梅雨も猛暑もきれい!シワが気にならない「涼軽ワイドパンツ」

雨の日にはハネが気になるし、薄い素材ゆえシワも目立つ、でも履いていて暑苦しいのはイヤ。ボトム選びがむずかしいこの時期は、涼しく動きやすく、かつ今っぽさもかなえてくれる2大ワイドパンツの出番です!
梅雨も猛暑もきれい!シワが気にならない「涼軽ワイドパンツ」_1_1

晴れた日には、「涼やかフルレングス」

上からの強い日差しだけでなく、地面の照り返しも気になる夏をより涼しく、日焼けを気にせず過ごすためにはフルレングスパンツが味方。見た目も着心地もイージーなワイドシルエットで、これからの季節は風通しのいいリネンやコットンが◎。しなやかなレーヨン混など、自然なシワ感を演出する混紡素材もおすすめ。これならお手入れも楽ちん。幅広ストレートが主流で、タック入りやセンタープレス入りなど、きれいめデザインも続々。
細身だと生々しくなりがちなベージュボトムも、こなれて見えるのがワイドパンツの魅力。ラインが響きにくいのはもちろん、ひんやりとした肌あたりも夏にうれしい、裏地つき。
パンツ¥18,000/フレームワーク ルミネ新宿店(フレームワーク)

撮影/魚地武大 スタイリスト/福田真琴 原文/伊藤真知
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雨の日には、「軽やか足首見せ」

ゆとりのあるAラインで脚さばきがよく、足首の見える短めの丈感で泥ハネもつきにくい……。すっかりワードローブに定着したガウチョは、実は雨の日にこそ頼れるアイテム。梅雨に向けてアップデートするなら、人気のとろみ素材よりも、まとわりつかずシワが目立たないやや厚手がベター。速乾性の高いポリエステル素材にも着目を。ほどよくハリ感のある肉厚なものが◎。ショート丈のレインブーツにもマッチする、長すぎない着丈が狙い目。前後にセンタープレスを施すことで、横から見ても美しいAラインに。型崩れしにくい地厚な生地が◎。サクサク歩ける3Dシルエットで雨上がりの外まわりも軽快に。
パンツ¥23,000/スピック&スパン ノーブル ルミネ新宿店(サクラ)

撮影/西崎博也(MOUSTACHE)スタイリスト/福田真琴 モデル/藤井アルダ 原文/伊藤真知

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