なんと、実際の刑務所をリノベーションした観光スポットなんです。…(2018年まで実際に使われていました)
正直、最初は「ちょっと面白そう」くらいの軽い気持ちでした。
ところがこの場所、想像以上に“濃い体験”になるとは、この時はまだ知りませんでした…
レンガの壁やアイアンの格子など、監獄の雰囲気を残しながらも洗練された空間で、どこを切り取っても写真映え!
刑務所跡地で写真を撮りまくるなんて、思ってもみない体験でした。
普段あまりお土産を買わない夫も、思わずロゴTシャツを購入していました。
ちなみにこのエリアはツアーに参加しなくても無料で入れます。
ここから雰囲気が少し変わっていきます。
まず案内されるのは、実際に使われていた独房。
どちらも同じバケツが使われているところが、悲惨…
・囚人のシャワーエリア
・囚人服(ユニフォーム)の展示
写真の様にラインが入ってる物は、脱獄しようとした等反抗した人が着る、要は要注意人物用。
・違法に持ち込まれたアイテム
このあたりまでは「なかなか興味深い社会見学」という気持ちで見ていました。
しかし…
ここで突然、鞭打ち刑のデモンストレーションが始まりました。
ガイドさんが本番さながら振り下ろすと、「バシン!!」とものすごい音!!
隣にいる5歳の娘の反応が気になってヒヤヒヤしました。
そしてツアーは、まだ終わりではありませんでした。
そこで流れ始めたのは…実際の鞭打ち刑の映像。
カメラはかなり近くまで寄り、最後には傷の手当ての様子まで映し出されます。
正直に言うと、
娘にも見せたくなかったのですが、私は混雑により少し離れた席に座っており、パパと座っている娘の様子が見えない。
上映が終わって合流するも、娘は案外ケロッとした様子。
大人の私の方が、完全にショックを受けていました。
心の中で思ったのはただ一つ。
「R指定とかないんか!?」
個人的には、小さなお子さん連れの場合はツアー参加は慎重に考えるべし!!
・リノベされたおしゃれ空間
・フォトスポット
・センスのいいショップ
このエリアはツアーに参加しなくても楽しめるので、「おしゃれエリアだけ立ち寄る」という楽しみ方はかなりおすすめです。
グルメやショッピングも楽しいですが、こういうちょっと変わった体験スポットも旅の思い出になりますよね。
ただし、ツアーは想像以上にリアル。
軽い気持ちで参加すると、ちょっと衝撃を受けるかもしれません…!
シンガポール旅行やマレーシア旅行の参考になれば嬉しいです。
また次のブログでお会いしましょう!


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