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2020年に飲んだナチュール系ワインの中で個人的に美味しかったものをまとめました!

ボジョレーヌーボー解禁前辺りから集中的にナチュール系ワインを飲み続けていました笑。その中で自分的にヒットしたワインをまとめてみました。
11月のボジョレーヌーボー解禁前くらいから異様にワイン熱が高まり、飲み続けて今に至ります。

以前からずっとナチュラルワインは好きで外でも自宅でも色々なものを飲んでいたのですが、暑くなると毎年一旦ワイン離れして、秋頃から涼しくなってくるととっても恋しくなります。

ということで、去年2020年から飲み続けてきて自分的にヒットしたワインをご紹介させていただきます!
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まずは、ボジョレーヌーボーで、美味しかったワイン。

ボジョレーヌーボーも、ナチュール系だとひと味違ってそれぞれに個性があってとても楽しめます。

まず一番上が、ナチュール系のボジョレーとしては割と定番的に人気のあるフィリップ・パカレ。
全体的にバランスが良く、幅広い層にも好まれそうな飲みやすさです。
ボジョレーヌーボーのフレッシュな果実味もしっかり楽しめます。

2番目は、今年初めて飲んだセレネというヌーボー。
新世代の自然派生産者シルヴェール・トリシャールのこのワインは、ヌーボー特有の清涼感ある果実味がありながらも、しっかりとした深みも味わえるいいとこ取りなワイン。
ヌーボーでは軽すぎて物足りないという方にもおすすめです。

3番目は、自然派のボジョレーヌーボーではやはり定評のある、ロミュアルド・ヴァロ。
私は何年か前に飲んで、とても美味しいと思ったヌーボーで、2020年のヌーボーも安定的に美味しかった。
酸化防止剤無添加で、ナチュール色の強い味ですが、ヌーボーならではのフレッシュさがあるので、ナチュールが苦手な方でも飲みやすいかと思います。

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続いては赤。

まず上のワインが、アレクサンドル・バンのNo.89。
個人的に当たりが多いロワールの造り手です。この方のワインは、これが初めてでしたが、エチケットからして絶対に美味しそうな雰囲気がしてました。
飲んでみてやはりその印象通り、ビンゴの味。
私は、赤だとピノノワールが好きなのですが、ピノノワールの美味しさをギュッと凝縮したワインです。
ベリー系のチャーミングさと複雑味のある深みがとてもバランスよく楽しめるワイン。

2番目は、ガメイと書いてある通り、ガメイ100%のワイン。ドメーヌ・ド・ラ・ギャルリエールのガメイ・サン・トラララという可愛らしい名前のワインです。
ガメイ特有のチェリー系の味わいと甘みのあるタンニンの重さが飲みやすいけどしっかりと飲みごたえも感じられるワイン。
寒い時期におすすめの赤です。

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最後に、白と泡。

一番上のものは、SETEというイタリアのワイナリーのボンバという泡です。
オレンジとは言われていますが、それほどオレンジ感は強くない印象。
でも、普通の白の泡と比べるとミネラル感のあるしっかりとした個性と切れ味の良さが特徴的でした。
飲み飽きない泡でおすすめです。

2番目は、ドメーヌ・ルッスランのランデブーマカヴーという白。
これぞナチュラルといえる自然派ワインの醍醐味を味わえるワインです。
芸術的なエチケットも可愛くて、ジャケ買いしてしまいそうな一本。

最後のトリを飾るのは、ここ最近飲んだ白ワインの中で一番美味しかった個人的にとても気に入った一本。

ル・デビ・ディヴェルスのイルドフォピアという白ワイン。

ムンクの叫び的なエチケットもインパクト大ですが、味に関してはとても品のいい個性を放つワインです。
ナチュール特有の濁りもあり、もちろん個性的ではありますが、刺々しさがなく、とても上品にまとまっていました。
私はこのワインに、食事ではなく柿のスイーツを合わせたのですが、最高のコンビネーションでした。
おそらく、このワインはフルーツのスイーツやドライフルーツなどがとても合うのではと思っています。
ミネラル感、酸味、旨味がそれぞれ立っているのにバランスが良くそして品がいい。
これは、個人的に2020年のトリに相応しい一本でした!
毎回思うことですが、ワインは説明やエチケットだけでは想像し切れない上に、好みやそれぞれの感じ方の違いもあるので、実際に飲んでみなきゃわからないギャンブル的な要素も楽しいです。

外すとガッカリですが、想像通りの味だったりそれを上回る味だとテンションが上がります。

今回は個人的な趣味が大きく反映している可能性大ですが、もし気になるものがあれば試してみてください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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