そんな感じで、台湾人の親友(前々回のブログの珍土産「仙楂粒」をくれた子)に教えてもらったのが、【飯山かまくらの里】。雪のかまくらの中で、お鍋をハフハフ食べるのが、むっちゃ楽しいらしい。
なにそれ全日本人の、いや全人類の夢じゃん。
(※かまくらの里の営業は毎年1月下旬~2月下旬の約1か月間で、2026年は終了しています。来年の予約方法はブログの最後でご案内します)
冬至はとっくに過ぎているとはいえ1月末なので、18:30スタートの夜の部に合わせて到着した頃には、ご覧のとおりの真っ暗でした。
ここで食べられるのは、地元の名物「のろし鍋」。大根おろしの長野の親戚みたいなものかと思いきや、名前の由来は戦国時代に黒岩山にあった上杉謙信方の「のろし台」にあるそうです。
ちなみに「飯山かまくらの里」は外国人観光客に大人気なので、ベジタリアンとハラルの対応も完璧です。
「飯山かまくらの里」は、前述の通り毎年1月下旬~2月下旬のみの営業で、2026年はすでに終了しています。
お鍋は要予約ですが、今年と同様だとすると、2027年分は2026年11月頭から宿泊付きのプラン、12月中旬から日帰りプラン(食事のみ)がオンラインでの予約受付を開始すると思います。かなり人気が高いので、早めの予約をおすすめします。
宿泊付きプランはホテルによって料金が異なるし、日帰りプランも飯山駅からの送迎バスがあるのとか、自力で行くのとか、なんだか種類が多くて複雑なのですが、私は次回行くとしたら、日帰りプランにして飯山駅からタクシーに乗るのがいいかなあ、と思っています。
最新情報と予約は、信州いいやま観光局が運営する公式サイトをご参照ください。

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