酷暑の朝の時短コーデ!1分で作る「きれいめ」ワンマイル【高見えプチプラファッション #129】

秋物もいいけれど、酷暑の「今日」着る服に困る。そんな時にはいつもコレ!
少し動くだけで、汗が出て止まらない…「厳しい暑さ」というよりは、外に出ると危険を感じるほどの暑い日が続いていますね!秋物にも惹かれますが、それよりもまず、「今日この1日をどう乗り切るか」…いかに涼しく着られる服を、毎朝考えてしまいます。
クローゼットの前で悩んでいるだけで汗が出てくるので、コーデも短時間で決めたい!それなりにちゃん見えて、最大限涼しい服…といえば、もうこれしか思い浮かびません、「ワンピース」。ノースリーブのタンクワンピースが、日々欠かせなくなっています↓
ノースリーブワンピース3点画像
この暑さではムレやすいので、生地が肌に触れるのを最小限に抑えたい…そう考えると、内側が「空洞」になるタンクワンピースはやはり涼しいです。デニムやパンツに比べ、風が裾から入って抜ける清涼感は抜群で、酷暑の日はついつい手に取ってしまう強い味方。涼しさを求めると、袖はやはり「ノースリーブ」がベストです。

生地も大事ですよね。こんなに暑いと、「しっかり厚手」というよりは、「透けない薄手」が最優先。汗を吸い取ってくれるようなコットンや、サラサラしたシルクのような肌触りの生地が快適です。
カオスとコラージュのワンピース生地アップ画像
ラフなノースリーブのワンピースでも、色やデザインを選ぶことで、カジュアルに見えすぎず、大人の雰囲気を出すこともできます。たとえば、カーキ色の「カオス×ヘルスニット」コラボのリブワンピースは、マキシ丈に加え、後ろ側に大きなスリットが入っています(↓右)ストンとした細身のデザインと渋い色で、1枚着るだけでも落ち着いた大人の印象。
先日ご紹介させて頂いた、「ガリャルダガランテ」の姉妹ブランド「コラージュ」のタンクワンピースは、生地のとろみが上品できれいめ(↓左)こちらも、両サイドのスリット効果で、女性らしい雰囲気が出るんです。
カオスとコラージュのワンピースのスリット画像
スリットは、大人っぽさを格上げしてくれると同時に、風通しの良さが加わるので、真夏のワンピースには必須のデザイン!

「ナノユニバース」で買った、黒いAラインのワンピースは「ハリ」がポイント↓こんなふうに、生地を開いても落ちてこない立体的な「ハリ感」で身体にまとわりつかず、下から常に風が通るので、涼しさは抜群。それに、「黒×ハリ」のおかげで、どこからどう見ても「きちんと見え」するので、おでかけにもぴったりなんです。
ナノユニバースのワンピース生地アップ画像
ノースリーブは涼しいかわりに、電車などの乗り物では腕の露出が気になったり、室内では冷房で寒く感じることもあるので、常に「カーディガン」を携帯しています。肩から巻けば荷物にもなりませんし、ワンピースを単品で着るのに飽きた時にも、少し違った雰囲気で着られることもあるので重宝するんです。
カーディガンとワンピースを合わせたコーデ
「涼しさ優先」で着るワンピースでも、バッグを秋物に替えるだけで、夏っぽさを抑えられ、秋らしい雰囲気に見えることも。
コラージュのワンピースにバッグを合わせた画像
とにかく暑い毎日。頭からバサっと1枚かぶるだけで、涼しくおしゃれに見せてくれるワンピースが1枚あれば、朝のコーデも時短で済みそう!ワンマイルにもお出かけにも使えるノースリーブのタンクワンピは、カジュアルになりすぎないよう、最近はこんなコーデで組合わせています↓

Day1】黒いワンピースをモノトーンで

黒いワンピースとミチノのバッグを合わせたコーデ
↑黒いワンピースが1枚あれば、それだけで上品な印象に。立体的なデザインのおかげで、生地が素肌に触れることが少ないので、かなりの涼しさ!白黒でまとめるとクラシカルな雰囲気になり、見た目もさらに涼し気に。

Day2 】カーキのワンピース×リネンジャケット

カーキのワンピースとジャケットを合わせたコーデ
↑マキシ丈のリブワンピースは、ワンマイルコーデにぴったりのリラックス感。色の渋さや細身のシルエットなどに、「カオス」らしい洗練された雰囲気が出ているので、コットンワンピでもカジュアルさは控えめで、ジャケットにも合わせられます。ゼブラ柄のバッグを合わせれば、秋めいたムードをプラスできそうです。

Day3】ワンピース×カーディガンの肩巻き

カーキのワンピースと黒いカーディガンを合わせたコーデ
↑同じく、カーキ色のワンピースに黒い小物を合わせても、大人の雰囲気で着られます。ワンピース1枚に飽きたらカーディガンを添えると、また違った表情が楽しめそう。ロング丈でも、後ろの大きなスリットのおかげで、風通しがよく涼しさも抜群!

Day4】キャメル系ワントーン

ブラウンのワンピースを茶系でまとめたコーデ
↑シルクタッチの「コラージュ」のワンピースは、ツヤの質感だけで上品さを出してくれる、とても便利なアイテム。秋物印象の強いキャメルに合わせ、全体もキャメル&ブラウン系で統一すれば、体感は涼しくても見た目は秋らしい雰囲気に。

Day5】キャメル×カーキのスニーカーコーデ

ブラウンのワンピースとカーキを合わせたコーデ
↑タンクワンピースには、スニーカーも相性がいいですよね!高見え素材のワンピースの生地感に合わせ、スニーカーも「レザー」など、少し高級感のあるものを選ぶと、うまく調和してくれそうです。キャメルに相性のいい「カーキ」で、バッグとスニーカーを統一しました。

↓カーディガンを肩からかけると、気になりやすい「二の腕」が隠せるのも利点ですよね!「UVカット」のカーディガンなら、さらに日焼け防止にも役立ち、一石二鳥♪
ヘルスニットの着画
酷暑の中でも、最近見かけるようになった「トンボ」を見ると、着実に秋の訪れを感じる今日この頃。もうすぐ9月!秋物を着れる日を楽しみに、今日この暑さを上手く乗り切っていきましょう☆彡
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★オマケのプチプラVol.128★
「Otona(電動ふわふわとろ雪 かき氷器 )」

外が暑すぎてなかなか外に出にくいこともあり、最近は家で「あるもの」に凝り出しました…それは「かき氷」。去年までは、980円で買った「手動」の機械で、一生懸命に氷を削っていたのですが、今年は「家時間」が増えたことで、作る回数が増えそうだと予測。思いきって「電動」に更新しました!ふわふわな食感の氷が削れる「Otona(オトナ)」シリーズです。

今年の最新バージョンは、1~2万円のちょっと高級品。「電動ならOK」くらいに思っていたわたしには多彩すぎる機能だったので、たまたま5,000円くらいでアウトレットに出ていた、少し古い型番でまず試してみることにしたんです↓
オトナかき氷器画像
付属のレシピ集を見ながらがら、作りたい味の氷を作成。それを機械に入れ、氷の「粗さ」を好みの具合に調節しながら削ります。去年までの「手動」から解放され、ボタンひとつ押せば、数秒で山盛りのかき氷が完成してしまうことに、ただひたすら感動しました(感涙)
かき氷を削った画像
子どもが夏休みだったこともあり、毎日作っていたら、わたしの腕が上達してしまい、最近は「カフェ」で出てくるような雰囲気のものが作れるように!

フルーツ系ならこんなかき氷が簡単にできます↓右は、ヨーグルトとブルーベリージャムを混ぜて作った氷、左は、塩とはちみつレモンジュースで作った氷に、クリームチーズソースをのせてみました。
レモンとベリーのかき氷画像
大人向けの「和風」も簡単にできます。「緑茶」で作った氷に、抹茶とあずきをのせたり(↓右)「タピオカミルクティー」をイメージして、ミルクティーで作った氷にタピオカを飾ってみたり…
「白玉」が好きなわたしは、いつもお店で注文すると、「白玉がもっと欲しい」と欲張りに思うことがあるのですが、自家製なら好きなだけ盛れるので大満足♪
抹茶とタピオカのかき氷画像
かき氷は「カロリーが低いだろう」と思って作っていましたが、トッピングを盛りすぎて、最近は危険だと気づきはじめました(笑)毎日本当に暑いですが、簡単にできる「涼しさ」をこまめに取り入れながら、秋を目指してがんばりましょう♪
  • 美女組 Akane
  • 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。

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