40歳の大晦日にお見合いパーティに参加【アラフォーケビ子の婚活記 #10】

2018年3月2日
【vol.10】『アラフォーケビ子の婚活記ー良くも悪くも今が私の適齢期ー』毎週金・土・日21時更新。
理想のタイプを棚卸しして、アクションプランを練る。

社内恋愛も合コンも街中での出会いも望めない私は、友人や知人に頼んで紹介してもらうか、いわゆる相談所のようなところに世話になるしかない。

しかし、ネット婚活もお見合いパーティも体験済みであった。

ネット婚活は、毎日夥しい数のメールが届いた。仕事を終えて帰宅し、一息つきながらパソコンを開くのが楽しみになっていた程。

中には気が合う人もいて、実際にお会いした。

待ち合せは銀座。敷居が高そうな店で火鍋をご馳走してくれたが、翌日から連絡が途絶えた。

私が毛皮のような上着(今で言うエコファー)を着て行き、「派手ですね」と言われたのが運の尽きだったんだろう。人は見た目が何割だっけ?な話である。
エコファーを着た派手な女
お見合いパーティは40歳の大晦日に参加。

クリスマス後、正月前にお見合いパーティに行こうなんて私を含めて切迫詰まりすぎである。おかげで私なんかにも前のめりでアプローチがあった。確かに気分は良いが、2人で話をする5分の間、ずーっと足を開閉する人、白目で話す人、自分は会社の歯車ですと妙な事を言う人など、カップルになるには次の大晦日まで考えないとならなそうな雰囲気を感じ、泣きながら退散。

この一回で懲りた。
変な男のイラスト
カモチ ケビ子
43歳で(やっと)結婚。
仕事で培ったフットワークと屁理屈と知恵をフル活用してゴールイン。奴さん(夫)は夢見る世話焼きロマンチスト。
Instagram(@kbandkbandkb)

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