角度のきつめの”触覚眉”さんが、優しさと若さあふれる「女っぷり眉」になるには?

2017年4月19日
アラフォーは「上がり眉」の時代が長かっただけに眉を下げるとあかぬけないと思いがち。そんな呪縛から抜け出すため、「今の眉」の描き方、教えます!
それぞれに違う眉悩みを抱える美女組4人が理想眉にチャレンジ。ついに長年さまよっていた眉迷宮から脱却!

☆教えてくれたのは・・・

ヘア&メイクアップアーティスト 広瀬あつこさん
女性誌や美容誌などで大活躍。その人の最高の美しさを引き出す抜群のセンスとテクニックが大評判。特に、劇的にあかぬける眉メイクは何度も雑誌で取り上げられている。

■角度のある上がり眉”触覚眉”さん代表

熊野 環さん(美女組No.116)
自分なりに研究してペンシル、パウダー、マスカラを駆使。自分では触覚眉の意識はなく、眉迷宮入り。

■「女っぷり眉」の設計図

「眉山から眉じりのアウトラインの毛をカットし、眉の下側を描き足して、眉頭から眉山まで角度をつけない同じ太さの平行眉を目ざしましょう。眉をカットするのに抵抗がある場合は、その部分をコンシーラーで消すのも手です。また、熊野さんの自分メイクは色が明るすぎて浮いています。黒髪と瞳の色の中間色のカーキを選ぶと自然でより上品に」(広瀬さん)
眉頭の始まりは、小鼻の穴の真ん中からまっすぐに伸びたところ。濃く描くとはりつき眉になるので要注意。

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