「雍和宮(ヨンへゴン)」へ行ってきました。
「まずはここから!」と決めていた、北京で最も格式高いチベット仏教寺院。
ソロ活ならではの気ままさで、気になった装飾をじっくり眺めたり、美しい建物の陰でぼーっとしたり。
金額は大人25元(約550円)です。
もちろん中国語での予約。
中国語学習を開始したとはいえ、もちろん全てわかるわけではありませんが、
漢字であること、AIを駆使して無事に予約。
もちろん案内もありますし、降りてからは人の流れに着いて行って無事に到着!
翌日、中国語の先生に話を聞いたら、旧正月中は日本の初詣と同じよう大晦日の夜〜元日に
沢山の人が訪れるそうです。
セキュリティチェックを受け、予約したQRコードを提示して無事に入場。
一番に目を奪われたのは、建物の赤と、真っ青な冬の空のコントラスト。
この日もとても寒かったですが、ピリッとした空気が逆に心地よかったです。
お参りの箇所で3本ずつ供えていきます。
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お参りはひざまづいてお祈りします。
「扁額」と呼ばれる看板のようなものには
公用語である満州語、中国語、宗教的に重要なチベット語、モンゴル語で表記されていて、
中国の歴史をとても感じました!
日本でいう「絵馬」みたいなものに名前を書いている
黄色が「幸運」、青が「病気平癒」、白が「故人の方を偲ぶ」そうで、
見よう見まねで黄色の紙に名前を書いてお賽銭(という言い方でいいのかな?)と一緒に
お坊さんへ渡してきました。
ほぼ100%キャッシュレスな中国ですが、ここは現金!
わずかの金額でしたが、持っていてよかったです。
そこには、高さ18メートルもの巨大な弥勒菩薩像が鎮座しています。
見上げるほどの大仏さまを前にすると、日常の小さな悩みなんて、ふっとどこかへ飛んでいってしまうよう。
時計回りに1周させると中に入っている経典を1回唱えるのと同じご利益があると言われています。
私もしっかり回してきました!
言葉の壁や予約のドキドキもありましたが、一歩踏み出した先には、想像以上に豊かな時間が待っていました。
今度は周りの胡同にも行ってみたいと思います!
最後までお読みくださりありがとうございました!
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