今年っぽく見えるシンプルひとつ結び

2017年7月14日
夏に欠かせない涼しげなヘアアレンジ。定番から変化球まで、シンプル&簡単プロセスだけどこなれて見える夏映えスタイルを、大人ヘアが得意なヘアアーティストが指南!

☆教えてくれたのは・・・

Show Fujimotoさん
マリソルのファッションページや知花くららさんの連載などでも活躍中のヘアアーティスト。
テクニックは簡単だけど、"ひっつめっぽい"疲れて見える"と、意外とむずかしいひとつ結び。「定番ゆえに、その時期のトレンドが加味され少しずつ変化しています。今年っぽさのポイントは、耳を全部出さないこと。髪が耳にかかるように結ぶことで、抜け感も生まれます」(Fujimotoさん)

【Base】

鎖骨ミディアム以上の長さがあれば、ここで紹介する3 パターンのアレンジはすべて再現可能。レイヤーが入っていてもOK。

1/5

2/5

3/5

4/5

5/5

1.写真のように、耳前、顔まわりの毛束を残し、後ろの髪を手グシで耳の高さに集め、ひとつにまとめる
2. 1で残した顔まわりの髪は、片側ずつ、耳の上側に少しかかるように後ろへ運び、1のまとめ髪に合流させて

3.ゴムでとめ、結んだ束下側から左右の毛束を引き出して、外側に引っぱる。結び目をキュッと締める
4.手のひらにワックスを薄くのばし、こめかみをササッとなでて、ニュアンスとなるうぶ毛を浮かせる

【完成!】
撮影/菊地泰久(vale.) ヘア/Show Fujimoto メイク/水野未和子(3rd) スタイリスト/森 陽子 モデル/樹神 取材・文/松井美千代

What's New

Magazine

Instagram

Facebook

Twitter

Feature

Ranking

Keywords