「うっかりセクシー」を回避せよ!夏トップス+インナー選び

2016年8月17日
アラフォーは、“うっかり”しても“きちんとヘルシー”に傾けてくれるインナーが大事。今すぐ見直して!
狙った色っぽさは大歓迎!でも不注意が生むいやらしさは迷惑千万。人には言いづらい、つまりは自分も放置されがちだからこそ、解決策はこまめなセルフチェックあるのみ。

透けていないか、後ろ姿が気になって、白Tはどうしても苦手…

モカやグレー系のキャミを合わせれば安心!白Tのインナーに“透けない”ベージュを選ぶのは、基本中の基本。でも実はこんもりと盛りあがる「ブラ線」こそが、うっかりセクシーを引き起こす悪因に。
そこで選ぶべきは、背中一帯をなめらかにカバーしてくれるナイロン系のキャミ。色もモカやグレージュなど、肌色よりワントーン暗いもののほうが、生々しさが軽減されてGOOD。着ていることを忘れてしまいそうなほど薄く軽い素材は、透け感の強い白Tのインナーにぴったり。グレーとベージュの間のようなニュアンス色、華奢なストラップも理想的。
キャミ¥990/ユニクロ VネックTシャツ¥8,000/ジェームス パース 青山店(ジェームス パース) スカート¥17,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) ピアス¥28,000/ヴァンドーム青山本店(ヴァンドーム青山) ブレスレット¥34,000/アガット 時計¥20,000/ピークス(ロゼモン) スカーフ¥16,000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥39,000/パリゴ 丸の内店(モダルー)

流行のビッグシャツは、気がつくといつも胸が丸見え

とろみ素材のスキッパーならOK!パリッとハリのあるシャツは、好印象。でも流行のオーバーサイズとなると、必要以上にズレたり、はだけたりで、まわりも目のやり場に困ってしまうもの。
そんな時こそ、とろみシャツの出番!素肌につるんとなじむので、無駄なゆとりも開きも生まれず、女っぷりだって上々。加えてボタンレスなスキッパ―なら、横から見ても下着がチラつくことなく、まさにいいことづくめ。とろみシャツの時は、ブラも表面がなめらかなものを選んで凸凹を回避。黒でもいやらしくなりすぎず、好感度なセクシーに。
Tシャツブラ¥5,600/トリンプ・インターナショナル・ジャパン(トリンプ) シャツ¥17,000/フィガロ パリ 銀座店(フィガロ パリ) スカート¥26,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) メガネ¥33,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) ネックレス¥156,000/ヴァンドーム青山本店(ヴァンドーム青山) 時計¥28,000/フォッシルジャパン(マーク ジェイコブス ウォッチ) バングル¥56,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) リング(細)¥11,000/ドレステリア 京都店(サスキア ディツ) リング(太)¥17,000/アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店(タリントーマス) 椅子に置いたバッグ¥23,000/ウィム ガゼット 青山店(マルコ マージ)
撮影/須藤敬一(人物)、魚地武大(物) スタイリスト/吉村友希 ヘア/EIJI SATO メイク/小森由貴(S-14) モデル/高垣麗子 取材・原文/伊藤真知

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