デートで気になる「おごる・おごらない」メンズについて【アラフォーケビ子の婚活記 #33】

2018年4月22日
【vol.33】『アラフォーケビ子の婚活記ー良くも悪くも今が私の適齢期ー』毎週金・土・日21時更新。
【おごる派】
①気に入って誘った場合、初回は格好つけたい、2回目以降はケースバイケース 

②男性が女性の分をおごるのは当然だ

③注文とお互いの飲食量を鑑みて 

④場がとても楽しくて次につなげたい思い(貸しを作りたい) 

⑤後くされないように(借りを作りたくない) 

⑥大した額じゃないから
【おごらない/割り勘派】
①まだつきあってないから

②楽しくなかった気持ちをアピールする

③全額おごると却って負担に思うかもしれないから

④最初におごると次もおごらないといけない気がするから

⑤お金がない
ざっとこうです。

つまり、「おごってくれた」からと加点しがちだが必ずしもそうではないということがいえそう(人による)。

現にこの時点での第1候補者は【おごる派】の⑤⑥あたりだったと言う。なんてスケコマシ!!

おおよそこうした情報を得ていたのと、この機会に心から感謝しているのと、二人で逢う目的はあくまで「お互いをよく知り合うこと」を再認識しているので会計やその他段取りは気にしないでいた。なんなら全額おごりたい気持ちでお金をおろして行った(伝票をつかむのは早い)。

結果論だが、第1候補者は女性に不自由してないので

・待ち合わせはわかりやすかったか→オッケー
・店の選定と予約→すんごいおいしい燻製専門店を予約
・店に入るときのエスコート→してくれた
・上座に通してくれたか→してくれた
・オーダーをまとめてくれたか→おすすめ料理を説明してくれて注文してくれた
・飲み物の減り具合を気にしてくれたか→してくれた
・おごってくれたか→くれた(コロッケ付)

あれ!完璧じゃん!しかもコロッケ付!

こういう段取りは慣れてるかどうかのアウトプットだと思うので、一番大事なのは気が合うかどうかよね。

ま、私の場合はコロッケで決まっちゃったけども。
カモチ ケビ子
43歳で(やっと)結婚。
仕事で培ったフットワークと屁理屈と知恵をフル活用してゴールイン。奴さん(夫)は夢見る世話焼きロマンチスト。
Instagram(@kbandkbandkb)

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