アラフォー独身女、1度も会うことなく結婚が決まる制度に憧れる!?【アラフォーケビ子の婚活記 #28】

2018年4月13日
【vol.28】『アラフォーケビ子の婚活記ー良くも悪くも今が私の適齢期ー』毎週金・土・日21時更新。
第1候補者の印象が良すぎて、私には無理かもしれない、でもまた会いたいと素直に思ってしまった。

翻って後日聞いた第1候補者とヤンエグの私の印象はこうだ。

「なんかメヂカラすごくて体格良かったし、髪が短くてタイプじゃないな」だそうだ。

ガッデム!やはり「女性に不自由してないんです〜すっすっす〜」は本当だったんだな。ぐぬ~。

数年前、姉と訪れたロスの移民博物館で「写真結婚」という展示を見たのを思い出した。

外地に移住した男性のもとに花嫁候補の写真と経歴が手紙で届き、男性は「この人がワイの花嫁か」と、その到着を心待ちにする結婚。

面識もないまま手紙だけを頼りに妻にすると決めて待つ男。口が臭いかもしれない男に手紙ひとつで嫁ぐ女。メヂカラがすごくて体格が良く、髪が短い私でも結婚のチャンスがあったかもしれないこの制度。

なんで廃れたんじゃーー?
第1候補者との顔合わせ。私としては大変好印象で、また会いたくなった。

カモチ ケビ子
43歳で(やっと)結婚。
仕事で培ったフットワークと屁理屈と知恵をフル活用してゴールイン。奴さん(夫)は夢見る世話焼きロマンチスト。
Instagram(@kbandkbandkb)

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