どれだけ近づいても粉っぽさゼロ。コフレドールの最新ファンデーションがすごい!【マーヴェラス原田の40代本気美容 #475】

スーパーハイビジョン級の高精細な美しさに匹敵する、どこまで近づいても美しい肌を目指して。世界に誇るカネボウの粉技術が生み出した新感覚パウダリー・コフレドールのパウダレスウェット。この秋ぜひお試しいただきたいファンデーションです。
コフレドールのパウダレスウェットは大人におすすめのパウダーファンデーション

なんだかんだ言っても、やっぱり好きなんですよね。パウダリーファンデーション。

朝も楽ちんだし、化粧直しだってアブラをおさえてパパっと重ねれば完了。だけど……うるおいが足りなくなった大人の肌だとファンデーションのセレクトを誤ると悲惨なことに。お昼過ぎには小鼻周りがドロドロにくずれ、目尻はシワに沿って盛大にひび割れていることも。サラッとした仕上がりゆえ、頬に乾燥を呼ぶリスクも否定できません。

最初から脅してしまいましたが……もちろん悲観しなくて大丈夫! 最近は“粉”の技術が本当に目覚ましく進化しているから、大人の肌を安心して委ねられるパウダリーもよりどりみどり。そしてこの秋の私的ヒットがこちら。コフレドールのパウダレスウェットです。

コフレドールのパウダレスウェットはオイルを高配合した2021年秋のおすすめパウダーファンデーション

カネボウの粉技術の英知を結集し、従来よりも飛躍的な量のオイルを配合することに成功したパウダレスウェット。表面に触れると……なるほど、しっとりしていて押し返してくるようなふんわりとした弾力を感じます。それでいてサラサラ! オイルがたくさん含まれているはずなのにいい意味でイメージを裏切る、とても不思議な感触です。

コフレドールのパウダレスウェットは固定された透明シートもナイス。レストルームでメイク直ししている時に床にシートを落としてしまう、という悲劇も発生しません

その秘密は、粉だけではなくオイルも新領域の技術で操っているから。しっとりした油剤をサラサラの油剤で包んで粉にまとわせているので、粉が凝集しないんです。パウダーもオイルも思いのままにしてしまうなんて……カネボウさん、やっぱりあなたはスゴイ!

あ、余談ですがこの固定された透明シートもナイス。レストルームでメイク直ししている時に床にシートを落としてしまう、という悲劇も発生しません。

コフレドールのパウダレスウェットはもう下地もいらないんじゃないか?と思うほどのなめらかさ

実際に試してみると、もう下地もいらないんじゃないか?と思うほどのなめらかさ。スポンジに取ったときは確かにパウダーなのですが、肌にのせると驚くほど粉っぽさを感じません。塗ったそばから肌にソフトフォーカスの修正がかかっていくような印象。毛穴や若干の色ムラなら、たったワンストロークで“ごまかし”完了です。叩き込んだりするより、スポンジをすべらせる要領で薄くのせていく方がきれいに仕上がる気がします。

コフレドールのパウダレスウェットは毛穴カバー力にも優れたパウダリーファンデーション

手の甲にもサッとすべらせてみましたが、ほら、毛穴が目立たなくなっていませんか!?

顔全体に塗ったあとに鏡をのぞくと……あら自然! 粉っぽさはなく、でもちゃんとアラを隠してくれて明るく均一な肌がそこにありました。しつこく拡大ミラーで見ても(笑)ぴたっと密着していて、パウダー仕上げとは思えないなめらかさ。これは感動モノです。

実はこのファンデーション、超高解像度の8K映像を見たときの感動から着想したファンデーションなんですって。確かにこの仕上がりなら、近寄って肌を見られても大丈夫。自信をもって接近戦に臨めます!

コフレドールのパウダレスウェットとMarisol最新号の付録「THIRD MAGAZINE×Marisol」バブルラップポーチ2個セット

というわけで、この日はパウダレスウェットを連れてお出かけ。まだそこそこ気温が高い日でしたが、くずれも、目まわりのひび割れも起きることなく快適に過ごせました。ちょっと歩いたら汗ばむ陽気だったので、マスクにちょっと色移りはあったものの許容範囲。

余談ですが、最新号の付録「THIRD MAGAZINE×Marisol」バブルラップポーチ2個セット、もう手に入れましたか? 私、小さいサイズのほうは、日中の替えマスク入れとして使っています!

スーパーハイビジョン級の高精細な美しさに匹敵する、どこまで近づいても美しい肌を目指して。世界に誇るカネボウの粉技術が生み出した新感覚パウダリー・コフレドールのパウダレスウェット。この秋ぜひお試しいただきたいファンデーションです。

コフレドール パウダレスウェット(専用スポンジ付き) 全7色 各¥3080(ケース別売り¥1100・価格は編集部調べ)/カネボウ化粧品<10月16日(金)発売>

*一部サイトで先行発売中

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。Instagram:@marvelous.h
イラスト/ユリコフ・カワヒロ

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