あなたのランチは、お弁当派?外食派?それともコンビニ派?

2017年6月15日
ランチタイムをどう過ごすかで仕事の生産性は決まる!働くアラフォーたちは何を重視しているのか?
働くアラフォーたちにランチについて調査すると、手作り弁当派が46.3%と半数近くになり、次いで、外食派(社員食堂も含む)が38.9%、コンビニ派は14.7%だった。
お弁当派の意見としては、「家族の分も作るから」、「健康や節約のため」と言った意見が多く、
他に「外食はたまにならいいけど、いつもだと飽きてしまう」(すさきりんさん)
「忙しくて買いに行く時間がない、買いに行った時に職場の人に会って仕事の質問されたりすることが多いので、それを避けるため」(かにりんごさん)
中には、「週3回は、従業員の分も作ります」(あちゃこさん)なんてメンバーも。

外食派は、「アフターファイブに予定が無い日は、ランチを贅沢にしたいので」(プティさん)
「普段忙しくしているので、ランチタイムくらいは食べたいものを食べたいし、自分だけの落ち着いた時間を持ちたい」(りくママさん)など、お昼くらいはゆっくりしたい、気分転換したいという声があった。
逆に仕事の延長として「部下やお客様とランチすることも多いので」(いのラテさん)といった意見も。
さらに、「混んだ電車にお弁当を持って行くのが嫌」(あきさん)
「毎日パソコンを持ち歩いており、荷物になるので弁当は持ち歩きたくない」(ユキさん)とお弁当が面倒だという声も聞こえた。

コンビニ派は、作る時間がないから、楽だからと近場で買って済ませてしまう人が多いよう。
「毎日、そのときの気分で食べたいものが変わるから。外に出るのが面倒なので」(みかんさん)
「時間管理、自分の生産性を上げるため」(キッカさん)
また、アンケートによると、全体的にはランチをひとりで食べるメンバーが多いこともわかり、自分の好きな時間に当てているらしかった。
リフレッシュしたり、仕事にプラスになるようなことをしたりと、いずれにしても限られたランチタイムを有効活用しているようだった。
文/Momoko Matsuzaki

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