美女組No.123Mariのブログ
美女組:No.123 Mari

No.123 Mari

会社員

娘(15歳)と息子(12歳)、夫を連れて8年前に仕事と家庭の両立がしやすい香港に移住しちゃいました。
平日は外資金融でアジアのリスクマネジメントやってます。
母親業はパートタイムで。ゆるーく色んな人に頼りながら海外子育て満喫中。
香港、アジアの魅力はもちろん、本業も副業も盛りだくさん人生楽しんじゃってるコンテンツをお届けします!

Instagram:@ No.123Mari

世界一幸せになれる南仏でバカンス。

ヨーロッパ屈指の憧れリゾート南仏で一人歩き。絶景しか見えない街並み。たっぷりお届けします。
てんこ盛りの内容で小さい街マルセイユをお届けしています。。。

さて、旧港はカタカナの「コ」の字になっていて、海沿いに素敵なカフェが連なっているのですが突然このような古めかしい建物が。
歴史的建造物ファンとしては色々つい調べてしまいます。

1653年建造のマルセイユ市庁舎(Hôtel de Ville)でした!
ドイツ占領下や空襲からも生き残った数少ない建物だそうです。
どの建物もとっても綺麗。
  • 世界一幸せになれる南仏でバカンス。_1_1-1 市庁舎
  • 世界一幸せになれる南仏でバカンス。_1_1-2 倉庫を再開発してショッピングモールに。
さて、海の玄関口にたどり着きました。
マルセイユに着いてからとても気になっていたこの蛍光カラーの旗。
こちらはヨーロッパ地中海文明博物館(MuCEM)

旧港を挟んで左右対象に海を望む要塞があるうちのこちらはサン・ジャン要塞(Fort Saint-Jean)と素敵な歩道橋で繋がっていたのですが1日目は入口がわからずにそのまま周りを散歩。
マルセイユは2008年にヨーロッパ文化首都「マルセイユ=プロヴァンス2013」として選ばれたらしく、2008年から2013年に向けて街の再生や観光化など街をあげて再開発したんだそう。
そのうちの目玉事業がこちらのヨーロッパ地中海文明博物館(MuCEM)。
圧巻の迫力でした!

周りを歩くだけで既に船の間近へ歩み寄ることができます。

そしてこの海の透明度。本当にため息ばかり出ました。
  • 世界一幸せになれる南仏でバカンス。_1_2-1 地中海文化博物館MuCEM
  • 世界一幸せになれる南仏でバカンス。_1_2-2 MuCEM近くの船着場
  • 世界一幸せになれる南仏でバカンス。_1_2-3 MuCEM周辺はこんな浅瀬。
また少し歩くとショッピングセンターが集う、Jolietteに到着。
最近世界中で古い建物の再利用として再開発する事例をたくさん見ますがこちらは貿易港ならではのDOCKSという倉庫を改造して作られたショッピングモール。
マルセイユ発のデザイナーやセレクトショップなどアーティスト魂を感じる素敵なショップがたくさん!

フランスで特に気になったのはメガネ!
私は未だに2.0の視力でお世話になることはないのですが、個性的なメガネをしている女性が多くて
とってもお洒落でした!
メガネショップももちろんDOCKSに入ってましたよ!
  • 世界一幸せになれる南仏でバカンス。_1_3-1
  • 世界一幸せになれる南仏でバカンス。_1_3-2
  • 世界一幸せになれる南仏でバカンス。_1_3-3
すっかり虜になったマルセイユですがまだまだ大聖堂やノートルダム寺院など素敵な見どころがたくさんでした!

次は近郊の街へお出かけした様子を。

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