毎日の動作もちょっと意識するだけで「首こり」を解消!【キレイになる活】

2018年6月13日
ちょっとした生活習慣の見直しで、“こり”をためない体に!
最近、スマホの見すぎなどから、「首こり」に悩む人が、マリソル世代に急増中! 首がこっていると頭痛や腰痛など、ほかのトラブルの原因にも。そんなつらい悩みを解消する姿勢作りやストレッチ、生活習慣などを整形外科医がアドバイス!

☆私が答えます!

16号整形外科院長 山田朱織先生
整形外科医。医学博士。山田朱織枕研究所代表。正しい眠りのための枕を研究し、「整形外科枕」を開発。首や肩のこりに悩む多くの患者が全国から訪れる。


生活の中の姿勢がくずれがちな場面で、首の位置を正しく保つコツをご紹介。ちょっとした心がけで首がラクに。

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①スマホを見る

スマホを見る時はなるべくうつむかず目線を上げて。

電車の中などでスマホを見る時、バッグを膝に置き、その上に肘を乗せてスマホを見れば、目線が上がって頭が起き、首への負担が少ない。

【NG】

うつむいてスマホを見ると首への負担がMAXに。

②シャワーを浴びる

シャワーを浴びる時も姿勢しだいで首への負担が変わる。

首を前に倒さずに、正面を向いてシャワーを浴びれば首に負担がかからない。

【NG】

うつむいて浴びると首に過剰に負担がかかる。

③掃除をする

掃除機をかける時も腰をかがめず軸を整えて。

掃除機のノズルが短いと腰をかがめることになるので、自分の身長にノズルの長さを合わせて腰をかがめずにかけて。しゃがむ場合は腰を落とし背すじはまっすぐにし、片膝を立て、足先と膝で体を支える。

【NG】

ノズルが短いと腰をかがめた前傾姿勢になりNG。

④パソコン作業をする

猫背になりやすいパソコン作業。パソコンの高さも重要。

座り方はこちらのページと同じ要領で。パソコン画面は目線が10度ほど落ちる高さが◎。

【NG】

ノートパソコンは目線が下がり猫背になりやすい。
【Marisol 6月号2018年掲載】撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/木下 優(Rossetto) スタイリスト/程野祐子 モデル/西秋愛菜  取材・文/和田美穂 構成/原 千乃

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