手で洗えば、うるおいや 善玉菌が保たれ、全身美肌!「正しい体の洗い方」

手で体を洗うのって実際どうなの?

☆教えてくれたのは・・・

●医学博士 南雲吉則先生
ナグモクリニック総院長。乳腺専門医。女性にとって大切なバストの美容と健康と機能を生涯にわたって守るためにも、なで洗いを推奨

手で洗えば、うるおいや 善玉菌が保たれ、全身美肌!

「ナイロン製のタオルやスポンジで体をこすり洗いすると、感覚的にはすっきりしても、実は必要なうるおいや善玉菌まで取り去ってしまいます。すると肌は乾燥し、エイジングやアレルギー性皮膚炎などの原因に。自分の手でなで洗いすれば保護膜が保たれます。また優れたセンサーである手でくまなく触れることは全身のチェックになり、乳がんの自己検診への意識も高まります」(南雲先生)

■なで洗いなら

「湯船につかった状態で自分の手で全身洗いましょう」

☆洗浄料は何も使わずなでるだけでOK

湯船につかると汚れや古い角質がゆるみ、落としやすい状態に。そのうえで、手で自分の肌や体の状態を確認するようになで洗い。特にバストはしこりがないかをチェック。乳がんの早期発見にもつながる
手で洗えば、うるおいや 善玉菌が保たれ、全身美肌!「正しい体の洗い方」_1_1

☆スタートは足先から。 指の間も忘れない

なで洗いのスタートは足先から。スポンジ洗いだとパスしてしまいがちな指の間も、自分の手だと自然と手が届く。太もも、下腹部、胸、背中、首と徐々に上へ。南雲先生は湯船の中で髪まで洗うのだそう。
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