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毎日汗だく。
旅と映画が好きです。

トキメキが止まらない!今の私だから選んだウェディングドレス

2018年5月14日
シンプルで落着きあるドレスを、、なんて言っていたのは最初の数日。調べるほどに貪欲になるアラフォードレス選び記録。
5月19日は英国王室ハリー王子の結婚式!!ニュープリンセスのメーガン・マークルもアラフォーの花嫁。いったいどんなドレスで登場かと今から楽しみでたまらない。

さて、全国津々浦々で激売れ中のマリソル6月号。
「なんて素敵な大人婚」特集に載せてもらっています。
知花くららちゃんやファッション業界のセンスあふれるハイエンドなウェディングにため息。そこになぜかKBが登場。

以前、このブログに式やら何やら書いたので、↓リンクからどうぞ。
今回はドレス選びのお話。
結婚を夢見て婚活をしていた時に、憧れのドレス画像をコレクションしていた。
君島十和子さん、内田有紀ちゃん、グレース・ケリー妃、パリス・ヒルトンちゃん。最近だと北川景子ちゃん。

共通点は
「ハイネック」「レース」「長袖」
もう昔っからこのデザインが良いって思っていた憧れの結晶。
繊細なレースが身体のラインぴったりに首から手首までを覆う。ウェットスーツみたいなもんだ。
それが探してもなかなかハイネック、レース、長袖のサンプルが見つからず、思いついたのはムスリムのドレス。
検索で「muslim wedding gown」または「muslim wedding dress」と検索するだけで出るわ出るわハイネックレース長袖ドレスのオンパレード。宗教上肌見せが出来ないためだが、中には顔に布がかかってるものも多く、驚きもしたが、かわいいドレスを着たい乙女心は共通じゃなとうれしくなったもんじゃよ、じいさんや。
オーダーするなら参考にしたいな、なんて♪



ところがどっこい。

いざ結婚が決まったら、ハワイ挙式が同時に決まってしまい、ハイネックと長袖は汗だくリスクが高まるため、小梅太夫なみのメイクをする予定のKB選手的にはNGとなった。
ちっくしょ~
ハワイの古い教会で式をすることが決まったので、その教会の宗派を調べてドレスのマナーを確認したところ、特に制約がないことが判明。せっかく身に着けた肌見せNGの知識は特に使わなかった。

もう長袖レースハイネックじゃないならシンプルにタイトなシルエットの揚げる前の春巻きみたいなドレスでいいなと思っていたんだが、ああいうデザインを素敵に着こなすには少々グラマーすぎる私と言う名の戦うボディ。
少しでも小顔に見せたい熟女新婦が最終的に選んだのはおリボンどーん、花びらどーんのラブリーぶりっ子ドレス。オーダーで作ってもらうことにした。
幸い、義父の友人にドレス職人がいてデザインや値段が適正かどうかをアドバイスをもらった。
加えて「このドレスを着こなすならもう少し痩せろ、の代わりにおめでとう」とありがたい祝辞をいただきダイエットを始めたことを申し添える。それがこのドレス。
後ろのトレーンは大きな教会に合わせて長めにした。 背中には大きなリボンが羽のように生えている。

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5/5

ねえあなた、サムシングフォーって知ってる?
知らないな。
サムシングブルー
サムシングニュー
サムシングオールド
サムシングボロー

この4アイテムを身に着けると幸せになるんですって。
ブルーは俺の気持ち
オールドはお互いの両親
ニューはドレス
ボロは汚いタオルくらいしかないぞ
え?ボロじゃないの?
Oh! borrow!
君の発音が悪すぎてボロだと思ったよ。
ボロは着てても心は錦ってね。綿じゃないぜ?



パーティ用のドレスもオーダーしようと決めていた。
式用とは全然違うものにしようと思いながらもビスチェタイプは同じになってしまったのでそこはちょっとしくじった。
式がぶりっ子だったのでパーティはサテンの飾りが全くないタイプ。背中にぷっくりおリボンとトレーンをつけてもらい、入場はトレーンあり、パーティが始まったらトレーンをはずして会場を歩き回った。
装飾がない代わりにベルラインにはこだわったドレスもとっても気に入った。
しかし、当日、思いのほか痩せてしまい(これでも)ドレスがぶかぶかになってポロリありのリスクがあったため、自分で縫った。中に布が滑らない妙なネットも巻きつけた。
  • バックスタイル
  • 全身
  • 韓国ドラマのイメージでシャツを羽織ってみた。
オーダーは時間がかかるけど、デザインを自分である程度決められるのは結果的に効率的だと実感。
ある種のウェディングハイなこともあり、楽しいプロセスであった。

賃貸マンションの壁にポスター一つ貼れない自分なので、レンタルドレスでは汚してはならぬと身動きが取れないとの思いもあった。結果、大成功である。

この年齢になると、経験者としてドレス選びのアドバイスをくれる友人がたくさんいる。写真写りを考えたらプリンセスラインだよ!だとか、お母さんが喜ぶのは華やかな装飾とか大きなブーケだよ!だとか。
結果本当にその通りとなり感謝である。




本日の結論:マリソル6月号、見てね!

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