1万円でみつける春シューズ!足元が映える色【高見えプチプラファッション #154】

とにかく素敵。初めて買った「赤」がこんなに使えるなんて!
最近、コーデに入れると新鮮だなと、魅力を再発見している色が「赤」なんです。特に、「小物」として取り入れる赤が魅力的で、いつものコーデにさまざまな形でプラスして楽しんでいます。

よく使うアイテムは、「ニット」と「シューズ」↓
赤いアイテム2点画像
赤いニットはそのまま着ても素敵ですが、肩や腰に巻いてアクセントにして使うと、また違った表情になり、使う幅が広がります↓
ベーシックなワンピースも、赤のおかげでフレッシュさがアップ。上品からカジュアルへと雰囲気が変わるんです。
赤のニットをアクセントとして使った例
そして、この春は初めて「シューズ」の赤にも挑戦してみました。最初は少し不安でしたが、使ってみるとこれがなんともいえないカワイさで…その魅力に今、とてもハマっているんです♪
ベージュの服に赤いシューズを合わせた画像
赤いバレエシューズをみつけたのは「ルタロン」。まさか、自分がシューズに「赤」を買うなんて思ってもいなかったので、最初はスルーしてお店を出ました(笑)でもそれから、このシューズが頭から離れず、「合わせてみたい」と思う服がいくつも思い浮かんでしまい、ショップに逆戻り。
買ったその日にお店に並んだばかりという、新商品のバレエシューズです。
ルタロンのバレエシューズ画像
エナメルほどツヤツヤではなく、かといってマットでもない、ほどよい明るさの合皮素材。間近で見ても、レザーのようなやわらかな質感にホレました。
「バレエシューズ×赤」…間違えると「かわいい」が勝ってしまう組み合わせですが、先がシュッと尖っている「ポインテッドトゥ」に、大人の可愛げを感じたんです↓
歩きやすいバレエシューズでも、ちゃんと手抜きなくモチモチのインクッションがたっぷり。ペタンコがさらに心地よく履けるんです。
ヒールは2cm未満。ローヒールでもほどよい高さが歩きやすく、履いた時のシルエットもきれいに見えます。
ルタロンのバレエシューズかかと部分画像
最初はスルーしても、また戻ってしまったのは、この赤が使いやすそうな色だったからなんです…赤がそこまで派手じゃない。ポイントで使ったらきっと映えるだろうなと思いました。
トレンチコートやボーダー、それにデニムのような春のアイテムにこの赤を入れたら、爽やかなフレンチテイストになりそう!
ルタロンのバレエシューズをトレンチに合わせた画像
また、黒のようなハードな色に合わせ、足元で大人の可愛さを出しても素敵だな、なんて想像していました↓赤いシューズを1点入れるだけで、コーデの表情がガラリと変わるんです!
ルタロンのバレエシューズを黒に合わせた画像
インパクトのある赤でも、足元ならわりと気負いなく挑戦できます。単品で見るより、実際にコーデに合わせたほうが、意外な使いやすさと魅力にハマるんですよ♪

【Day 1】赤×ベージュ系

ルタロンのバレエシューズとベージュ系コーデ
↑この春に旬の、エクリュや淡いベージュ系。やわらかいトーンのアクセントに、この赤が効きます。1点目立つ色を入れることで、淡色のきれいさがより映えそうです。

【Day 2】赤×ブラックデニム

ルタロンのパンプスと黒を合わせたコーデ
↑ハードなブラックデニムに赤を合わせ、足元で大人の可愛さを主張。ハイヒールよりペタンコのバレエで「抜け感」が出せそうです。

【Day 3】赤×トレンチコート

ルタロンのパンプスとトレンチを合わせたコーデ
↑ロングのトレンチに赤いバレエの組み合わせは、ノスタルジックな組み合わせ。レトロな雰囲気でパリジェンヌ気分♪

【Day 5】赤×ブルーデニム

↑赤×ブルーデニムも、春らしくさわやか。いつもはスニーカーを合わせることが多いこのコーデも、「赤」を入れることで新鮮になりました。

↓実際にコーデに入れてみると、全体の中では足元の小さな部分だけなので、赤の強調も控えめ。アクセント程度の使いやすさなんです。
ルタロンのバレエシューズ着画
「まさか」と思っていた赤いシューズが、今ではコーデにマストアイテムとなりました。買い物の「ビビッ」は、やはり大事にしたいですね!
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★オマケのプチプラ(#149)★
「オイルinリップ」

マスク生活が長くなり、気を抜いていることといえば、「口紅」がそのひとつ…ツヤツヤのリップグロス、発色のいいルージュはマスクに付きやすく、スレて顔のどこかについてしまうという悲惨なことがあったので、最近は無色のトリートメントで過ごすことが多くなっていました。
でもやっぱり春!鏡を見た時、色がついた唇は表情も明るく、気分も上がりますよね♪今日は、唇のケアをしながらきれいに色づき、そしてマスクにも付着しにくい、プチプラで買える3点をご紹介させて頂きます♪
リップ用マスク3点画像
「マスクにつきにくい」といえば、「ティント」タイプ。でも、自宅用ならもっと手軽に使えるのが「オイルインリップ」です。乾燥をいたわる唇のケアがメインでも、自然な色ツヤを与えてくれる商品。ドラッグストアに行くと、「コスメ」とは別の「薬用リップ」コーナーにあることが多く、種類も意外にたくさんあります。
その中でも、この2点は「オーガニック」↓天然由来の色素で、きれいな発色なのに色が自然、それにクレヨンのようなマットではなく、精油成分でほんのりしたツヤ感が出ます。「色つきリップ」にしてはめずらしく、時間が経ってもしっとり。各商品、ビターオレンジやイランイランなどの天然オイルの心地いい香りなんです。
そのままでもマスクに付きにくいほうだと思いますが、1度ティッシュでオフすると、さらに落ちにくくなりました。どちらも500円ほどで買えるので、すでにリピートしている必須アイテム。(右)「ビオガーデン」(左)「ザ パブリックオーガニック」
オーガニックリップ2点画像
さらに「ツヤ」を求めるなら、ロート製薬の「リップザカラー」がとてもきれいな発色です↓この商品は「うるおい」がすごい!「コスメアイテム??」と思えるような発色とツヤ感で、つけたての状態をキープ。シアバターなど5種類のトリートメントオイル配合で、ケア用にももちろん最適なんです。
わたしが選んだ「プレシャスレッド」は、いちごのようなかわいい赤。こちらも軽くティッシュオフすれば、マスクにもベッタリはつきませんでした!
マスク用リップ画像
まだまだ長引きそうなマスク生活。そんな中でも手軽に使えるアイテムがあれば、「きれい」を休まずに続けられそう♪ふと鏡を見た時い表情が明るいと、やはり気分もいいですね!
  • 美女組 Akane
  • 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。

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