働く40代を応援!新時代のEC連動メディア

ひとり遊びが得意な会社員。韓国料理を求めて新大久保に出没しています。

My favorites:趣味 = バレエ、旅行、食べ歩き、ダイエット 好き = 猫、タイ料理、マカオ 得意 = 韓国語

身長:167cm


40代の初チェンマイ2日間ひとり旅|旧市街観光&ご当地グルメ三昧の【前編】

バンコクともビーチエリアとも全く違う雰囲気の古都チェンマイ。ひとりで巡った全ルートを、Googleマップのリンク付きでレポートします。
バンコク出張のついでに足を延ばしたチェンマイ。実は最初は疲れもあって、チェンマイに行くより早く日本に帰りたい……と思っていたのだけど、いざ行ってみたらとっても落ち着いた素敵な街で、大好きになってしまいました。

3泊4日(到着が夜、出発が朝なので、実質丸2日間)で巡ったルートを、長くなりそうなので2回に分けてご紹介します。

Day0:チェンマイ到着

夜の飛行機でバンコクからチェンマイに到着。この日は旧市街に予約したホテルにチェックインして寝るだけ。
チェンマイ
1時間の国内線フライトなのに軽食が出た!バタフライピーで青くしたラップサンド!オシャレ!

Day1:チェンマイ旧市街を散策+夜は現地ツアーに参加

チェンマイ観光初日は、名所旧跡が密集する旧市街を歩くことに。夜はExpediaで予約した食べ歩きツアーに参加します。

■朝食はご当地麺カノムチン・ナムギャオ

朝ごはんは、ChatGPTに「カオソーイよりももっとディープなチェンマイご当地麺があります」と教えられた「カノムチン・ナムギャオ」を食べに、ミシュランガイド掲載店の【Nam Ngiao Yong】へ。記念すべきチェンマイ1食目にふさわしい美味でした!
トマト風味のピリ辛濃厚ヌードル。詳しい食レポは写真をクリック↑

■スーパーでお土産爆買い

カノムチン・ナムギャオからの帰り道にスーパー「Tops」を見つけたので、早くもお土産を調達することに。滞在時間が短く、土地勘がない旅行先では、「できるときにやれ/迷ったら買え」をモットーにしています。
チェンマイ
隣がメルキュールホテルだからか、中型スーパーのわりにタイ土産が充実していました。
チェンマイ
大量に買ったお土産は、後日ブログで紹介します(たぶん)。
一旦荷物を置きにホテルに戻り、ここで早くも1回目の休憩タイム。かつては休憩=時間の無駄と決めつけ、軍隊式と恐れられた私の旅行スタイルですが、寄る年波には勝てないので、最近はこまめに休憩して体力とスマホの充電を回復するように心がけています。

今回泊まった【サナエ・オールドタウン・ホテル】は、ロビーでのドリンクと軽食が無料なので、冷たいタイティーとフルーツで一服。
サナエ オールドタウン チェンマイ ホテル
ここのタイティー、美味しい。宿泊者は無料ですが、外部の人も有料で利用できます。

■旧市街ブラブラ

改めて本格的な観光に出発。まずはChatGPTに「チェンマイ市内で一つだけ寺院を見るなら、ここでいいです」と教えられた【ワット・チェディ・ルアン】を目指して、旧市街を歩きはじめました。
チェンマイ
道すがら寄ったお寺。名前は忘れた……
お堀と城壁に囲まれたチェンマイの旧市街は、日本の皇居より一回り大きいくらいの、1.6平方キロメートル。その中にある寺院の数は、数十とも数百とも言われていて、見始めたらキリがないので今回は【ワット・チェディ・ルアン】だけに絞るつもりが、歩くたびに気になるお寺が現れて、つい寄り道を重ねてしまいました。
チェンマイ
チェンマイはゾウがやたら多い!(本物ではない)
チェンマイ ゾウ
ゾウさんだらけの見事なレリーフ。
チェンマイ
象牙を祀ってあるお寺もありました。
チェンマイ
途中で通った、チェンマイを創始した三人の王様の記念碑。
チェンマイ
三王記念像がある広場いっぱいに爽やかな香りが漂っていると思ったら、プルメリアが咲き誇っていました。

■壊れた仏塔が痛々しいワット・チェディ・ルアン

1391年創建の【ワット・チェディ・ルアン】は「大きな塔の寺」を意味し、その名の通りチェンマイ旧市街で最大の仏塔があります。
チェンマイ 寺 ナーガ
ナーガという蛇の神様が本堂を守っています。
チェンマイ
手前に本堂、奥に仏塔というのが基本構造。
この仏塔は、1545年の地震で半壊したままですが、近づくと歴史を重ねたその威容に圧倒されます。
チェンマイ ワット・チェディ・ルアン
階段の奥に仏像が祀られている。
チェンマイ ワット・チェディ・ルアン
仏塔は宇宙の中心にそびえるという「須弥山」を模していて、ゾウたちが支えています。
チェンマイ ワット・チェディ・ルアン
チェンマイのお寺には必ず干支の像もありました。これは、やたらこまっしゃくれた顔をしたウサギ。
チェンマイはもともと北部の独立王国、ラーンナー王国の中心都市でした。バンコクとは別の国だったという歴史のせいか、たしかに街や寺院の雰囲気も全然違っていて、特に寺院建築は「ラーンナー様式」と呼ばれています。キラキラゴージャスなバンコクの寺院もいいですが、どこか優美で繊細な落ち着いたラーンナー様式がくたびれたミドフォーにジャストミート(古い)。
チェンマイ ワット・チェディ・ルアン
本堂の仏さま。えんじ色の天井もラーンナー様式の特徴です。
チェンマイ ワット・チェディ・ルアン
垂れ下がっているのは、願い事を書く絵馬みたいなもの。
チェンマイ ワット・チェディ・ルアン
一方の壁に、金箔が貼られた仏像と仏塔がズラリと並んでいました。
チェンマイ ワット・チェディ・ルアン
せっかくなので私も金箔を貼ってみました。
チェンマイの寺院、雰囲気があっていいなあと思ったので、チェンマイ最高の格式を誇るという【ワット・プラシン】にも行くことに。

道中、スマホの充電がてらカフェでまたまた休憩。このあたりは観光地なので、休憩場所には困りません。
チェンマイ
バタフライピーで青いだけで、味は普通のカフェラテ。

■キンキラキンのワット・プラシン

チェンマイはタイの北の方だし、交通量も少ないせいか、バンコクに比べたらだいぶ涼しいのだけれど、それでも日中、太陽が出ると暑い。ワット・プラシンに到着する頃にはヘトヘトだったので、サッと一周だけしました。
チェンマイ ワット・プラシン
1345年に建立のワット・プラシンは、まばゆい金色の仏塔がシンボル。
チェンマイ ワット・プラシン
金色のゾウさんが突き出てて可愛い。
チェンマイ ワット・プラシン
人間のお坊さんたちが並んでると思ったら、リアルすぎる像だった。近くで見ても人間みたいでちょっと怖かった。

■生肉ランチ

寺院を2つ見たら午後1時を回っていたので、目星を付けていたレストラン【ラープ・アン・プラセート】に直行。チェンマイでの移動は、配車アプリのGrabが便利でした。

ランチに選んだのは、チェンマイでこれだけは絶対食べようと固く心に決めていた郷土料理、「生ラープ」。生肉を叩いてスパイスと混ぜ合わせるという危険度高めな食べ物で、これを安心して食べるために海外旅行保険に入ってきました。
チェンマイ 生ラープ 生肉
牛肉の生ラープ。
鳥肌が立つくらい美味しいマヨンチット・スムージーも、この店で飲みました。そのレポートはこの写真をクリック↑
衝撃の生肉体験は、また今度ブログでレポートします。
食後は、チェンマイ随一のお洒落エリアというニマンまで散歩。
40代の初チェンマイ2日間ひとり旅|旧市街観光&ご当地グルメ三昧の【前編】_1_33
ラデュレ?
40代の初チェンマイ2日間ひとり旅|旧市街観光&ご当地グルメ三昧の【前編】_1_34
そのへんの木にマンゴーがたわわ。豊かだねえ。

■ワン・ニマンでお洒落と一瞬すれ違う

ニマンでは、【ワン・ニマン】という観光客向けのお洒落ショッピングセンターへ。食品から服、アクセサリー、雑貨、コスメなど何でも揃っているし、フードコートもあるのでゆっくりすれば楽しいんだろうけど、夜のストリートフードツアーに備えて休憩したかったので、サッと見てホテルに戻ることにしました。
チェンマイ ワンニマン
2017年開業の、洗練されたショッピングセンター。外国人しかいない。
チェンマイ ワンニマン
ここにもゾウさん。

■タイ3地方のグルメを食べまくる現地ツアー

夜6時30分からは、Expediaから予約した現地のストリートフードツアーに参加。チェンマイでの食べ歩きツアーは他にもいくつかあったのだけれど、夜間の数時間だけという気楽さと、他と比べて試食できる品数が圧倒的に多いツアーを選びました。
チェンマイ グルメ 
タイ北部グルメ。
地元チェンマイのグルメだけかと思いきや、タイ北部(チェンマイ)、タイ東北部(いわゆるイサーン地方)、タイ中部(バンコク)の代表的な料理に、屋台スナックやデザートまでついて全16品という、恐ろしく充実したツアーでした。さすがの私も胃の限界に達してしまって、途中から一口だけしか食べられなくなっちゃったのが本当に悔しい。
チェンマイ グルメ 
タイ東北部グルメ。
このグルメツアーについても、また別のブログでレポートします。
というわけで、チェンマイ1日目は満腹のうちに終了しました。こう見返すと、のんびりどころかガッツリ軍隊式だな……。2日目はもう少しゆったり旅を楽しんだので、次回またお付き合いください。

Shopping News トレンドがわかる、買える!

AND MORE

What's New 新着記事

AND MORE

美女組Blog 毎日更新中!

AND MORE

Recently Checked チェックしたアイテム

    AND MORE

    Feature 編集部のおすすめ記事

    ×

    この記事をクリップしました!