アラフォーの8割の働き方が変わった!【アラフォーの働き方白書2020】

激動の1年を振り返って今。働き方、価値観、収入…どう変わった?

未曾有のコロナ禍を経て、叫ばれていた「働き方改革」以上の、働き方の変化があった1年。アラフォー世代の仕事やワークライフバランス、価値観はどう変わったのか? 働く女っぷり®プロジェクトメンバーに徹底調査しました!

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アラフォーの8割の、働き方が変わった!

こんなにも多くの人の働き方が、いっせいに変わった年があっただろうか? コロナ禍は、具体的にどのように私たちの働き方を変えたのか、アンケートで検証スタート!


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オフィスの縮小や移転といった、ハード面で思いきった転換をしている会社が少なくない。1 割はリストラの動きがあるというのも、気になるところ。


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4人に3人が、リモートワークの経験あり

リモートワークができない職種もある中、アラフォーの76%がリモートワークをしたことがあるという結果に。コロナ禍がやや落ち着いて、出社形態に戻った人は2割弱。


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85%がリモートワークを歓迎!

「満員電車から解放されて最高!」「もう週5日出社する体には戻れない」と、リモートワーク大歓迎の声が多々。リモート潮流は維持されるのか、今後が気になるところ。


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現実は「週4日以上」理想は「週3日」出社!

さらに細かく分析すると、週に4日以上出社している人の9割超が、週3日の出社を理想とし、すでに出社日数が少ない人ほど、理想の出社日数は少ないという結果に。現状より、大幅に出社日数を増やしたい・減らしたいという人はほとんどいなかった。


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コミュニケーションやチームプレーには悪影響!?

「リモートワークは効率的で、ストレスも減り、自由も増えた!」と感じる人が多い一方で、同僚とのコミュニケーションやチームのパフォーマンスにはよくない影響を与えたと感じている人のほうが多かった。今後のリモートワークの課題が明確に。

【Marisol12月号2020年掲載】イラストレーション/HARUKA HAYASAKA

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