ukaの渡邊季穂さんが伝授! 大人カワイイネイルには 素爪のケアが大切です

2017年5月8日
ジェルをはずしたら、思った以上に爪が老化! という人が多数
軽やかなカワイイ系カラーのネイルこそ、素爪の状態が顕著に現れるもの。ルースキューティクル(爪表面の角質)や甘皮の処理をきっちり行って、大人の女として恥ずかしくないようにしておこう!

☆教えてくれたのは

uka代表 渡邉季穂さん
日本のネイル界を牽引する存在。サロンワークはもちろん、自身のブランドの製品開発など、指先の美をトータルでプロデュース

「マリソル世代はジェルを長い間つけていた人も多く、久しぶりに素爪を見ると思った以上に爪老化が進んでいる場合が。定期的なケアはもちろん、ベースコートや薄カラーのネイルで常に爪をプロテクトして、素爪を"裸"にしないよう心がけて」

■uka 季穂さん伝授! パーフェクトネイルケア

①まずは爪の形をネイルファイルで整える
ネイルファイルを左右に優しく滑らせ、まずは爪のフォルムを美しいスクエア型に整える。
②ルースキューティクルや甘皮をお湯でふやかす
ボールに40度くらいのお湯を注ぎ、5 分ほど指先をつけて爪表面にたまった"角質"のようなルースキューティクルなどをふやかす。
③ルースキューティクルをプッシャーで押し上げる
キューティクルリムーバーを爪全体に塗ったら、爪にプッシャーを当て、優しく押し上げる。
④ニッパーでささくれになりそうな部分をカット
ここで甘皮を切るわけではないから注意! 本格的な甘皮ケアはサロンでプロの手に委ねて。
⑤ニッパーでささくれになりそうな部分をカット
ここで甘皮を切るわけではないから注意! 本格的な甘皮ケアはサロンでプロの手に委ねて。
⑥爪の表面をザラザラ面でバッフィング!
バッファーの粗い面を使い、爪の凹凸をなめらかに。ちょっと白く曇る程度でストップ!
⑦吸収性の高い状態で"爪の化粧水"を注入
バッフィング後の爪表面が浸透しやすい状態になっているところで、栄養をギュギュッと補給。
⑧さらにオイルを重ねてしっかりガード!
ここでさらにオイルを注入。栄養補給を重ねて、健康的な爪をつくる土台をしっかりつくる。
⑨爪の根元「爪母(そうぼ)」をしっかりマッサージ!
健康な爪を育むには、甘皮のつけ根の爪母の血行が大事! しっかりマッサージ。
⑩今度はふわふわ面で表面を仕上げて
再びバッファーのふわふわ面で、爪の表面を磨く。場合によってはここでオイルを足しても。
⑪ベースコートでしっかり素爪をガード
日常生活のちょっとした動作が爪割れの原因になることが多数。べースコートで常にガード。
⑫最後に再びオイルを爪全体にのせて完了!
最後にオイルをだめ押しでミルフィーユ塗り。しっかり指先になじませたら、美人素爪の完成。
撮影/神戸健太郎(人物)五十嵐 真(物)ネイリスト/渡邉季穂(uka)スタイリスト/郡山雅代(SIGNO)ハンドモデル/倉石恵子(JAZZ MODEL AGENCY)取材・文/前野さちこ 構成/原 千乃

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