子供っぽくならない、輝き質感の取り入れ方。夏メイク口元でキラッ!の正解

2017年8月7日
アラフォー世代にとってはやや難関。そんな落とし穴が多いトレンドコスメを、上手に取り入れる方法を徹底レクチャー!
地味なのはもちろんNG。けれど盛りすぎも論外。とかく大人のモテメイクはむずかしい。そのさじかげんを習得して、視線を集める人に!

☆教えてくれたのは・・・

岡野瑞恵さん
確かなテクニックに裏づけされた上品な大人メイクが、絶大な支持を獲得。著書に『大人のMake Book』(ワニブックス)がある

大人メイクで注意すべきはパールの質感と分量

「大人メイクで、一番むずかしいのはパール感」と語る岡野さん。
「白っぽく光るパールは時間とともにパール剤がシワに入り込んだり、毛穴落ちしたりして、清潔感がなくなるので避けるべき。繊細な輝きとみずみずしさ、透明感、素肌感が両立しているものを選ぶことが重要」。カラーも肌をくすませず、でもコントラストがつきすぎない適度な発色のものをチョイス。「マリソル世代にとって〝くすみ〟は大敵。時間がたっても顔色が濁らない夏キラ★アイテムをしっかり見極めて」

■唇でキラッ!の正解

→パール少なめのジューシーなコーラル系カラーを選んで

「久しぶりにグロスが豊作の2017年。夏メイクでもキラめき質感のグロスはぜひ取り入れたいところ!選ぶべきは、肌色映えするコーラル系のヘルシーカラー。パール感が強すぎず、白光りしないものをチョイスして。口もとに光を集めて、立体的なジューシー唇に見せてくれるものがベスト」(岡野さん)

【アラフォーのNG!】

★パールが強く白っぽく光るもの

★青みピンク系カラー

パールが強すぎて白っぽく光ってしまうグロスは、時間とともに顔色がくすんでくるので危険。また、青み系のピンクは、80年代のバブリー感が出てしまう場合があるので注意!

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光を受けるとキラッと輝くコーラルカラーのヘルシー唇
【モデル使用アイテム】
●クリアな発色とグロッシーな質感で、唇をぷるんと立体的に仕上げる。ルージュ ココ グロス 736¥3,600/シャネル 
【How to】
あらかじめリップラインの外側をコンシーラーで押さえ、輪郭を補整。アプリケーターを垂直に立てて輪郭をていねいにとり、その後内側を塗る 
【Another items】
右)肌を自然と明るくトーンアップするピーチカラー。リップジェリーグロス 10¥2,200/RMK Division
左)みずみずしいテクスチャーが唇にフィットして、うるおいとツヤが長時間持続する。インテグレート ジューシーバームグロス RD272¥1,000(編集部調べ)/資生堂
撮影/三瓶康友(人物) 恩田はるみ(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵(ストーム) スタイリスト/黒崎 彩(Linx) モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) 取材・文/前野さちこ

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