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2枚めダウンは「黒以外」を選ぶべし! イタリアブランド「DUNO」で見つけた洗練ダウン【エディター坪田あさみのおしゃれと暮らしと時々名品 番外編】

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アラフォーにとって軽くて暖かさ抜群のダウンは冬に必要不可欠な一軍アウター。ただカジュアルな存在ゆえ、デートや食事会などちょっとおしゃれして出かけたいシーンでは躊躇してしまうこともありますよね。ダウンのよさを享受しつつ、大人のおしゃれ感を損なわない、そんな今どきダウンを探しました!
坪田あさみ エディター・ライター

坪田あさみ エディター・ライター

大学卒業後、出版社勤務を経て独立、女性誌や広告、カタログを中心にエディター・ライターとして20年以上活躍。ファッションはもちろんインテリア好きとしても知られる。3年前に東京から湘南地域に移住し、夫とともにオムライスとオムレツサンドの専門店「サンダウナー 東京オムレツ」も経営する。
 
@asamit1201
@sundownertokyoomuretsu

以前こちらのブログでも書きましたが、私の冬のアウター選びは、軽くて暖かいことが最優先。このことは年齢を重ねるほどに絶対に譲れない条件となっています。となるとやはり一番に選ばれるのはダウン。着用する頻度も最も高い気がします。

とはいえ、ダウンはやはりカジュアルな素材感やデザインのものが多いので、合わせる服によっては違和感があることもありますし、ダウンを着て行くのに躊躇してしまう場所もなきにしもあらず。

それはなぜかを考えてみたところ、理由のひとつはダウンの色ではないかと思ったのです。みなさんのダウンは何色ですか? 一番多いのは黒ではないでしょうか?

もちろん黒は汚れも目立たず、どんな服にも合うので、ブラックコート感覚でずっと着られるという理由で選びがち。もちろん私も黒いダウンを愛用していますが、着こなしは基本カジュアルなパンツスタイルになってしまうことが多い気がします。着こなしとなじませるというより、ダウンだからしょうがないと諦めている部分も。

つまり「いかにもダウン」というスタイルにならないダウンがもう1枚ワードローブにあれば、もはや冬の防寒対策は最強だなと思うのです。

そこでこの冬のダウンの新作をチェックし、旬な着こなしと違和感なく馴染む「いかにもダウン」ではないものを探してみました。

気になったのはイタリアの「DUNO(デュノ)」というブランド。

もともとハイブランドで経験を積んだディレクターを起用しているということで、アウトドア寄りではなく、むしろ街中でスタイリッシュに着こなすことを意識したデザインが豊富にあるんです。ディテールにほんのりモード感があるのも特長。

しかもしゃれたデザイン性がありながら、フィルパワー700以上の保温性があり、防風性、撥水性などの機能もしっかりある本格派ダウンブランドのようです。

さっそくプレスルームで見せていただいたところ、黒以外のカラーが充実していて、スポーティさが控えめな異素材使いのデザインが豊富。「2枚目ダウン」にぴったりなモデルをザクザク発見!

その中でも特に気になった3枚をピックアップしてみました。

 

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ダウン¥148,000/トヨダトレーディング プレスルーム(デュノ)

一番に選んだのはこのムートン付きダウン。

もう見るからに暖かそうですよね! しかもオフ白の絶妙な色みがとても素敵。真っ白だとアラフォーの肌には浮いてしまいそうだし、普段のベーシックな服と馴染みにくいけれど、このぐらいのまろやかなトーンなら、肌映えがよい上に人気のあいまいカラーやブラウン、ベージュ、グレーなどどんな色とも合わせやすそう。

さらにジレを重ねたようなデザインになっているので縦ラインが強調され、着膨れ感がなくすらっと見えます。ダウン特有のキルティング感が強過ぎないのも、すっきり大人っぽい印象へと導いてくれます。

早速着用してみました!

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▲フード部分にもムートンがあしらわれているので、しっかり襟元が立ち上がり、顔まわりを華やかに見せてくれます。インにはブラウンのオールインワンを、足元に赤いブーティを合わせてみましたが、ムートン付きダウンのしゃれ感のおかげで違和感が全くありません。

ダウン/上記と同じ ニット/ブラミンク バッグ/ア バケーション オールインワン¥38,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(ウーア) ブーティ¥34,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)
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▲ダウンの上にあしらわれたムートンもうっとりするような肌触りで上質さ満点。内側はダウンになっているので、インに薄いドレスなどを重ねても十分な暖かさだと思います

2枚めは今冬らしいしゃれたブリックカラーのものを着用してみました。こちらもブラックのダウンとは全く違う表情です。

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ダウン¥85,000/トヨダトレーディング プレスルーム(デュノ)

短すぎず長すぎずのバランスよく着られる腰骨丈。フードにもたっぷりダウンが充填されていてボリュームがあり、襟元がきれいに立つように計算されています。なんといってもダウンでは珍しいこのブリックカラーが新鮮!

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▲女らしいシャギーニットとマキシスカートのゆるっとした着こなしにダウンを合わせてみました。このコーディネートに黒いダウンを合わせるとすごく地味な人になってしまいますが、旬なブリックカラーがしっかり盛り上げてくれます。

ダウン/上と同じ ニット/カオス バッグ/ヴィドラドーロ ブーティ/ペリーコ スカート¥28,000/カオス表参道(カオス)
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▲身頃の一部と袖全体に異素材をあしらい、ツルツルしたナイロンのキルティング部分が半分以上見えないので、全体的に細見え効果があります。


3枚目はダウンではなく中綿なのですが、モコモコ感なしに、ミリタリージャケット感覚で着用できるアウターをセレクトしてみました。

というのも私は夏も含め年中ミリタリージャケットを愛用しているので、冬アウターにあったかいミリタリージャケット風のものがあればいいなとずっと思っていたのです。そんなデザインも「DUNO」にありました!

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リバーシブルジャケット¥63,000/トヨダトレーディング プレスルーム(デュノ)

キルティングがなく中綿は袖とフードの顔周りのみですが、内側がエコファーになっているので暖かさはばっちり。フードもボリューミーになっています。さらにこれ、リバーシブルでも着られるのです!

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▲着用するとこの腰骨丈がとっても便利。長すぎるとフィールドコートのようにスポーティになってしまいますが、ちょうどいい丈感なので、暖かさをキープしつつどんなボトムともバランスよく着られます。

リバーシブルジャケット/上と同じ サングラス/モスコット バッグ/へリュー スニーカー/ナイキ ニット¥18,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(ウーア) スカート¥21,000/カオス表参道(カオス)
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▲内側には柔らかで温もりのあるエコファーをあしらっています。とっても軽くて肌触りも最高です。リバーシブルなのでファージャケットとしても楽しめます。

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▲サイドテープが脇にあしらわれているのもミリタリーライクなアクセントになっています。こういうディテールがしゃれているんですよね。

どうでしたか? 今回は「いかにも」じゃないダウンを着用してみました。感じたのはダウンもどんどん進化していて、暖かさと軽さを備えつつ、おしゃれ感を決して損なわない優秀なものがたくさん登場しているということ。

すでにダウンを所有しているマリソル世代は多いと思いますが、2枚目、3枚目に購入する時には、ぜひ上記のような視点をご参考にしていただければと思います。

ちなみにこちらのDUNO、GINZA SIXで11月25日(水)から約3ヶ月間、POP-UP SHOPを展開するそうです。


11月も半ば。そろそろ本格的なアウターを準備しておきたい季節がやってきました。体調に気をつけて、冬のおしゃれを楽しんでくださいね!

        

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