40歳過ぎて結婚したい理由は「出産と仕事」【アラフォーケビ子の婚活記 #14】

2018年3月10日
【vol.14】『アラフォーケビ子の婚活記ー良くも悪くも今が私の適齢期ー』毎週金・土・日21時更新。
なぜアラフォー独身生活に心の底から風穴を開けたいと思うようになったのか。

ポイントは2点。

まず1つ目のポイントは「出産」。

40歳を超えて、「産むか産まないか」が「産めるか産めないか」に変わってきた。姉の初産は40歳。第2子は43歳。高齢中の高齢だがすんなりできた。すんなりできたは良いが出産と出産後の回復が見ていてかわいそうなほど大変だった。第2子出産から3年、スタイル抜群だった姉はまだ産後直後のスタイルを維持している。
姉
難しいと言われる高齢出産、できるまでに苦労する人、できてから苦労する人、産んでから苦労する人、そのパーセンテージがぐぐっと上がるんだろうなと姉を見て実感できた。

しかし、正直言って子供が欲しいから結婚したいのかと言われるとそれも違う。商材としての自分のスペックに一つでもネガティブ要素が増えないうちに動きたい、という理由。すでに十分ネガティブだけども!そしてこの書きっぷりがかわいくない!

2つ目のポイントは「仕事」。

結婚相手によっては仕事を辞めざるを得なくなったとしても今ならある種「やりきった感」を感じているタイミングでもあり、人生の優先順位が仕事よりライフ、と明確になったこともある。遅く来た自分の適齢期ってやつだ。

と、書けばかっこ良いのだがこの頃は仕事が激務中の激務で、ほぼ毎日22時、23時、終電帰りのような日々を送り、ランチが17時過ぎなんてことも普通にある日々であった。

本音を言うとちょっと逃げたかったのである。

結婚して夫に養ってもらい、仕事を辞めて楽をしたいなんていう人の気がしれないと思っていたが、「あ~こういう気持ちね!」と共感できるようになってきた。

この「楽したい」を「やりきった感」に偉そうにシュガーコーティングするのがズルい大人の知恵である。
寝っ転がる主婦
あらゆるズルさを総括したら、あれ、これって適齢期?

じゃあ、理想のタイプを棚卸ししましょう。

友人に相談して理解を得られた。←今ココ

なぜこの友人に最初に結婚の相談をしたのか。
相談相手は誰でもよかったわけじゃないのだ。

カモチ ケビ子
43歳で(やっと)結婚。
仕事で培ったフットワークと屁理屈と知恵をフル活用してゴールイン。奴さん(夫)は夢見る世話焼きロマンチスト。
Instagram(@kbandkbandkb)

What's New

Feature

Ranking