その舞台となった場所に建つ「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」が、高度成長期!日本ブイブイ!のスピリッツが息づいていて面白かったので、ご報告します。
大浴場の窓には神宮プールの歩みを伝えるパネルが掲示されていて、その中には「幻の金メダル」と呼ばれるエピソードも紹介されていました。曰く――
ところで、モスプレミアムと千駄ヶ谷駅の間には日本将棋連盟の本部があり、「棋の音」というショップ&カフェが併設されています。
私は藤井聡太くんが書いた「悠久」の文字が入っている湯呑(1,500円!やす!藤井聡太なのに!)がほしかったのですが、サイズや保温性を考えて二の足を踏んでしまいました。タンブラーとかだったら確実に買ってたわあ。
国立競技場と富士山をいっぺんに眺められるなんて、贅沢すぎて震える……。
品数がめちゃくちゃ多い!というわけではありませんが、洗練されたメニューが揃っていて、とても美味しくいただきました。
この他にも、良かったホテルや旅館のストックが溜まってきたので、今後ちょこちょこ宿泊記を書きますね。

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