”正しい”呼吸のために日常生活で気をつけたいこと【キレイになる活】

2017年11月12日
毎日何げなく行っている姿勢のクセや、ちょっとした動きが"力み"を招き、呼吸を浅くしていた!? 今すぐ改善を!
深く吸って、吐ききる。この正しい呼吸ができるようになれば、体質までも改善され、疲れにくく動ける体に変わってくる!

☆お話をうかがったのは…

呼吸整体師 森田愛子先生
呼吸整体師として、体を育て直すことをコンセプトにしたK-Raku styleを運営。これまで4万人以上の施術、指導実績から、心と体、呼吸への意識を変えることで、さまざまな悩みを解消し、根本的な体質改善まで導く
Aiko Morita

■立つ・座る姿勢を、意識!

実は、ピンとした美しい姿勢は、体に負担を与えていた。そこで、自然で楽な姿勢を伝授。

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★立ち方【OK】
股関節の真下に足の裏が来るようなイメージで。こうすると膝やおしりに力が入らず、呼吸がぐんと楽に。肩はやや内側に入っていると、背中の緊張が起こりにくく、背骨も動きやすい。

【Point!】
股関節は、恥骨と骨盤の出っぱり約3 ㎝下を結んだ中心(★の位置)の奥にある
★立ち方【NG】
背すじをピンと伸ばした立ち姿は美しいけれど、首や背中、肩甲骨がロックされてしまうため、胸の浅い部分でしか呼吸ができなくなる。さらに、おしりにむだな力が入り、股関節や骨盤を硬くしてしまう。
逆に猫背で顔が前に出た姿勢は、口呼吸になりやすく、おなかの中央に息が入りにくい。
★座り方【OK】
肩口と骨盤がほぼ一直線になる自然な座り方は、おなかによけいな緊張がかからないため、深い呼吸ができる。
★座り方【NG】
背中を基準にした座り方は、背骨の自然な湾曲が消え、肩甲骨、首、肩、膝、股関節がロックされてしまう。
★座り方【NG】
腰を基準にした座り方は、肩口、骨盤のラインがくずれ、胃の部分に力が入って下腹部が膨張しやすくなる。

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