い「秋物」でもなく、今が旬の「夏物」でもない…秋の1歩手前の季節感は、涼しく着られつつ、この先のトレンドを少し匂わせた、独特の雰囲気がとても魅力的です。

そんな、秋の「序章」を楽しめる晩夏商品ですが、すぐに秋本番を迎えるゆえ、着られる時期が比較的短いデザインも多く…それに、ほとんどの商品が「セール対象外」。なので、このわずかな期間はプチプラを積極的に活用します!今年も、素晴らしい1枚をみつけたので、ぜひご紹介させて頂きたいと思います。「VIS」のブラウスなんです↓
VISのブラウス画像
「晩夏商品」として発売されているブラウスを取り入れると、急に秋の雰囲気が漂いはじめます。色やデザインが、やはりどこか「夏物」とは違うんです。洗練度もグンとアップ。ブラウス以外のアイテムは夏物でも、なんとなく落ち着いた印象になるので、Tシャツにマンネリを感じてくる頃に取り入れるトップスとして、とても最適なアイテムなんです。
VISのブラウスを使った晩夏のコーデ
秋物のブラウスには「長袖」が多いと思いますが、この晩夏商品なら「五分袖」。「先取り」をがんばりすぎている印象もなく、今すぐ着られ、「半袖」よりも露出控えめ。秋へのスライド期間にぴったりの季節感です。

「バンドカラー×ボリューム袖」のデザインが、着てみるとクラシカルな印象になり、とても素敵なんですよ!
VISのブラウス、袖アップ画像
肝心のデザインは、「ドット」です。柄がとても小さいので、可愛らしさが控えめで、40代でも取り入れやすい水玉なんです。色は「ホワイト系」を選びましたが、「真っ白」ではなく「クリーム」のような、少し黄味のあるマイルドな色。盛夏のイメージはほとんどなく、秋物にも合わせやすいんです。他には、ブラックとダークブラウンもありました。
VISのブラウス生地アップ画像
サラサラした肌触りで涼しく着られ、速乾性も抜群です。ホワイトは少し「透け感」がありますが、それもまた嫌味がなく、「見せるインナー」を合わせて楽しめる、おしゃれ感の高い透け具合なんです。
VISのブラウス生地アップ画像
背面はボタンデザインで、後ろ姿がさりげなくかわいらしい印象に↓少しオーバーサイズで、ゆったりとした着用感です。ポイントは、着丈がとても長いこと!わたしの身長(163cm)では、太ももの半分くらいまでスッポリ隠れてしまいます。なので、普段はボトムスに「イン」で着ることの多いブラウスですが、パンツの上にかぶせても着られるんです。
VISのブラウス着丈説明画像
「ブラウス」といえば、スカートやパンツに合わせた「きれいめスタイル」が多かったのですが、これなら、ニットパンツと一緒に、カジュアルに着ることもできます。体型が気になりがちなレギンスやニットパンツに合わせられるアイテムは意外に少ないので、カバーして着られる、また新しいアイテムが増えました↓
VISのブラウスとニットパンツを合わせた画像
品のあるブラウスが1枚あれば、夏を抜け出た雰囲気に変身。トップスをこれに替えるだけで、洗練された大人の「晩夏コーデ」が楽しめそうです♪

Day1】ブラウン系でまとめたフェミニンコーデ

VISのブラウスを使ったブラウン系コーデ
↑クリームホワイトのブラウスには、秋色のブラウンがよく馴染みます。ボリュームスリーブのブラウスにプリーツスカートを合わせると、クラシカルな雰囲気が加速され、老け見えしない「大人フェミニン」が完成。

Day2 】デニムを合わせたカジュアルコーデ

VISのブラウスとデニムを合わせたコーデ
↑スカートとは真逆の「デニム」も相性抜群なんです。特にブラックデニムならさらに秋らしくなり、フェミニンなドット柄も引き締まるので、大人っぽい晩夏のデニムコーデが完成します。

Day3】ジャケットを合わせたフォーマルコーデ

VISのブラウスとジャケットを合わせたコーデ
↑薄手の五分袖ブラウスには、ジャケットやカーディガンのような「羽織もの」も合わせやすいです。バンドカラーのブラウスとジャケットは特に好相性で「きちんと感」がアップ。フォーマルシーンにも最適なスタイルになります。

Day4】サテン素材を合わせたパンツコーデ

VISのブラウスとブラウンのパンツを合わせたコーデ
↑シンプルなブラウスなので、ボトムスにはサテン素材の艶でアクセントをつけてもいいですね。テーパードパンツなら、フェミニンなブラウスが少しハンサム顔に変身。ブラウンを合わせることで、秋に寄せた雰囲気になります。

Day5】「サロペット」でモード感をプラス

VISのブラウスとサロペットを合わせたコーデ
↑バンドカラーのブラウスをサロペットに合わせると、ちょっぴりモードな雰囲気に。サロペットの内側に着ても素敵ですが、着丈が長いブラウスなので、上からゆったりとかぶせても着られます。サロペットがインナーの役割も兼ねるので、「透け感ブラウス」のいいアクセントになってくれるんです。

↓「Day1」のブラウン系コーデを着用しています。ブラウス以外はほとんど「春夏商品」ですが、「ブラウス×ブラウン」効果で、落ち着いた雰囲気の「晩夏コーデ」が完成。エアリーな素材感も涼しく快適です!
VISのブラウス着画
なんとなく、このブラウスには「懐かしさ」を感じていたんです。よく考えてみたら…祖母が、このようなブラウスを夏によく着ていたことを思い出しました(笑)真夏に着やすい素材感は、今も変わらず同じなんだなと、とてもなつかしく思い出しました!
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★オマケのプチプラVol.126★
「インスタントタピオカミルクティー(¥880)」

先日、出先でフラっと入った雑貨店でみつけた、インスタントのタピオカミルクティー。いつも見かけるようなインスタント商品と違い、飲み終えたあとも、入れ物を「保存瓶」として使えるおしゃれなデザインだったので、自分用とギフトにも買ってみたのです。

贈った相手に、「めずらしい」と大変喜ばれたのと、自分でも飲んでみたら想像以上においしかったので、もう一度購入しようと調べてみたところ…ネット検索では、一切ヒットせず(涙)。どこでも簡単に買えるのだと思っていたら、どうやら手に入れるのが難しい商品のようでした!↓
インスタントタピオカミルクティー画像
どんなに探しても、情報がひとつも出てこないタピオカドリンク。もう一度買いに行くには少し遠い場所なので、たったひとつ、商品に記載されていた「販売元」に問い合わせてみました。すると、在庫が現在確認できたのは、東京と神奈川に1店舗ずつのみ!今のところ再生産の予定がないらしく、今発売されているもので終了という、とても残念な情報でした(泣)。

この商品の良い点は、入れ物の瓶にイギリスの「KILNER(キルナー)」が使われていることなんです↓保存瓶で有名なキルナーのジャーは、使い勝手がよくとてもおしゃれなので、「飲んだら終わり」ではないところがギフト向き。ドリンクの作り方も簡単で、この瓶に材料とお湯を入れて5分待ち、氷を入れれば完成です。
インスタンんとタピオカ中身画像
お店で買うようなタピオカの雰囲気を再現しようと、仕上げに黒蜜を入れてみたら、さらにおいしく出来上がりました↓タピオカはちゃんとモチモチ、紅茶も渋みがあって甘すぎず、大人向きの味なのです…素晴らしい商品ゆえ、なおさら手に入れにくいのが悔やまれます!

カップのゴミが出ないのもうれしいですし、ジャーも使い道が満載です。
インスタントタピオカミルクティー調理例画像
希少な在庫が確認できたお店は、東京が「Kitchen&Baby」立川高島屋S.C.店(立川市)、神奈川が「メゾネットリュクス(横浜綱島店)」のみとのことです(8/4時点なので完売の可能性アリ)。他の小さなお店の取り扱い情報までは、販売元でも不明ですが、全国の雑貨屋さんに卸しているそうなので、もしどこかで見かけることがありましたら、ぜひ試してみて下さい!
  • 美女組 Akane
  • 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。

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