開放感がありつつ女らしい。おしゃれプロの水際コーディネート

2017年7月16日
ヴァカンススタイルの中でも、特に気になるという声が多いのが、プールやビーチでの水際スタイル。カジュアルと大人っぽさのさじ加減を考えた、おしゃれプロのビーチコーデをピックアップ!

※こちらに登場するアイテムはすべて私物です

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エディター 伊藤真知さん 【沖縄3泊4日】
鮮やかなピンクでヴァカンス気分も盛り上がるエミのスカートは、ウォッシャブル素材で乾きやすいのも魅力。GAPのビーサンを合わせて脚さばきも楽ちん。ワユーバッグでアクセントをプラス。
スタイリスト 長澤実香さん 【カリフォルニア6泊8日】
水に入らない前提の日は、水着感覚で着られるハウスコミューンのニットアップを。これにアピースアパートのワンピをはおり、ギャルリー・ヴィーで買ったクレッシオーニのネックレスロエベのバッグで、大好きなチョコブラウンのワントーンコーに。そのまま街に行く時は、ベルトをプラスしたらワンピスイルに早変わり。運転することも多いから、モスコットのクリップオンサングラスも旅の必需品です。ハットはZARAのもの。
ロンハーマンディレクター 根岸由香理さん 【ギリシャ・カプリ島6泊8日】
水着は去年からワンピースタイプが気分に。このロンハーマンのもののように、シンプルかつカッティングがキレイで、大人っぽく見えるものを選ぶようにしています。今年はカフタンではなく、コミュニティマーファの大判スカーフをラップスカートのように腰巻きするのにハマっていました。折りたためるハットにレインボーのレザービーサンで茶系に統一。トートは水に強いステイトオブエスケープ。サングラスはマックスピティオンのもの。
スタイリスト 松村純子さん 【ハワイ6泊8日】
ジェームス パースの楽ちんな黒のジャージーワンピに、さらっとアストラットのロングガウンをはおってリラックス感のあるスタイルに。ゴールドスタッズつきのサンダルはバレンシアガのもの。
ビーチバッグとして使っているのはマルニのフラワーカフェのバッグがビーチシーンでも活躍。ぬれても安心、たっぷり入るうえ、そのまま街で持っても違和感がないのも便利です。
スタイリスト 森 陽子さん【オーストラリア6泊8日】
肌ざわりのいいワッフル生地のセットアップはブルーバードブルバードのもの。寒暖差もあるので、COSのシャツをさらりとはおって。髪はコンパクトにまとめてスカーフでメリハリをプラスします。バッグはオーストラリアのスーパー、アバウトライフのエコバッグで、珍しい麻素材。独特な風合いとロゴが可愛い。ビーチに荷物を持っていくのにもぴったり。
八木通商 PR 吉田祐子さん【ニューカレドニア8泊9日】
最近はワンピをはおりとして着るのが好きです。スリードッツのTシャツにリーバイスのデニムのコーデに、エリオポールのシトラス柄ワンピでヴァカンス気分を加味。ハットはセンシスタジオのもの。
撮影/魚地武大(TENT) 取材・文/塚田有紀子

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