このクオリティで¥2000!? オンライン映え&くずれないFujikoのツヤ肌ファンデ【マーヴェラス原田の40代本気美容 #306】

大人も使える楽ちん&プチプラ名品コスメがそろうFujiko(フジコ)から、初のファンデーションが登場。目指すのは、ツヤっぽい素肌感とカバー力の両立。しかもハリ感までもアップさせる高いスキンケア力まで網羅。これはもう、使わないと損するレベル!
フジコの新作、デュアルクッション

ファンデーションに望むこと、たくさんありますよね。

ツヤも透明感もうるおいも欲しい。だけどアラは隠したい! しかも隠したことがバレない素肌っぽい仕上がりだったら、もう言うことなし。いやいや!それ、欲張りすぎでしょ……。私も最初そう思いました。だけど、それをかなえるファンデーションを見つけちゃったんです。しかもお値段、¥2000! 

それがこちらのフジコ デュアルクッション。マットなくすみピンクのケースも、大人が照れずに使える素敵ポイントです。

Fujikoの新作はクッションファンデーション!

スリムなケースに収められているのは、フジコ初のファンデーションにしていきなりのクッションタイプ。クッションファンデって水分蒸散を防ぐためにガッチリしっかり厚みのあるケース入りが多いのですが、こちらはチークかと思うほど薄型で軽いから、持ち歩いても苦になりません。

Fujikoのデュアルクッションはみずみずしいテクスチャー

クッション部分にちょっと寄ってみましょう。このジュワッと感、お分かりになりますか? 見るからにみずみずしい若肌に仕上がりそう。

しかもこのクッション、2種類のベースが仕込まれているんです。手前のフラットなクッション部分はツヤベース天然オイルで素肌っぽい透明感を演出しつつ、どの角度からも美しく輝くよう屈折率をとことん計算。光も味方につけて美肌を演出します。なんとこのファンデーション、ダイヤモンドに真珠にルビーにトルマリンに……と7つの宝石のパウダーが配合されているんです。その輝きもあるからでしょうか、仕上がりは本当にツヤッツヤ!! 思わず自撮りしたくなるほど(笑)明るいうぬぼれ肌に。これ、日常だけではなくオンライン越しにも映える仕上がりです!

そしてミゾがある上部のエリアにはカバーベースが。サイズが異なる2つのパウダーが配合されているので、肌の上で重なり合わずに隙間を埋めながらピタッと密着。くすみ・毛穴・凹凸・シミ・赤み・クマ、なんでもござれのカバー力を発揮します。特に色ムラへの効果はてきめん! やだ、私って肌きれい♪と浮かれてしまいました。ふだん、コントロールカラーを使ってコンシーラーでアラ隠しをして……と四苦八苦していたのが嘘のよう。即、人前&モニターの前に出られる肌になっちゃいます。

Fujikoのクッションファンデはスポンジも優秀

使い方も簡単。まず顔全体にツヤベースをポンポンとなじませたら、気になる部分にだけカバーベースを重ねるだけ。基本のベースが同じだから、重ねた部分だけが浮くなんていう心配はなし。透明感のある仕上がりで、肌の色もあまり選びません。しかもこれ、美容成分もすごいんです。各種ヒアルロン酸やセラミドは言わずもがな、“塗るボトックス”なんて言われている注目のペプチドもIN。だからでしょうか、メイクを終えるとツヤとともにピンとしたハリも備わるような。ありとあらゆる方法で見た目偏差値を上げてくれる仕上がりに、もうびっくりです。そうそう、紫外線対策もSPF50+/PA++++とバッチリですのでご安心を。

とどめにもうひとつ驚いたのが、崩れにくいということ。蒸し暑い中マスクをしていると、ファンデーションがごっそりマスクにお引越し、なんていう悲劇に遭遇していたのですが、このデュアルクッション色移りが本当に少ないんです。マスクを外したらチークだけがマスクにベッタリ、という怪奇現象(?)に遭遇し「まさかファンデーション塗るの、忘れてない?」なんて、自分にツッコミ入れちゃうほど。この驚き、皆さまにもぜひ感じて欲しいです。

Fujikoの新作デュアルクッションとあぶらとりモバイルをMarisolの付録のマルティニークのコスメポーチに入れて愛用!

手指の消毒スプレーや除菌シート、マスクの替えなどコスメ以外もあれこれ持ち物が増えている今、フジコのコンパクトなコスメは本当に大助かり。最新号の付録「マルティニーク×マリソル コスメバニティポーチ」にすべてセット(たっぷり収納できて取り出しやすくって使い勝手最高!)して、毎日忘れ物なし、肌にもスキなし!で過ごしています。

というわけで、大人肌も任せて安心!のフジコ デュアルクッション。ベタ褒めしちゃいましたが、試す価値、大いにありますのでぜひご贔屓に。まもなく9月16日(水)発売です。私も買いだめしとこうっと。

フジコ デュアルクッション 全1色 ¥2000/かならぼ<9月16日(水)発売>

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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