「ニットの裾、INかOUTか」、あなたは、どうしている?

2016年11月3日
「タックイン」も着ぶくれが心配。“インしない”という潔さも受け入れて。
流行のビッグシャツやゆるTをセンスよく見せるために欠かせない「タックイン」。しかし、地厚なニットとなると着ぶくれが心配……。編み地やフィット感、ボトムによっては“インしない”コーデもあり!この冬ニット上手になるためにボトルネックのミドルゲージニットで実証!


◆目線アップのひと工夫で、丈長タイトをバランスよく

上半身がコンパクトすぎてもルーズすぎても、バランスが悪く見えるロング丈のタイト。そんな微妙なボリューム感が問われる時にもタックインが効果的。ただし、厚手のウールスカートに全部入れではモソモソしてしまうので要注意!前は裾のリブだけを入れるような感覚であくまで軽めに、目線を上げるストール使いもポイント。
ニット¥17,000/ドレステリア 丸の内サロン(ドレステリア) スカート¥44,000/クリップ クロップ(オーラリー) ストール¥45,000/デ・プレ 丸の内店(バルムール) バングル¥18,000/essence of ANAYI(PHILIPPE AUDIBERT) バッグ¥42,000・靴¥76,000/アマン(ペリーコ)

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