朝と昼の”呼吸”で、リラックスして疲れにくい体へ【キレイになる活】

2017年10月30日
深く吸って、吐ききる。この正しい呼吸ができるようになれば、体質までも改善され、疲れにくく動ける体に変わってくる!
朝・昼の呼吸力を上げるワークで、健やかな心と体を手に入れて。

☆お話をうかがったのは…

呼吸整体師 森田愛子先生
呼吸整体師として、体を育て直すことをコンセプトにしたK-Raku styleを運営。これまで4万人以上の施術、指導実績から、心と体、呼吸への意識を変えることで、さまざまな悩みを解消し、根本的な体質改善まで導く
Aiko Morita

■朝の丹田呼吸

丹田は、人間の体の中央にあたるところで、足の循環をはじめ、全身の血流を上げたり、精神的な安定をもたらす大切な場所。朝、丹田呼吸を行うと、内臓が活性化され、自然治癒力もぐんとアップ。疲れにくい体へと導いてくれる。

こんな時に・・・

□よく眠ったのに、疲れが取れていない
□胃腸の調子がよくない
□やる気が起きない


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1)まず、あおむけになり、天井に向かって前へならえ。軽く肩甲骨を床から離し、背骨はきちんと床についていることを意識しよう。
2)次に、おへそから指4 本分下の丹田の位置に指をセット。この時、腕は内巻きになるように。肩甲骨と肩は床から離し、後頭部と背骨だけが床についている状態をキープ。
3)指を押し返すようにおなかと腰を膨らませて深呼吸。おなかと腰を膨らませる時は5 〜8 秒かけて鼻から息を吸い、戻す時は10〜20秒かけて口から細く長く息を吐いていく。呼吸をしている間はおしりを浮かせないこと。これを5回行って一度休む。20〜30回を目安に。

☆うまくできなかったら…

最初は、基本のあおむけ姿勢をとりにくいので、膝を曲げたポーズからスタート。

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2/2

1)あおむけに寝たら、軽く膝を曲げておく。そのまま優しく前へならえ。肩甲骨を床から離し、背骨だけ床につけた基本の姿勢に。
2)丹田に指をのせ、ゆっくり深呼吸。膝を曲げていることで腰が浮かず、呼吸が逃げにくく。これで呼吸の押し返す力を感じやすくなる。

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