それがこちら。
【 仙 楂 粒 】
パッケージの写真から、「ナッツ系かな?」と思いながら封を開けた途端、強烈な漢方の匂いが鼻を直撃しました。
コロコロと舐めているとそのうち粉が溶けるとともに苦味が消え、そこを歯で噛むと柔らかくクシャッと潰れて、ギュッと凝縮された甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。
漢方のクセにも中毒性があって、「もうひと粒」とついつい手が伸びてしまいました。
あと、ちょっと喉がモヤモヤしていたのがスッキリしたのも漢方のおかげ?それとも気のせいかしら……。
友だちはこの「益生堂」製の仙楂粒がいちばん好きだそうですが、同じような商品はスーパーマーケットでも簡単に手に入るとのことですので、気になった方はぜひ台湾旅行の際に買ってみてください!
他にも台湾のいろんな食品をお土産にもらったので、追々またご紹介しますね。

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