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大人の毎日に! 着回し抜群な春の優秀ジャケット3選【Marisol編集部の“トリコ”#27】

\大好評!/こだわり派のMarisol編集部エディターたちが、いま“虜(トリコ)”になっている推しのモノ・コトをご紹介! きれいめにもカジュアルにも寄り添うジャケットは、40代のワードローブに欠かせない存在。今選びたいのは、軽やかで着回しやすく、さりげなくしゃれ感を添えてくれる一着。エディターがリアルに選んだアイテムをご紹介。

編集長SUGIMOTO:パールボタンが技ありの「CINOH」のノーカラージャケット

シンプルなジャケットはすでに持っている人におすすめなのが、「CINOH(チノ)」のパールボタンジャケット。ノーカラーで体にフィットするのでキレイなシルエットに仕上げてくれる一枚。前身頃と袖口についた大きめのパールボタンがポイントになってくれるので、堅くなりがちなジャケットスタイルにほんのり甘さを加えてくれます。

  • CINOHのパールボタンジャケット

  • CINOHのパールボタンジャケット

柄も色もレースも自由自在。どんなインナーとも好相性!

かたちはシンプルなので、インナーは選ばないのもいいところ。まずは柄。ボーダーならフレンチシックのノリで着られます。次に色。水色のニットともさわやかに決まります。Vネックと相まって、シャープで知的な印象。デザイン性があるのに、きちんと感が出せるのも魅力です。さらにトレンドのレース。顔まわりをフェミニンな印象にするレースとも相性抜群。

  • CINOHのパールボタンジャケット  ボータートップスとのコーデ

    ジャケットを着崩した時はボーダーがおすすめ。カジュアルな印象。

  • CINOHのパールボタンジャケット  Vネックカットソーとのコーデ

    淡い水色が春らしいVネック。さわやかでスッキリとした顔回りに。

  • CINOHのパールボタンジャケット レースブラウスとのコーデ

    華やぐレースブラウスをインに。今年らしさもグンとアップする!

編集長SUGIMOTO

編集長SUGIMOTO

もともと薬味が好きでよく買うのですが、最近はまっているのがシンプルなお味噌汁に薬味をのせること。細かく刻んだ大葉やミョウガ、しょうがを最後トッピングするだけで、近所のスーパーで買った豆腐とわかめのお味噌汁でも子供いわく「料亭の味がする」とのこと。ちなみにうちの子は料亭に行ったことはありません。

編集Y本:“ジャケットが苦手”な人にこそおすすめ。「M7days」のダブルブレストシアージャケット

年齢的にジャケットが必要なシーンがそれなりに増えてきました。が、あまりにかっちりした正統派なものだと、「ちょっと大げさなんだよなあ…」という場面もしばしば。もっと気軽に、さっとはおれて、でもほどよくきちんと感が出るものが欲しい!

そんな理想にぴったりで目下お気に入りなのが、こちらの「M7days (エムセブンデイズ)」ダブルブレストシアージャケットです。

「シアー」と名のつく通り、一枚仕立ての透け感のある素材でとにかく薄くて軽い! なめらかでつややかな生地を使用しているので、薄手でもほどよくきちんと感があり、ほどよく体になじんでくれます。なんといってもジャケットにありがちな「堅苦しさ」が皆無なのが素晴らしい!

  • M7daysのダブルブレストシアージャケット シアー感

  • M7daysのダブルブレストシアージャケット 白インナーとのコーデ

このように、ちゃんと「シアー」で涼しいのですが、着るとそこまでスッケスケ! ということもなく、ほどよい透け具合。こちら、シワにもなりにくく、畳むとかなりコンパクトになるので、出張や旅行にもおすすめです。私はTシャツなどの出番が増え、どうしてもラフになりがちな夏スタイルのきれいめ要員(兼、冷房対策アイテム)としても活躍させる予定。

薄くて軽くて、シワにもならず、きちんとにもカジュアルにも使える。「どうにもジャケットが苦手なんだよな…」そんなかたにも、おすすめです。


▶こちらから購入できます!

編集Y本

編集Y本

子供の春休みに合わせ、久しぶりにフェリー「さんふらわあ」(大阪~別府)に乗って九州に帰省してきました。「え、フェリー?」とよく驚かれますが、夜に乗り込んでお風呂に入ってビールを飲んでゴロゴロ寝ていれば着くし、船内はホテルのように快適だし、明石海峡大橋や瀬戸大橋の下をくぐるのは楽しいし、とフェリー旅、大好きです。いつか大洗~苫小牧ルートにも乗ってみたい!

編集S倉:しょぼくれ大人を救う、『ビームスの百名品』紺ブレ

  • デミルクス ビームスの紺ブレ

  • デミルクス ビームスの紺ブレ

ここのところのトラッド回帰の波もあり、ふと「今の自分に似合う紺ブレ」が欲しくなりました。

カジュアルを大人らしく引き締め、品格を足してくれる。ド定番だからこそ、今頼れる一着を新調したい。ラルフ ローレンやブルックス ブラザーズといった名門も候補に挙がりましたが、気負わずデイリーに着られるものを……と探して行き着いたのが、Demi Luxe BEAMS(デミルクス ビームス)」のロングセラーの紺ブレ。時代を超えて愛される定番アイテムやこだわりの別注アイテムなど、全100アイテムをラインナップする人気サイト『ビームスの百名品』にも掲載されて気になっていたアイテムでした。


いざ袖を通してみると、驚くほどしっくり。「これ以上も以下もない」正統派、かつストレートなメンズライクシルエットが、40代の緩んだ輪郭としょぼくれた雰囲気をすっきり端正に整えてくれる。鏡を見て、「大人の清潔感ってこういうことか!」と膝を打ちました。

デミルクス ビームスの紺ブレと水玉ドットの黒ワンピースのコーデ

ただし、ここでひとつハードルが。こちとら生粋の「骨格ウェーブ」体型。本来、カチッとした正統派ジャケットは「骨格ストレート」が得意な領域で、ウェーブが着ると胸もとの寂しさが目立ち“着せられ感”が出てしまいがち。普通に着ると「おばさんのコスプレ風」に見えてしまう危うさも……。

そこで、同じく定番人気の「SINME(シンメ)」のドットワンピースを相棒に。

ジャケットを肩がけすることで、フレーム効果を出しつつ視線をドット柄に集中。胸もとの寂しさを華やかにカバーし、手首を見せて抜け感を作る。このひと手間で、ジャケットの硬さがワンピースの柔らかさを引き立てて、ウェーブにも似合うシルエットに。

しかも、このクオリティ、この汎用性でお値段4万円台。ガシガシ使っても気になりません。かつて、あのオレンジのビニールショッパーを持つのがステータスだった世代。大人になった今、改めてビームスの「定番」に頼るのも、悪くない選択です。

編集S倉

編集S倉

紺ブレをゲットしてからというもの、個人的バロックパールブームが再来。一番のお気に入りは、人気スタイリスト辻直子さんがかなり昔、アルティー ダウードとコラボしたパールピアス。パールの中にサファイア粒が埋め込まれたデザインで、紺ブレとの相性抜群! 大人世代のお気に入りは一生のお気に入りに。どちらも大事にしようと思います。



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