\今回のテーマは「卒入園・卒入学のセレモニー服」/
令和のセレモニーは「パンツ」が主役。着回し重視のセットアップが正解
かつては「大人の女性=ツイードのスカートスーツ」というイメージが定着していましたが、今の40代は驚くほど柔軟。ライフスタイルの変化とともに、式典に求める「価値」そのものがガラリと変わってきているようです。
アンケートで最も多かったのは、卒入園式と卒入学式の「両方に出席する」というダブルでおめでたい方々。じつに65.2%にものぼります。これだけ式が続くと、やっぱり気になるのが衣装の「汎用性」です。
「セレモニー専用」はもう卒業。賢い母は「着回し力」で選ぶ
注目すべきは、47.8%のかたが「まったく別のものを着用した」と回答している一方で、服選びで重視したポイントについては、60.9%というかたが「その後も仕事や普段使いで『着回し』ができること」を挙げている点です。たとえ式ごとに新調したとしても、その場限りではなく、投資したぶんだけ日常でもしっかりと活用できるかどうかが、今の40代にとって重要な判断基準となっています。
「今の時代は、昔よりセレモニーコーデは自由化してきている印象。子供が主役ですがせっかくなのでお母さんも気持ちがあがる、かつ長い目で見てセレモニー以外でも使えるアイテムを選ぶのがオススメ」(No.264 Misaさん)この言葉には、多忙な日々を送る私たちがたどり着ついた、ひとつの真理が宿っています。
卒入園・卒入学以外でも大活躍!みんなの着回しシーン
活用シーンを具体的に聞くと、「学校の保護者会・面談」や「七五三・家族行事」はもちろんのこと、「ホテルランチや女子会」「通勤」といった日常の延長線上で楽しみたいという声が目立ちました。「ふだんのカジュアルスタイル」にデニムを合わせて崩して着るという上級者も3割以上。もはや「セレモニー専用」という考え方は、私たちの辞書にはないのかもしれません。
約8割が支持!「パンツ派」が急増した理由
その傾向を如実に物語るのが、スタイルの選択です。実際に着用した(する予定の)メインの服装として「ジャケット+パンツのセットアップ」または「ブラウス+パンツ(ジャケットなし、またはジレなど)」を選んだかたが合わせて65.2%にのぼり、今やパンツスタイルが主流であることがわかります。今回、着物を選んだかたは0%でしたが、まだ先だけれど、卒園式では着物を着たいという声もありました。
「主役は子供なので、影武者の気持ちで、最低限のマナーを守りつつも、自分らしい動きやすいスタイルを選びます」(No.165 Marikoさん)そんなコメントからも、母親としての機能性と個人の美意識を両立させたいという、自立した女性像がうかがえます。
アウターは「トレンチ」と「ウール」が同率1位
まだ寒い時期の式典、アウター選びは「トレンチ」と「ウール」が同率1位という結果に。春を意識して軽やかなトレンチを選ぶ派と、冷え込みを考慮して保温性のあるウールを選ぶ派、まさに「おしゃれと防寒」のせめぎ合いです。
注目したいのは、17.4%のかたが「アウターは着なかった」と回答している点。「体育館は想像以上に冷えるので、あえて脱がずにすむよう、スーツの下に目立たない薄手のインナーダウンを仕込みました(No.149 kumikoさん)」といった知恵も。また、ダウンコート(13.0%)を選ぶ場合でも、ネイビーやブラックなどのきれいめなデザインを選べば、式典の雰囲気も壊しません。当日の天候に合わせて柔軟に対応できるよう、複数の選択肢をシミュレーションしておくのが賢い母の心得です。
納得の投資価値。私たちが信頼を寄せるブランドと予算のリアル
一日に何度も手にするアイテムではないからこそ、そこにかける情熱はふだん着やジュエリー以上かもしれません。40代がセレモニー服に投じる予算と、信頼を寄せるブランドには、明確な傾向がありました。
みんなはいくらかけた? 40代のセレモニー服に対する予算感
予算については、3万円〜5万円未満が30.4%で最多となりました。全体の約8割のかたが、1万円から10万円の範囲内で、納得のいく一着を探しています。
美女組メンバーが選んだ! セレモニー服ブランドTOP5
では、具体的にどこのブランドが選ばれているのでしょうか? アンケートの自由記述から、特に支持を集めたブランドをランキング形式でご紹介します。
第1位:Theory(セオリー)圧倒的な支持率。とにかく「シルエットの美しさが別格」「仕事でも使える」と、40代が信頼を寄せるブランドです。第2位:PLST(プラステ)・ UNFILO(アンフィーロ)は、 高機能かつ、着回し力の高いセットアップが豊富。着心地もいい。今っぽくそろえたい派から選ばれています。第4位:ADORE(アドーア)。 一枚でサマになる、洗練されたデザインが魅力。「他と被りたくない」「自分らしい華やかさがほしい」という感度の高い層に支持されています。
まだある!おしゃれ美女組メンバーのおすすめブランド10選
|allureville(アルアバイル)|
定番のケープ型ジャケットがかっこきれい見えします。ジャケットの肩がけがなんとなく気恥ずかしいかたにも普通に着用するだけでそれ風に見せてくれておすすめ。(No.264 Misaさん)
|HARDY NOIR(アルディーノアール)|
・セレモニーから女子会、特別なお食事会まで対応。一枚でモードな存在感を放つデザインなので、年齢を重ねてもマンネリ感が出ないところに絶対の信頼を置いています。(No.239 Rieさん)
|M7days(エムセブンデイズ)|
・きれいめなデザインで、その後のお仕事にも使いやすい。(No.223 ikawaさん)
|SHE Tokyo(シートーキョー)|
・ちょっと人と違うオシャレ感で、セレモニー後も使える。(No.141 Ayakoさん)
|Theory luxe(セオリーリュクス)|
・迷ったらここ。ドレスコードをはずさない。(No.141 Ayakoさん)
|SOÉJU (ソージュ)|
・シワにならない生地で厚みがあるパンツは寒い時期で着席スタイルの式典にぴったりでした。(No.181 yuukiさん)
・仕事でも着回ししやすい定番の形は毎年作っているので、パンツだけの買い替えなどもできる。(No.177 masakoさん)
|Mila Owen(ミラ オーウェン)|
・手ごろな価格でその後も着回ししやすい。(No.223 ikawaさん)
|yori shirocon(ヨリ シロコン)|
・シンプルなのに細部にこだわりがあり、素材が上質。(No.262 難波静香さん)
|LE PHIL(ル フィル)|
・組み合わせしだいで私服にも着回せる。(No.206 KAOさん)
|ROPE(ロペ)|
自分の体型に合っていて、シルエットもきれい。またオケージョンだけでなく、ふだんのきれいめコーデにも合わせやすい。(No.244 SAKIさん)
最後はやっぱり「シルエット」が決め手
ブランド選びの決め手、第1位は「シルエットやサイズ感」。40代にとって、体型をきれいに見せてくれるカッティングは、デザイン以上に重要ですよね。シルエットの美しさは自信に直結します。
また、アンフィーロやプラステといった、機能性と価格のバランスに優れたブランドを賢く取り入れるかたも増えています。「毎回同じになりがちなので、どこかひとつでも新しいアイテムを取り入れるとコーディネートが新鮮になります」(No.246 なおみさん)という工夫も、大人の余裕を感じさせるすてきな選択肢のひとつと言えるでしょう。
ネイビー派が約半数。小物で差をつける「盛り付け」のこだわり
見た目の美しさと同じくらい、あるいはそれ以上に私たちが厳しい目を向けるのが「小物使い」です。どれほど服が素敵でも、アクセサリーや靴、バッグの合わせ方しだいで、印象は大きく変わります。
王道「ネイビー」を格上げするブローチ名品
服の色は「ネイビー」が47.8%と半数以上が支持! そこでキラリとセンスを光らせるのが胸もとの「ブローチ」です。今やコサージュを選択するかたは0%、何もつけない、ネックレスのみのかたも多数で、シンプルなスタイルが主流になっています。
「タサキのバランスのパールブローチ。定番だけどブローチは珍しいようでよく褒められます」(No.141 Ayakoさん)
「シャネルのCCロゴブローチ。シンプルなスタイルでもクラス感が出る、絶対的な信頼感」(No.239 Rieさん)
「シャネルのパールブローチ。3人子供がおり頻繁に卒入学があるので流行なくずっと使えて、コスパも最高」(No.177 masakoさん)
「アデルビジュー。モチーフが可愛く、ブランドロゴではないのでファッションの邪魔にならない」(No.149 kumikoさん)
「プラステのパールの花形ブローチ」(No.165 Marikoさん)
パールのピアスを味方につけて、顔まわりを華やかに
ブローチ意外に何かジュエリーをプラスした(する)かたに、どんなものを着けたか問うと、首もとに「パールのネックレス」を合わせるかたが過半数でした。さらに、実は「パールのピアス」を効かせている人が急増中! 「耳もともタサキのゴールドとパールのピアスで統一感を」(No.141 Ayakoさん)、「ディオールのパールのピアス。キャッチ部にも大きめのパールがついておりひとつで顔まわりが華やぐ」(No.264 Misaさん)など、一気にセレモニー感を高めてくれるパールの魔法を皆さん活用しているようです。
また、「アルハンブラのオニキス」(No.222 アミさん)や「ロレックスの腕時計とハリー・ウィンストンのリングでシンプルに」(No.262 難波静香さん)など、自分らしい一生モノのジュエリーを添えて当日を迎える姿も印象的でした。
経験者が語る「美のルール」。足もととバッグの正解
当日、意外と悩むのが「足もと」や「バッグ」のサイズ感。凛とした立ち振る舞いを支える土台選びです。
足もとは「黒の3〜5cmパンプス」が鉄板
靴については「ブラックのパンプス」を選んだ方が約8割と圧倒的。高さも3〜5cmと、歩きやすさと品格を両立させた選択が主流です。「安物のスリッパや慣れない靴は足が痛くなるので、少しお金をかけた方がよかった」(No.222 アミさん)という声からも、足もとへの投資の重要性がうかがえます。
バッグは「小ぶりなメイン」×「しっかりサブ」の2個持ち
メインバッグは、82.6%の方が「レザーのハンドバッグ」をチョイス。「エルメスのケリー」(No.141 Ayakoさん)や「シャネルのマトラッセ」(No.177 masakoさん)など、アイコンバッグを品よく持つのが美女組流。
一方で、配布物などで荷物は必ず増えるもの。サブバッグはフォーマル用を購入したかたが多数でしたが、ふだんから使っているトートを使うというかたも。「サブバッグはマストなので、メインはスマホとハンカチが入るサイズにして動きやすさを重視」(No.264 Misaさん)という割り切りが、スマートなママの秘訣です。
清潔感こそ命。ヘアメイクは「セルフ」で整えるのが40代流
当日の朝はとにかく戦場。でも、その準備が「今日一日を楽しむ自信」に繋がります。
「自分でブロー・アレンジ」が100%!
意外にも、今回のアンケートでは「美容院へ行く」というかたはゼロ! 皆さん「自分でブロー」や「セルフアレンジ」で仕上げています。
メイクで最も重視している質問の回答では、清潔感という声が複数上がっていました。「ヘアメイクはTikTokやリールで参考動画を見つけて保存しておくと当日焦らないです。」(No.262 難波静香さん)。このひと手間が、当日の心の余裕に繋がりそうです。
事前ケアで「艶」を仕込んで、自信をプラス
事前ケアでは、ヘアカラー・トリートメントをしているという声が挙がりました。顔まわりの印象を左右する髪の艶は、清潔感に直結します。何かに頼るのではなく、日々の手入れやプロの技術を味方につけて、自分を整える。そんな真摯な姿勢が、美女組メンバーの回答から透けて見えます。
「自信をもって、楽しく式に参加できるのであれば、何でもいいと思っています」(No.245 Naokoさん)という言葉のとおり、周囲の目やジンクスにとらわれすぎず、自分が心から納得できる装いで当日を迎えること。それこそが、何よりの充足感に繋がるのではないでしょうか。
|column|後悔しないための「極秘アドバイス」
〈セレモニー服と小物選び〉
・「学校の雰囲気に合わせた衣装を選ぶのがおすすめ」(No.149 kumikoさん)
・「やはり校風などにもよるため、先輩ママからどんな服装をしたかなど情報を聞くのが確か」(No.177 masakoさん)
・「子供がメインなので控えめくらいなファッションでちょうどいい」(No.206 KAOさん)
・「インナーにレースのトップスを入れるアレンジをしたら、褒められた」(No.246 なおみさん)
・「ツイードは上品だが太って見えるので、次回はシンプルなものにしたい」(匿名)
・「園庭や校庭を通ることがあるので、ヒールの細い靴やお気に入りは避けたほうがいいかも。砂埃をかぶる可能性ありです!」(No.207 Minamiさん)
・「卒園は派手に、入学はシンプルにして、学校生活をよいものにしたい」(No.215 るなさん)
〈事前準備〉
・「荷物が多くなるので、サブバッグを準備しておくと安心。学校内で着用するスリッパはコーデの邪魔にならないベーシックなもの、また少し厚みがあるしっかりとしたものを選ぶと足が冷えなくてよい」(No.149 kumikoさん)
・「当日の気温によって上着をいくつか想定しておくといいと思います」(No.181 yuukiさん)
・「当日が雨で、花束をもらったり、スリッパ、タオル等荷物も多くて、大変だった。大きめバックの準備が必要です」(No.213 senさん)
・「入学式当日の配布物が想像以上に多かったので、コンパクトにたためる大きめのエコバッグ等を念のため複数枚持参するのがおすすめ」(No.264 Misaさん)
〈寒さ対策〉
・「体育館は冷えるので、ストッキングではなく薄手のタイツや、カイロ、あったかインナーなどの寒さ対策は必須です」(No.223 ikawaさん)
・「卒業式はとにかく寒い!貼るカイロが必須」(No.141 Ayakoさん)
・「寒くて集中できないことがあったので、カイロでかなり温かく」(No.215 るなさん)
・「スカーフは首に巻いても華やかですし、寒さ対策にもなるのでか持って行ってよかった」(No.255 moeさん)
〈ヘアメイク〉
・「いつも号泣してしまうので、マスカラやアイライナーはウォータープルーフに。お化粧直しの時間はないのでリップも落ちにくいものにしたらよかった」(No.222 アミさん)
〈記念撮影〉
・「写真を撮る時はアウターを脱ぐか、写真に写ってもいいアウターを着ていくことをおすすめします!(子供が主役だと写真に写る自分に気が回らなくなりがちなので)」(No.223 ikawaさん)
・「卒園式や入学式などの立て看板の前で記念撮影を考えているなら、集合時間より少し早めに向かって朝一番で撮影を。式典が終わってからならダッシュ! 式典後は長蛇の列です」(匿名)
・「子供と写真を撮る時は手荷物を置いて撮ったほうがいいです」(No.188 kaoritaさん)
・「入学式の写真は桜のきれいな時期に、別日で撮影することをおすすめします」(No.223 ikawaさん)
・「朝きれいにしていっても、卒業式は涙でボロボロになってしまうので、家族写真は式典前がおすすめ」(No.255 moeさん)
〈子供の服〉
・「制服のない学校は私服だと思いますが、女子はアイドルみたいな格好が多い。一日しか着られない、被りたくなかったので、華やかなワンピース、ジャケットにブーツにしたら大人みたいですごく褒めてもらえた」(No.222 アミさん)
セレモニーは、子供の成長を祝う場であると同時に、母親としての自分自身の頑張りを労う場でもあります。だからこそ、あえて仕事でも使える服を選ぶという「実利」の中にも、どこか自分を奮い立たせる「高揚感」を忍ばせておきたい。
2026年、あなたはどんな服と一緒に、新しい季節を歩んでいきたいですか? きっと、あなただけの「最適解」が見つかるはずです。素敵なセレモニーになりますように。
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