「TPOを踏まえてするおしゃれが一番楽しいと痛感!」emiさん【美女組のおしゃれのMyセオリー】

マリソル読者を代表する美女組は、どうファッションと向き合うようになったか。今年買ったアイテムとその着こなしとともに、新たな基準を語ってもらった!

※紹介しているものはすべて私物で、現在販売されていないものもあります


マリソル 美女組 No.183 emiさん

TPOを踏まえてする おしゃれが一番楽しいと痛感!

<あたりまえに人と会うことが制限された中で、おしゃれは行く場所や会う人を考えながらするのが一番楽しい、ということを痛感しました。買い物の際も、いくつかシーンがイメージできて、わくわくしたら買うように変化。「どんなイメージの自分でいたいか」を考えながらスタイリングします。>


■ジャンプスーツで友人とショッピング

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「ずっと気になりつつ手を出していなかったアイテムに今年はトライ。COSのジャンプスーツは、ファスナーの開け閉めで雰囲気が変えられるのが気に入って購入。チェーンバッグは母からのおさがり。自分にとっての名品のひとつです」



■ディナーはシアー素材でドレスアップ感を

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「レストランでのディナーには春に買ったZARAのシアーブラウスとユニクロのストレッチデニムをコーデ。フロッキー加工のフェミニンなドットブラウスをモノトーンでまとめ、大振りのピアスで遊び心をプラス」



■動きやすく可愛げのあるコーデでBBQ

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「大好きなダスティピンクとマキシ丈に惹かれて買ったFRAMeWORKの不規則プリーツスカートは、ウエストゴムでBBQにぴったり。YLÈVEのトップスやBEAUTY&YOUTHのサンダルを黒で統一し甘すぎないコーディネートに」

【Marisol8月号2020年掲載】撮影/有馬秀星(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/甲斐美穂(ROI) 取材・文/江良洋子(arex)

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