「星のや竹富島」で極上の島時間を

2017年4月21日
ゆったりとした島時間に身を委ね、竹富島の文化、大自然や時の流れを「離島の集落」の住人になった気分に

「現代を休む日」離島の集落に滞在する

約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てた木造一戸建ての客室、白砂の路地、手積みの石垣、プール、スパ、見晴台など小さな集落が構成されています。
集落に点在する全48部屋の客室は「ガジョーニ」「ズーキ」「キャンギ」の竹富島伝統建築の基準に則って築かれた3タイプ。琉球赤瓦の屋根と珊瑚石の手積み石垣、そしてすべて南向きに建ち並んでおり、南側は全面的に開放され、心地良い風が北側に抜ける「風の間」となっている。リビングは、南に面した開放的な板張りタイプ、寝転んだり気儘に過ごせる琉球畳を敷き詰めたタイプ、床面に置いた開放的なバスタブも配し、どこに居ても竹富島を通る風を感じられる造りとなっている。


芝生やテラスで囲まれた、全長46mに広がる楕円のプールは24時間いつでもご利用可能。珊瑚が隆起したできた竹富島には川がなく、古来より島民にとって貴重な水を集落の中央にプールとして構えている。
また、竹富島ならではの食材を使って作る、フレンチの手法を取り入れた星のや竹富島のオリジナル料理も大きな魅力。夕食はレストランまで出かけなくとも、インルームダイニングとして、部屋で食べることもできる。


八重山諸島にゆかりのある月桃やもずくといった天然のものを使ったスパや、竹富島に脈々と受け継がれる地域文化、八重山の大自然や島時間を体感できる様々な「島あそび」など、島での時間を満喫できるプログラムも満載だ。
星のや竹富島
住) 沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通 石垣島(石垣港 離島ターミナル)より高速フェリーにて10分(約6km)。竹富港からシャトルバスにて送迎あり。

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