秋の雰囲気を先取り!この時季にぴったりなオール黒スタイル【小柄バランスコーデ術#19】

夏コーデにもそろそろ飽きて、秋の気配を取り入れたくなってくる時季。そんな時にトライしたい「オールブラック」コーデの、小柄さん流着こなし術をお届け。エレガント、辛口、スポーティの3スタイル、好みに合わせてぜひご参考に♪
暑い日が続いておりますが、8月中旬ともなればファッションの世界はすっかり秋ですね。

店頭やオンラインストアにはコックリと深みのあるカラーが並び、これからのオシャレへの妄想を掻き立てられます♡
と、同時に見慣れた夏服が何だか急に色褪せて見えたりも… (^^;


ただ、キモチ的にはスッカリ秋でも、現実の世界はまだまだ夏。
なかなか悩ましいところです。


そんなこの時季に取り入れたいのが“All BLACK”の着こなし。

小柄的に、ズッシリ重たく見える全身黒コーデはあまりしないのだけれど、この時季だけは別。
肌の露出があるので重たくなり過ぎず、雰囲気だけ秋を醸し出すのに丁度良いのです♪


そこで、今回は私物の黒アイテムを使ったブラックコーデを幾つかご紹介します。
madisonblue 小柄 黒
私がよく着ているのはMADISONBLUEの黒。
シンプルだけれど、着ると“ただの普通”とは一線を画す美しいシルエットがお気に入りの理由です。


今シーズン真っ先に買い足したのは、昨シーズンに購入したスカートと同素材のトップス。
小柄 madisonblue セットアップ 黒
上下合わせてワンピースのような着こなしを楽しんでいます。
小柄 CHANEL MADISONBLUE ブラックコーデ
tops:madisonblue
skirt:madisonblue
bag:bottegaveneta
shoes:CHANEL
bottegaveneta
小柄 バレエシューズ CHANEL バイカラー
少し甘めな小物を合わせてもラブリーになり過ぎないのがオール黒のイイところ。
華奢な靴、小ぶりなbagでスカートのボリューム感をより女性らしく引き立たせて。


さて、エレガントな黒も良いけれど、、、
オールBlackと言えばピリッと辛口なスタイルは外せないですよね。


透け感のあるコンパクトなリブタンクは、そんな着こなしに最適なシルエット。
madisonblue リブタンク 黒
黒フルレングスと合わせたスッキリⅠラインの着こなしは、背高効果も抜群です♪
madisonblue エルメス theory luxe 小柄
tops:madisonblue
pants:theory luxe×marisol×bemi
bag:HERMES
shoes:HERMES
HERMES オラン 小柄 小足
HERMES ボリード ナチュラル 小柄
服をスッキリさせたぶん、小物でバランスをとって。
アクセントカラーをプラスしてメリハリを♪


この様に、小物の存在感を遺憾なく発揮できるのがオール黒の強みかなと思います。

ここまで“女性らしいエレガント”に“辛口シャープ”な黒スタイルをご紹介しましたが、
最後は“大人スポーティ”なオールBlackです!!


スポーティでカジュアルな着こなしのトップスと言えば、Tシャツ。
今シーズン新たにワードローブに追加したのは、フレンチスリーブ調のお袖がポイントのキレイ目タイプ。
小柄 madisonblu フレンチスリーブ
サイズ感も程よく、クロップドパンツと合わせても貧相で寂しい印象になりません。

裾からチラリとインナーの白を覗かせれば、より“こなれた”雰囲気に!
小柄コーデ 黒 スニーカー 
tops:madisonblue
pants:cobitto×bemi
shoes:saintlaurent
bag:celine
小柄 スニーカー saintlaurent
小柄 CELINE サングルバケット
足元は、チラ見せの白インナーとリンクさせて真っ白のスニーカーを。
bagをレザーの肩掛けにすることで、単なるカジュアルではなく〝オシャレ〟な大人のカジュアルスタイルに。



いかがでしたか?

無難で平凡な印象に陥りがちなオールBlackですが、逆に捉えれば「主張がないぶん、合わせ方によって幾らでも表情を変えることができる」ということですよね。
小柄コーデ 黒コーデ madisonblue
本格的な秋モノが着られるようになるには、もう少し時間がかかりそう。

それまでの間、是非とも小物で変化をつけた〝秋意識のBlackコーデ〟を楽しんでみてください(^_−)−☆



次回はもう少し季節を進めて。
より秋にスポットを当てた黒中心の着こなしをご紹介いたします。

お楽しみに♡

  

*次回は8月27日(金)公開予定です

 

  • bemi
  • 阿部恵美。身長153cm。 25年間の会社員生活を経て、2019年にパーソナルスタイリストとして独立。 小柄でもバランスよく素敵に見えるコーデ術、もの選びの審美眼は、マリソル編集部も絶賛。ショップマリソルなどでプロデュースする、小柄さん向けの服も、毎回人気。

What's New

Read More

Feature

Ranking