レイヤードでぐっと深まる美しさ。新しい自分に出会えるKANEBOの新ポイントメイク【マーヴェラス原田の40代本気美容 #407】

色ときらめきを重ねるほどに、美しさが深まっていく。直感でレイヤードを楽しめる、大人のアイシャドウに注目! この夏は、KANEBOの新色でもっと自由に、もっと軽やかに今までの自分とはひと味違うメイクを楽しんでみませんか?
KANEBOの2021年春夏新作はポイントメイク

美しさだけではなく、その先の“希望”を引き出すアイテムを提案するKANEBO。そのメイクアップシリーズは時に個性的なものもありますが、実際に手に取ると驚くほど使いやすいんです。今回のポイントメイクアップの新作もしかり。では、順にご紹介していきましょう!

KANEBOの新作のレイヤードカラーズアイシャドウ

レイヤードカラーズアイシャドウは、4色入りのパレット。大地や空などが見せる“自然の移ろい”がイメージソースです。地層の重なり、夏の夕暮れなどにインスパイアされた軽やかな色と光が溶け合い、重ねるほどに美しいゆらぎを生み出します。“新しい自分に出会える印象拡張レイヤードアイシャドウ”というキャッチフレーズもドラマティックですが、見た目もかなり印象的。とくに写真奥の限定色EX01 サマーサンセットは、ピンクにレッドにパープル、と主格級カラーぞろいのパレットです。

もちろんレッドやパープルをそのまま置き、色が際立つアイメイクをしてもいいのですが、ぜひ怯まずにあれこれ重ねてみてください。KANEBOならではの質の高い“粉”がとってもいい仕事をしてくれるんです。

たとえば、左から2番目のレッドがちょっと効きすぎた!なんていう時は別の色をさらにオン。これが、不思議なことにちっともにごらないんです。色と光が複雑に絡み合ってまぶたを染め上げ、ひたすら奥行きが深まっていくイメージ。私も思うままに重ねたら、微細なパールが溶け込んだミステリアスな目もとに。それでいて、まぶたの質感が透けて見えるような繊細な仕上がり。さすがです。

触れるとさらり・しっとりと各色、粉の個性もそれぞれ際立っています。指でこの質感を味わいながらメイクすると、より楽しいですよ。色よりも質感でセンシュアルに仕上げたいなら手前の03 ラセットブラウンがおすすめです。

カネボウ レイヤードカラーズアイシャドウ 全4種(うち限定1種)各¥3300/カネボウインターナショナルDiv.

※レフィルタイプ(コンパクト・ツール別売・カスタムコンパクトR ¥1650、ブラシ&チップセット ¥1100)

KANEBOの2021年春夏の新作のレイヤードフェースカラーズ

フェイスカラーも、レイヤードで魅了します。

2色パレットの左側は、血色を潜ませるカラー。オイルリッチなパウダーが、肌の奥からじわっと湧きあがるような血色感と奥行きを演出します。右は逆にさらりと軽やか。大小のパールで浮遊感を演出し、肌に柔らかな光を巡らせる、名付けて艶ヴェールカラーです。

写真奥の02 プラムオーガンジーは左側の色にブルーパールが仕込まれていて、血色とともに静脈まで感じるような仕上がり。表情に深みが備わります。ブルーベース向けかしら?と思いましたが、イエローベースの私の肌にもなじむ、とても不思議な色。手前の03 シルキーテラコッタは夏に大活躍の予感。こちらはコントゥアリングにも使えますね。

カネボウ レイヤードフェースカラーズ 全4種 各¥2750/カネボウインターナショナルDiv.

※レフィルタイプ(コンパクト・ツール別売・カスタムコンパクトR ¥1650、フェースブラシ ¥1100)

KANEBOの2021年の春夏新作メイクは思いがけない色がおすすめ

というわけでおすすめはアイシャドウは限定のEX01、フェイスカラーは02。一緒に使うのではなく、日常メイクにいつもと違うムードを出したいときに……それぞれプラスすれば確かに、まだ見ぬ自分に出会えそう。

KANEBOのNルージュにも新色が登場

ブランド誕生時から人気のリップ、N-ルージュからも新色が4色登場。その中からおすすめの2色をピックアップしました。奥は“生の唇”を感じさせる絶妙な血色感が秀逸な161 ロウレッド。手前はスモーキーなローズにパールをたっぷりと纏わせたEX3 カスミフィグ。こちらは限定色です。いずれも唇の造形美と質感を美しく際立たせる、魅力増幅カラー。今はマスクで隠れがちな唇ですが、こういう大人な血色カラーをまとって気分を上げていきたいですね!

カネボウ N-ルージュ 新色4色(うち限定2色)各¥4400/カネボウインターナショナルDiv.

KANEBOの2021年の春夏新色は個性的でおすすめ!

ゆらめき・きらめくドラマティックメイクをかなえるKANEBOの新色。この夏はもっと自由に、そして軽やかに今までの自分とはひと味違うメイクを楽しんでみませんか?

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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