大人のキラキラメイクもルナソルに任せれば安心。新緑のエナジーと輝きを宿した最新コレクション【マーヴェラス原田の40代本気美容 #365】

自然の美を落とし込んだ今季のルナソル最新作は、葉の隙間から差し込む日差しのようなグリーンの輝きをもたらすアイシャドウがとっても印象的。絶妙な透け発色と、まわりを固めるクールなアースカラーで凛とした大人のキラキラメイクをかなえます。
ルナソルの2021年の春新色

2021年上半期、ルナソルが掲げるコンセプトは“Plant Hunter’s Diary(プラントハンターの日記)”。植物の新種を求めて旅する架空の冒険者が日記に綴ったストーリーとともに、生命美・自然美・植物美をイメージさせるルックをコンスタントに発表しています。

ちなみに、1月22日に発売された第1弾コレクションテーマは“BLESSINGS OF FLOWERS(花々の恵み)”。ダマスクローズやライラックを思わせるカラーをキーにした、フェミニンだけどどこかクールな洗練春メイクを提案しています。

そしてプラントハンターの日記・第2弾の舞台は森。“Forest Dream(森で見た夢)”と題して、大地や植物の命のエネルギーを感じる、力強いムードをまとったカラーがリリースされます。

大人のキラキラメイクもルナソルに任せれば安心。新緑のエナジーと輝きを宿した最新コレクション【マーヴェラス原田の40代本気美容 #365】 _1_2

やっぱりルナソルといえばアイシャドウパレット、気になりますよね。EX09は、樹木の深いグリーンとブラウン、そして森に差し込む木漏れ日のようにきらめくベージュが。いずれも透明感があり水彩画のような発色。日本人の肌にはちょっとハードルが高いグリーンをくすませることなく、美しく重なり合います。



なかでも左上のカラーに注目。カーキのように見えますが、ミラーに映っているカラーはグリーンですよね。そう、この色は角度によって華やかな色ときらめきを放つんです。アイメイクの仕上げにこの色を重ねれば、力強くみずみずしい仕上がり。ベースの色がブラウンなので、キラキラだけど大人でも使いやすいです。今年らしく下まぶたメイクに使ってもいいかも。

大人のキラキラメイクもルナソルに任せれば安心。新緑のエナジーと輝きを宿した最新コレクション【マーヴェラス原田の40代本気美容 #365】 _1_3

こちらもクールで素敵なグリーン。まるで針葉樹のよう! オイルベースの単色アイシャドウ、グラムウィンクは立体的でつややかな目もとを演出してくれます。このEX04は細かーいゴールドのパール入りで、これ1色で主役級の存在感あり。

大人のキラキラメイクもルナソルに任せれば安心。新緑のエナジーと輝きを宿した最新コレクション【マーヴェラス原田の40代本気美容 #365】 _1_4

もちろん、上のパレットとあわせて使えばますます印象的な仕上がりに。パレットの4色でメイクしたあと、目頭にちょっとあしらうだけで顔立ちに明るさと華やぎが備わります。まぶたの立体感出しにも絶対役立つから、セットで買い!の限定色です。

ルナソル(左)アイカラーレーション EX09 ¥6200、(右)グラムウィンク EX04 ¥3200/カネボウ化粧品<3月19日(金)限定発売>

大人のキラキラメイクもルナソルに任せれば安心。新緑のエナジーと輝きを宿した最新コレクション【マーヴェラス原田の40代本気美容 #365】 _1_5

チークは大地の色。これ、パウダーですが肌なじみが抜群! その秘密は顔料を弾力のあるポリマーで包んでいるから。にじみ出るような血色感とツヤが思いのままです。

ルナソル カラーリングシアーチークス(グロウ)03 ¥2500(別売:チークコンパクト ¥1000)/カネボウ化粧品<3月19日(金)発売>

大人のキラキラメイクもルナソルに任せれば安心。新緑のエナジーと輝きを宿した最新コレクション【マーヴェラス原田の40代本気美容 #365】 _1_6

薄膜仕上げが心地いいリクイドリップの色名はAfter Rain。雨上がりの水分に満ちた植物のようにうるおいをキープしつつ、クールなブラウンで大人の色気を担保。ややマットな質感は、まさに今の気分です。

ルナソル デューイマットリクイド EX03 ¥3800/カネボウ化粧品<3月19日(金)限定発売>

大人のキラキラメイクもルナソルに任せれば安心。新緑のエナジーと輝きを宿した最新コレクション【マーヴェラス原田の40代本気美容 #365】 _1_7

一見シックですが、肌にのせるといきいきと輝く生命のエナジーを放つルナソルの新色たち。3月19日にはこのほかに新作ベースメイクなどもリリースされるので、チェックをお忘れなく。また一部サイトでは2月2日(火)から先行発売も。3月まで待ちきれない!という方はぜひ。

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

What's New

Read More

Feature

Ranking