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旅するファイナンシャルプランナー/小学生のママ

元大手証券会社に勤務
旅好きが高じて育休中は、ハワイに育休移住
現在は独立系FPに転職し旅するFPとして活躍中

長期休みは海外のサマースクールなどに参加し、旅をしながら旅育する生活を送っています。
Instgramでは旅の様子を発信

航空会社をはじめ様々な海外大手ホテルグループや国内企業とのタイアップ企画へ数多く参加
ファッションは40代らしく、長く愛用できる上質なもの中心にセレクト



身長:168cm


【円安時代のハワイ】 それでも行く価値はある?満足度が爆上がりする楽しみ方7選

2年ぶりに円安ですっかり足が遠のいてしまったハワイに行ってきました! 買い物より体験、豪華さより心地よさ。 新時代の“今のハワイ”の楽しみ方

それでもハワイに行く理由

今回の年末年始は、2年ぶりにハワイを訪れました。

ハワイは、娘が生後7カ月の頃に約2カ月滞在した、親子にとって思い出深い場所。
その後もコロナ禍を挟みながら、年に一度のペースで足を運んできましたが、今回は久しぶりの訪問となりました。
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娘が生後7ヶ月でのハワイでの生活
ここ数年は円安や世界的な物価高の影響もあり、旅先はタイやバリ島、ベトナムなど、比較的物価の安い国を選ぶことが増えていました。


そんな中、今回ハワイ行きを決めるきっかけになったのは、7歳になった娘のひと言。
「やっぱりハワイに行きたい!!」
これまで十数カ国を一緒に旅してきた娘にとっても、どうやらハワイは特別な場所のようです(笑)。

円安や物価高といった現実はあっても、温暖な気候と、穏やかな時間が流れるハワイの魅力は健在。
久しぶりの滞在で、あらためてその良さを実感する旅となりました。
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カイルアビーチにて

円安時代は“ハワイの本質”を楽しむ旅へ

ハワイでの楽しみ方は人それぞれ。
ショッピング、ビーチ、ハワイグルメ……魅力は尽きません。

今回、2年ぶりにハワイで過ごして感じたのは、為替の影響でショッピングの魅力が以前ほど感じられなくなったということでした。

高級ブランドショッピングも、正直なところ、円安に加えてクレジットカードの海外決済手数料を考えると、日本で購入したほうがはるかにお得だと感じます。

ショッピングの楽しみが以前よりも薄れている今だからこそ、ハワイ本来の魅力である大自然や、温暖な気候の中でゆったりと流れる時間を味わう

そんな“ハワイの本質”を楽しむ旅へと、自然とシフトしているように感じます。

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円安でも心が満たされる時間の使い方を選ぶこと。
今回の滞在で実感した、今のハワイだからこそおすすめしたい楽しみ方をまとめました。

円安でも満足度が爆上がりする楽しみ方 7選

1. お金をかけなくても、心が満たされる景色がある

今回のハワイは2年ぶりの訪問ということもあり、物価を意識しながら、本来のハワイが持つ自然や空気感をゆっくり味わうことを目的に過ごしました。

滞在中は2ヶ所のホテルに宿泊。そのうちの1ヶ所はヒルトン周辺だったため、ヒルトン・ラグーンやワイキキビーチで、特別な予定を入れず、ただのんびりとした時間を楽しみました。
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水温低めの1月のハワイの海
そして今回、娘は生まれて初めてダイヤモンドヘッドに登頂。
子どもの足で、途中写真を撮りながらゆっくり進んでも、往復でかかった時間は約1時間半ほどでした。12時からの予約枠で入山し、13時半には無事に下山。

程よく体を動かし、心地よい汗をかくことで、心身ともにリフレッシュ。
ハワイの自然を全身で感じられる、印象に残る時間となりました。
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気持ちよく体を動かしてリフレッシュ

2. 朝と昼を贅沢に、夜は軽く

チップ文化のアメリカでは、夜の外食はチップ込みで家族で1食2〜3万円になることも珍しくありません。

そこでおすすめなのが、朝と昼をブランチ感覚で少し贅沢に楽しみ、夜は軽めに済ませるというスタイル。
もともとボリュームの多いアメリカサイズの食事を日本人が1日3食続けていると、胃腸も疲れてしまいますよね。

ブランチにおすすめなレストランご紹介します

Liliha Bakery

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    インターナショナルマーケットプレイス3F

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    ボリューム満点

ロコモコはとても美味しく、ワッフルにカスタードクリームが添えられているのも斬新でしたが、全体的にボリュームがあるので要注意です。

Over Easy

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    カイルアの名店 

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    伝統的なハワイ料理の豚肉

特に人気のメニューのひとつが カイルア・ピッグハッシュ(Kalua Pig Hash)
ハワイならではの素材と味わいが楽しめる一皿です
とにかく美味しかったです

夜を軽めにすることで、胃腸にもやさしく、旅行中に増えがちな体重も気にすることなく、美味しいものを楽しめます。

3. フードコート&プレートランチ最強説

軽めに食事をしたい時に重宝するのが、フードコートのプレートランチ。
フードコートといえど、クオリティが高く、美味しいローカルフードが気軽に楽しめます。

おすすめするのはアラモアナのマカイフードコードにあるステーキ店

Steak & Fish

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    TVでも紹介されてことがあるお店

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    ボリューム満点

このボリュームのリブアイステーキが約25ドルでいただけるのはハワイでは破格のお値段です。

Steak Teppei

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    夫も大絶賛だったプレートランチ

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    シュリンプとステーキのコンボがおすすめ

私のお気に入りはSteak Teppei
添えてあるガーリックソースがクセになる美味しさ
この量を夫と2人でシェアしても満腹になるボリュームでした

POKE Waikiki

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    ショッピングの途中に立ち寄れる便利な立地

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    スモールサイズがあるのがうれしい

お子さま連れで早めの夕食になる場合は、ハッピーアワーを活用するのもおすすめ。
価格を抑えながら、満足度の高い食事が叶います。

4.ホテルは“立地×時間の使い方”で選ぶ

「星野リゾート サーフジャックホテル ハワイ」おすすめのポイント

今回は星野リゾートが運営するサーフジャックホテルに宿泊しました。
大好きなホテルで、2回目のリピートです!
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Wish you were here あなたがここにいたらいいのに!

① 便利な立地

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かっこいいインテリア
一番おすすめポイントはショッピングにもビーチに行くにも便利な立地。
ロイヤルハワイアンセンターやビーチウォークまでは徒歩約5分、ワイキキビーチへも10分程度でアクセスできます。
またクヒオ通りにも近く、インターナショナルマーケットプレイスへは歩いて7〜8分ほど。
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ホテルは便利な立地
通り沿いにはレストランも多く、食事に困ることはありません。
さらにトロリー乗り場も近く、アラモアナ方面への移動もスムーズです。

短い旅行日程でも 効率良くワイキキを楽しめる立地 が最大の魅力です。

② 広々とした快適な滞在

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    なぜだか落ち着く空間

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    インテリアがとっても素敵

ホテルの客室は、ノースショアのサーフコテージを思わせるミッドセンチュリー風の落ち着いたインテリア。
今回宿泊した「1ベッドルームスイート」は、
ベッドルームとリビングがセパレートされた広さ約45㎡で
ゆったりと暮らすような滞在ができました。
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    ハンドシャワー付きで熱々で勢いもバッチリのシャワー

③ お値打ちに泊まれる理由

1月の宿泊では、1泊2〜3万円ほどで宿泊できました(※時期によって料金は変動します)。ハワイのホテルは一般的にリーズナブルな価格帯で1泊300ドル前後からが相場ですが、サーフジャックホテルでは リゾートフィーがかからないため料金が比較的リーズナブルです。
宿泊費が抑えられるのはうれしいポイントです。
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さらに、レンタカー利用者にとって重要な駐車場も、ホテルから徒歩5分ほどのセルフパーキングが1泊約37ドルと、ワイキキのビーチフロントホテルに多いバレーパーキングの相場(60〜90ドルほど)と比べても割安です。
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たまらない可愛さ♡
毎週火曜日は看板犬のジャック君とふれあえる楽しい時間も!

④うれしいサービス

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    ロビーでは仕事をしている人も

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    オリジナルブレンドのコーヒーは美味しい!!

ホテルでは毎朝 オリジナルブレンドコーヒーや紅茶が無料提供 されており、近くで買ったパンやアサイーと一緒にお部屋でのんびり朝食を楽しむのが日課になりました。
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    ハワイは2Lのお水概ね4$(650円ほど)

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    エコバックも設置

ウォーターステーションも完備されていて、ハワイの物価を考えるととてもありがたいサービスであり、環境にも配慮されていると感じました。

⑤ 話題のショップも併設

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    カカアコの名店ARVO Cafe

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    美味しいラテを飲みながらプールTime

約2年前にカカアコのSALTから移転した「ARVO Cafe」は、変わらぬ美味しさのコーヒーで、今もなお毎朝早くから行列ができる人気店です。
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    「マヒナ&サンズ」

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    曜日によってはライブ鑑賞もできます

マヒナ&サンズ Mahina&Suns はサーフジャックホテルの1階・プールサイドにある人気レストラン。2016年のオープン以来、ワイキキでも注目のダイニングとして評価されています
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ハッピーアワーも人気です
料理は 地元の食材を使った創造的なアイランドキュイジーヌ が中心で、シーフードやパスタ、肉料理などバラエティ豊かなメニューが揃っています。

地元ミュージシャンによるライブ演奏が実施される日もあり、滞在中の食事を盛り上げてくれます。 

ワンちゃんとの食事も可能です。
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    マグロのカルパッチョはゆず風味

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    お肉やボロネーゼパスタ

カジュアルながら洗練された空間で、ワイキキ滞在の思い出に残るひとときを過ごせるレストランです。

5. 円安時代のショッピングのコツ

円安・物価高と分かっていても、やはりハワイでのショッピングを楽しみたいという方も多いはず。

ハワイならではのアイテムや限定品

そんな時はハワイでしか買えない地産地消の商品や限定品、日本では入手困難なアイテムに絞るのがおすすめです。
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KCCファーマーズマーケットで購入
ハワイ産のコーヒー、ジャム、はちみつなどを購入しました
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    ホールフーズとウォルマートで購入

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    ターゲットで購入

今回は、ポケ丼を作るための調味料をホールフーズで初めて購入しました。
ターゲットのユニフォームを着たバービーは、子どもから大人まで心が躍るアイテムです。

ハワイでのお得情報

到着日に、空港から近いワイケレ・アウトレットモールを訪れましたが、洋服やスニーカーなども、現在の為替を考えると昔のような「掘り出し物」という印象はほとんどありませんでした。

そんな中でも、ワイケレではアメリカブランドの「Kate Spade」が、75%OFFからさらに15%OFFという、思わず目を疑うような価格で販売されており、久しぶりに“お得感”を感じる場面もありました。
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Rossで見つけた25$のジュニアのスニーカー
また、Ross Dress for Less などのディスカウントストアで掘り出し物を探すのもおすすめ。
円安でも、思わぬお宝に出会えるかもしれません。

6. クレジットカードのクーポンを見逃さない

今回の旅で意外と侮れなかったのが、クレジットカードの付帯サービス。

「楽天カード」では、アラモアナショッピングセンターやインターナショナルマーケットプレイスに楽天ラウンジがあることは有名ですが、実は割引クーポンが用意されていることも。

ハワイではスターバックスのラテが1杯約6ドル前後(日本円で約1,000円)することも多く、無料でドリンク休憩ができるのは本当にありがたいサービスです。
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ハワイアンアロマカフェは楽天カードで優待特典で15%OFF!!お財布に優しい
楽天カード優待では、アイアンチーノ、タオルミーナ、アロハステーキ、ウルフギャングなど日本人にも人気のレストランでデザートサービスやお会計から5%OFFなどの特典が受けられます。
私が大注目しているのは、つるとんたん。
諸条件はありますがサッポロ生$8→$0.99なのが衝撃的でした。
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プレメリアビーチハウスのパンケーキ
そしてハワイといえば JCBカード。
ワイキキトロリーが無料で利用できるほか、さまざまな割引特典があります。
ハレクラニベーカリーやプルメリアビーチハウス、LIONカフェやRIGO、ヘブンリーなどでドリンクサービスやお食事代10%OFFなどの優待が受けられます。
渡航前に、お手持ちのカードの特典をあらかじめチェックしておくことをおすすめします。

7. 予定を空ける勇気が、ハワイをいちばん楽しむ近道

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最後におすすめしたいのが、あえて「何もしない日」を作ること。

休みが短い日本人は、限られた旅程の中で、つい予定を詰め込みがちではないでしょうか。

宿泊先のラナイで、ゆるやかな風を感じながらぼーっとしたり、スナックを持ってビーチへ出かけ、ピクニック気分で昼寝をしたり。
そんな時間こそ、ハワイらしさを最大限に味わえる贅沢な過ごし方だと感じます。
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次の休暇は、“リハビリ・ハワイ”という選択

ハワイ旅の様子をInstagramのストーリーズで紹介していたら
「昔はよく行っていたけれど、最近はご無沙汰。久しぶりにハワイに行きたくなりました」
というメッセージをたくさんいただきました。

「やっぱりハワイが好き」——
みんな同じ想いなのだと、あらためて実感。
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円安や物価高といった現実はあっても、
温暖な気候、心をほどいてくれる景色、そして何もしない時間の心地よさは、今も変わりません。

次の休暇は、少し肩の力を抜いて。
“円安時代の新しいハワイ”を、自分のペースで味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。

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