洗えるジャケットを手に入れたけれど… 不安解決! 「自宅洗いが成功するコツ」

2016年8月1日
ジャケットを洗ったのはいいけれど、シワが取れない、型くずれしてしまった。そんな失敗を防ぐために正しいお手入方法をプロに聞いた!

お話を伺ったのは…

花王 商品広報センター  河野千絵さん

洗濯にまつわる豊富な知識をもとに今回特別にレクチャー。実は知らなかった意外なテクニックは覚えておきたい!

コツ01)着る前のひと吹きでニオイや静電気を防止!

ジャケットを着る前に、襟やワキなどにスタイリングミストを吹きかけておくとニオイや静電気の発生を防止。このひと手間で一日の着心地が変わります。着た後は再度スプレーして除菌を。
フレア フレグランス 香りのスタイリングミスト  スウィートスパイスの香り¥400(編集部調べ)/花王

コツ02)襟、袖、ワキ部分は「洗剤の直塗り」が効く!

汗ジミやニオイ、肌に塗った日焼け止めクリームなどの汚れが付着した場合は、洗剤を直接塗布してから洗濯を。この時衣類同士でこすったりすると型くずれの原因にも。シミ用スプレーなら使い勝手も◎!
  • エマール フレッシュグリーンの香り¥320(編集部調べ)
  • 使いやすいスプレータイプ。ワイドハイターEXパワー ガンコなシミ用¥300(編集部調べ)/花王

コツ03)洗う時は汚れの気になる襟&袖が外側になるようたたみ、洗剤液の中を「くぐらせる」イメージで!

手洗いの正しい手順は、ボタンをとめてきれいにたたんだジャケットの肩部分を持ち、洗濯液にくぐらせて持ち上げるのを10〜20回繰り返す。
形を整えないまま洗ったり、押し固めるような洗い方をすると型くずれの原因に。仕上がりにもはっきりと差が!

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