ファッション誌を牽引してきた超級フォトグラファー4人の 新ユニットAMUが初の作品展「POLYPHONIC COLORS」を青山で開催

多くのファッション誌で20年以上活躍している4人の写真家がユニットを結成。その作品は、1枚に4人が撮影した写真が入っているというこれまでにない形で作られた驚きのアート。
ファッション誌に関わる人なら知らない人はほぼいない4人のフォトグラファー、中川十内氏、戸田嘉昭氏、池田保氏、近藤正一氏が仕事の枠を超えて組んだユニットAMU(アム)。異なる個性を持つ4人が企画した作品展が注目だ。
タイトルのPOLYPHONICCOLORSは音楽用語からインスピレーションを得た‘複数の要素から成る写真・作品’を意味するもので、1枚の作品に4人の要素が入っていることを表している。一見従来の写真展に見えるけれど、実はその1枚1枚には4人4様の写真が組み込まれており見る距離や角度によって見え方が変わってくる不思議なアートとなっている。
異なる個性やモチーフをデジタルの力を使いながら、4人が語りあいながら1つの作品に創り上げるジャズセッションのような過程を経て出来上がった作品展、ハッとする出会いを体感できそうだ。

●ギャラリー5610

〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10
5610番館
TEL:03-3407-5610
2021年6月5日(土)まで
オープン時間:日曜日~木曜日 11時~18時 金曜日・土曜日 11時~19時
(最終日は11時~17時)
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