春霞のように明るく優しい幸せ肌に。ディエム クルールの虹色ファンデーション【マーヴェラス原田の40代本気美容 #391】

桜の花の下でまとうのにふさわしい、優しい透明感と発光感。ポーラのディエム クルールは見て・触れて・メイクする、どの瞬間もワクワクさせてくれます。常識にとらわれないユニークで美しいベースメイクを、この春にぜひ!
ポーラのディエムクルールがこの春進化

2018年にデビューしたポーラディエム クルール。この春、さらなる進化を遂げました。

POLAのディエムクルールのファンデーションは点描画発想の虹色

ディエム クルールの特徴といえば、この虹色。点描画の効果と色立体視(平面なのに色によって飛び出したり引っ込んだりして見える現象。進出色と後退色ですね)の効果に着目した独自設計を採用しています。

このカラフルさに、もちろん最初は「これがファンデーション?」と驚きました。でも実際に使うと肌の上で絶妙にブレンドされ、ちゃんと肌の色になるんです。本当に不思議。そもそも全ての色は3原色から作られるわけで……肌の色だって動脈の赤・静脈の青、そしてメラニンetc.さまざまな色が重なり合ってできているのだから、ディエム クルールの考え方は理にかなっていると言えます。

さらに、絵の具のパレットで考えてみてください。色をあれこれ混ぜれば混ぜるほどにごるのだから単色ごとに、かつ進出色と後退色を肌の上に点描のように重ねたほうが、奥行き感が出て透明感もキープできるはず。この絵画的な考え方をリアルなベースメイクアイテムとしてとして作り上げてしまうポーラって、本当にすごいです。

POLAのディエムクルールのファンデーションのアップ

そんなディエム クルール、今年の進化ポイントはというと……この虹色マーブルに新たに「白」がプラスされた点。最も明度が高い色・白が他の色と混ざることで、肌の上の“点描画”の色変化がゆるやかになり、発光したような透明感を生み出してくれるんだそうです。名づけて、シナジーカラートリック設計。

ポーラのディエムクルールのファンデーションは虹色のまま肌に塗る
お試ししたのは標準色のN3。

使い方は簡単です。パフのスポンジ面を使い、けっこう大胆に表面を縦にすべらせるとこんな感じ。パフが虹色になるんです。これをそのまま、頰などの広い部分から外側に向かって軽くのばしていきます。

最初は肌にレインボー感があるのですが(笑)、なじませるほどに肌の色に溶け込むように同化。素肌っぽいのにふんわりと光を放つ優しい肌へと仕上がります。嬉しいのは、透明感がありながら薄い色むらやクマを気にならない程度にカバーしてくれること。悩みがそれほど深くなければコンシーラーなしでも、かなりきれいに仕上がります。

メイク直後は、本当に発光するような透明感が! それはピカピカするのではなく、まるで春霞のようにこぼれ出す優しいオーラ。すりガラスを通して見ているかのような優しい発光感に、自分の肌ながらほれぼれしてしまいます。しかも、午後になってもくすまないんです。むしろ密着度が高まり、素肌感がますますアップするような。これなら夕方の自分にがっかりしないで済みそうです。

ディエム クルール カラーブレンドファンデーション SPF15・PA++ 全4色 各¥5830、ケース ¥1320/ポーラ

POLAのディエムクルールのプライマーは桜色

下地もぜひディエム クルールで。くすみを軽減する青とカバー&トーンアップをかなえる白、2種類のパールを配合した下地は、桜の花びらのようなピンク色。ファンデーションの仕上がりに、さらなる光拡散効果を仕込むことができます。さらっとしていて嫌なベタつきを残さず肌の動きに合わせてストレッチしてくれるため、メイクくずれも阻止。なめらかな仕上がりをキープしてくれます。これからのシーズンにぴったり!

ディエム クルール プライマーL SPF37・PA+++ 25g ¥4620/ポーラ

ポーラのディエムクルールは箱まで可愛い!

余談ですがディエム クルール、箱を開けたときもカラフルで可愛いんです。こういうちょっとした遊び心も大好き。

POLAのディエムクルールは進化して発売中

桜の花の下でまとうのにふさわしい、優しい透明感と発光感。見て・触れて・メイクする、どの瞬間もワクワクできるポーラのディエム クルールは、今すぐ使いたい“自分の肌を活かす”ベースメイクです。

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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