それを観て「非常野性味溢過雲南省(ワイルドすぎるぜ雲南省)!」と衝撃を受け、以来気になっていたところ、昨今のガチ中華旋風に乗ってまさに雲南式キノコ鍋のレストランが上野にオープンしたと聞きつけ、行ってきました。
望滇山 酸湯養生火鍋 上野店
それはともかく、こちら、どうやら上海発の雲南式鍋レストランの日本支店のようです。
ちなみにバンコクから昆明には長距離列車が出ているらしい。乗ってみたいな~。
『月曜から夜ふかし』で「病院に提出するサンプルです」とスープを採取する店員さんが脳裏に蘇って、緊張が走る!そうだ、私が挑もうとしているのは、そんじょそこらの鍋じゃなかった……!
楽しみにしていたパッションフルーツのスープは……最初にパッションフルーツの果肉を店員さんがスープに加えたのですが、それほど量が多くなかったのと、もともとのスープがピリ辛なこともあって、パッションフルーツの味はほとんど分かりませんでした。
それよりもパッションフルーツのタレのほうが、トロピカル感満載かも。お肉や野菜をパッションフルーツ味で食べるのは初体験でしたが、さっぱりしてとても美味しかったです。
シャクっと噛むと、ジュワ~~~とキノコの旨味が溢れます。この細い軸のどこにそんな水分が?と不思議なくらいジューシー。
美味しいかどうかは別として、こんなキノコ、初めて!こういう食材に出会うと、ガチ中華の世界の広大さをつくづく感じます。まだ知らない味がいっぱいありそうでワクワクする~!
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甘酸っぱいレモンティー。美味しい!
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ザクロジュースはガチ中華店でよく見る謎のパール入り。
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揚げ豆腐。見たままの味。
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袋菓子をくれるのが中国っぽい。

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