大好きなモノトーンを基調に、ブランドミックスを楽しむ【働くアラフォーのバッグの中身】

今回はデザイナー 岡 ゆみかさんのバッグの中身を徹底調査!
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5 お道具箱セット。「仮縫いをする時の、まち針やメジャーやテープを入れています」 
6 クリストフ・ルメールのキーケース
7 iPhone 
8 C+のファーポーチ 
9 大/モレスキンの手帳 小/モレスキンのアイデアノート 
10 ナンバー・シュガーのキャラメル。「疲れた時に口にします。No.2のソルト味がお気に入り」 
11 ともにCSAOのポーチ。「ポーチ好きなので(笑)いろいろ持っています」

時にはコーディネートのアクセントに。機能的なアイテムをバッグにイン

例えば、存在感のあるファー素材のポーチ(8)。バッグ・イン・バッグの役割をもち、「PC(1)と道具箱(5)以外は、すべてこのポーチに入れて、バッグを変えるたびに、まるまる入れ替えているんです」
また、キーケース(6)は、ネックレスのように首からさげたり、ベルトに通したりと、デザイナーらしくコーディネートを楽しんでいる。
大好きなモノトーンを基調に、ブランドミックスを楽しむ【働くアラフォーのバッグの中身】_3_2
12 (右から)USB、消しゴム、シャープペンの芯1.4B、シャープペン、ラミーのボールペン。「ラミーのボールペンは、文字を書く時に。1.4Bの太い芯のシャープペンは、デザイン画を描く時に。ロフトの画材コーナーで買いました」 
13 セリーヌのサングラス。「光に弱いので、一年中サングラスは必需品です」 
14 (右から)ジョンマスターオーガニックのハンドクリーム、イソップのハーバルボディスプレー、シゲタのリップセラム、イソップのマウスウォッシュ、rmsのリップチーク。「出産してから、オーガニック素材のコスメを選ぶようになりました」 
常に持ち歩いているというアイデアノート(9)は、岡さんのデザインの原点ともいえる大切なアイテム。
「ふとした時にひらめいたアイデアをこのノートに書き、後日A4版のレポート用紙で再考したり。デザイン画は、1.4Bの芯(12)を使います」
仮縫いをする時に使うアイテムを入れたお道具箱(5)を、救急箱で代用するセンスもしゃれている。デビューするやいなや、高感度なショップからオファーが殺到し、雑誌などでも注目される「アンスクリア」。デザインのインスピレーションは、雑誌、インスタグラム、書店めぐりなどあらゆるツールからという。「将来、ヴィンテージとして愛されたらうれしい」と、トレンドで終わらないデザインを念頭に置いている。
「今は来シーズンのことで頭がいっぱいですが、好きなことが仕事になっている幸せを実感しています」
多忙な日々を脱した年末は、未知なる国、ドバイ旅行を計画中とか。

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