美女組No.132 はるかのブログ
美女組:No.132 はるか

No.132 はるか

会社員•翻訳

重い身体、軽いフットワーク、空っぽの胃袋で国内外を飛び回っています。最近のブームは新大久保で多国籍料理を食べること。

拠点 = 東京
趣味 = 旅行、バレエ、食べ歩き、ダイエット
好き = 猫、タイ料理、マカオ

Instagram:harukatze132

冬のウィーンを駆け足でお散歩[後編]

ウィーンといえば伝統的なカフェ巡り、の巻。あと、美女と野獣のベル気分になれる図書館とか。
前回までのウィーン散歩はこちら⤵︎
さてさて揚げタラのグラーシュを食べてお腹が膨れたわたしは旧市街の真ん中、シュテファン大聖堂へ。
  • ウィーン シュテファン大聖堂

    お目当ては、ひたすらどよーんとした大聖堂、ではなく

  • デメル

    大聖堂から徒歩5分のデメル。おなじみハプスブルク家御用達

ここで買うのは、すみれの花の砂糖漬け!
特にすごく美味しいものでもないけど、すみれの花の砂糖漬けって!お姫様気分かよ!ってなるので必ず買う。
  • デメル

    デメルの紙袋はピンク色も台形も相当かわいい

  • デメル

    デメルでミルクシュトゥルーデルなるケーキを食べちゃった。味はノーコメント

ちなみにすみれの花の砂糖漬けは、デメルの他にゲルストナーという、こちらも皇室御用達で皇妃エリザベートが好んだというお店でも扱っていますが、わたしはデメルの方が香りがいい気がして好きです。
ウィーンといえば、無形文化遺産にも登録されているカフェ文化が名物。
どこも個性的で居心地がよく、ハシゴしても飽きません。
味は折り紙つき「オーバーラー OBERLAA」
  • オーバーラー

    ウィーン郊外の同名の町に本店があります。今のところいちばん美味しいと思うカフェ

  • オーバーラー

    甘さも値段も控えめなので、ここでプラリネを爆買いするのがお約束

ウィーンのカフェは普通に食事もできるのですが、オーバーラーは料理も美味しくてリーズナブルです。お昼どきは明らかに観光客ではない地元のおばさまたちでいっぱい。
表参道にも支店がある「カフェ・ラントマン CAFE LANDTMANN」
  • ラントマン

    これぞウィーンの伝統的なカフェ!

  • ラントマン

    本場のウィンナコーヒーを飲んでみた(旨)

芸術家たちのサロン「カフェ・ツェントラル CAFE CENTRAL」
  • カフェツェントラル

    天井が高くてカフェというより神殿みたい

  • カフェツェントラル

    ウィーンではなぜかコーヒーに水が付いてきます

番外編: オペラ座前の行列のできるソーセージ屋台「ビッツィンガー」
  • ビッツィンガー

    オペラの幕間にサクッとここに食べに来るらしい。粋だね

  • ビッツィンガー

    カレー粉がけソーセージ。味は美味しいといえば美味しいし、フツーといえばフツー

こんなことばかり書いてると、また食べ物の話しかないと言われるので、最後にとってもよかった見どころをご紹介します。
ウィーン国立図書館プルンクザール
ウィーン国立図書館
18世紀に建てられたハプスブルク家の図書館。
床から天井まで本がビッシリと並んでいて、まさに知の殿堂という趣き。
  • 国立図書館

    全貌。古い地球儀とかもあって素敵

  • 冬のウィーンを駆け足でお散歩[後編]_1_9-2

    『美女と野獣』のベルが出てきそう

国立図書館
「どれを読もうかな〜」
ウィーンでは他の観光地に押されてメジャーではありませんが、昔の人の知識への憧れや執念が生々しく感じられて、どこよりも印象的な場所でした。

ウィーンにお越しの際はぜひ行ってみてくださいね!

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