八種十三通りの湯浴みと信州ワインを楽しむ温泉宿「星野リゾート 界 松本」

2017年6月17日
”楽都”松本で、現代的なデザインの建築と伝統工芸の美が調和した温泉宿でワインと音楽を楽しむ滞在を
城下町松本の奥座敷・浅間温泉にある「星野リゾート 界 松本」。松本城主の御殿湯ももうけられていたという歴史ある浅間温泉。アルカリ性単純泉のお湯はなめらかで、肌に柔らかく包み込むように体を温めてくれる。

 2つある大浴場では合わせて八種十三通りの湯浴みができ、内湯や露天風呂のほか、日本では珍しい温泉水が循環する寝椅子型の「ラディアントバス」や檜の香りがリラクゼーション効果をもたらす「檜おがくず風呂」、入浴法と合わせて使いたい「寝湯」など多様な湯浴みを楽しむことができる。
ワイン生産量全国2位という長野県の名産を生かし、季節感と土地の恵みを大切にした和会席は名物料理「赤ワインしゃぶしゃぶ」や、こだわりの食材を使用した特別会席「和牛づくし会席」など、ここでしか出会えない品々が用意されている。国内外から評価の高い「信州ワイン」とのマリアージュもおすすめ。

また、毎夏開催される「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」やヴァイオリン教育のスズキメソードの始まりの地として知られる松本は「楽都」と呼ばれており、そんな松本の文化を館内で楽しんでもらいたいとの考えから、毎晩ロビーではジャズやクラシックのコンサートが開催される。コンサートの時間帯には「信州WINE BAR」がオープンし、信州ワインと音楽に酔いしれる時間を過ごすことができる。

温泉とワインで身も心もリラックスできる滞在を。
星野リゾート 界 松本
住)長野県松本市浅間温泉1−31−1
予約・問い合わせ先)0570-073-011(界予約センター)

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